RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

聴くだけで元気になれる!平成を代表する元気ソング、応援ソング

いつの時代でも、音楽によって気持ちを切り替えている方は多いのではないでしょうか。

背中を押してくれる楽曲、テンションが上がる楽曲、カラオケで盛り上がれる楽曲など、世の中には本当に多くの楽曲が存在していますよね。

今回は、数多くの名曲が生まれた平成の時代から、聴くだけで元気になれる楽曲をご紹介します。

気持ちが沈んでいる時、ストレスがたまっている時など、その時の気持ちにピッタリの楽曲を見つけてみてくださいね!

聴くだけで元気になれる!平成を代表する元気ソング、応援ソング(1〜10)

何度でもDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの35作目のシングル曲。

2005年2月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』(第3シリーズ)の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

何度失敗しても諦めずに挑戦し続けることの大切さをテーマにした歌詞と、吉田美和さんの力強いボーカルが心に響きますよね。

2005年と2006年のNHK紅白歌合戦でも歌唱され、東日本大震災後には被災者へのエールとして着うたフルの無料配信もおこなわれました。

挫折や困難に立ち向かう勇気が必要な時、背中を押してくれる1曲です。

ワタリドリ[Alexandros]

ロックンロールの魂を感じさせる疾走感と、メロディアスな歌声が印象的な一曲。

映画『明烏』の主題歌として2015年6月にリリースされた本作は、[Alexandros]の代表曲としても知られています。

イントロから駆け抜けるようなギターリフや、力強いボーカルが心に響きますね。

歌詞に込められた「一人じゃない」というメッセージは、聴く人の背中を押してくれるはず。

運動会や体育祭でも人気の楽曲なので、新しいことにチャレンジする時や、気分を上げたい時にぴったりですよ。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

平成を代表する元気ソングの一つとして、高橋優さんのメジャー12枚目のシングルが挙げられます。

ダイハツ「キャスト」のCMソングとして2015年9月にリリースされ、そのポジティブなメッセージとキャッチーなメロディーで注目を集めました。

希望に満ちた歌詞は、仕事や人間関係で落ち込んだ気持ちに寄り添ってくれますよね。

JR秋田駅の発車メロディにも採用されるなど、多くの人々の心に響く楽曲となっています。

日常のさまざまな出来事や感情を描いた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさを感じさせてくれます。

BLUE BIRD浜崎あゆみ

平成を代表する歌姫として不動の地位を築いた浜崎あゆみさんの40枚目のシングル曲。

2006年6月にリリースされた本作は、ゼスプリ「ゴールドキウイ」のCMソングとしても起用されました。

グレーな雲が流れ去り、晴れ渡る空を描写する歌詞は、困難を乗り越え新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれますね。

「君」と「僕」の絆、そして人と人との愛を優しく歌い上げる浜崎さんの歌声は、落ち込んだ時や人間関係に悩んだ時に、温かく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

明るくキャッチーなメロディーとともに、前を向く力をもらえる一曲です。

負けないでZARD

平成を代表する応援ソングとして知られるZARDの5枚目のシングル曲。

テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として起用された楽曲で、リリースから30年以上たった今でも多くの人々に愛され続けていますよね。

坂井泉水さんの透明感のある歌声とメッセージ性の高い歌詞が、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれる1曲です。

サビの部分は音程の跳躍が激しく難しいですが、全体的には歌いやすい音域なので、カラオケでも挑戦しやすいかもしれません。

気持ちが沈んでいる時や頑張りたい時など、前を向きたい時におすすめの楽曲ですよ。