聴くだけで元気になれる!平成を代表する元気ソング、応援ソング
いつの時代でも、音楽によって気持ちを切り替えている方は多いのではないでしょうか。
背中を押してくれる楽曲、テンションが上がる楽曲、カラオケで盛り上がれる楽曲など、世の中には本当に多くの楽曲が存在していますよね。
今回は、数多くの名曲が生まれた平成の時代から、聴くだけで元気になれる楽曲をご紹介します。
気持ちが沈んでいる時、ストレスがたまっている時など、その時の気持ちにピッタリの楽曲を見つけてみてくださいね!
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聴くだけで元気になれる!平成を代表する元気ソング、応援ソング(11〜20)
LOVE 2000hitomi

J-POPシーンを代表する女性シンガー・hitomiさんの17作目となるシングル曲。
2000年6月にリリースされた本作は、日本テレビ系『劇空間プロ野球2000』のイメージソングとしても起用されました。
愛の本質を探求する歌詞と、ポップでキャッチーなメロディーが特徴的な一曲です。
シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が愛聴していたことでも知られ、応援ソングとしての一面も持っています。
仕事や人間関係で悩んでいる時、自分自身を見つめ直したい時におすすめのナンバーです。
ナンダカンダ藤井隆

浅倉大介さんがプロデュースを手がけた、底抜けに明るいダンスチューン。
藤井隆さんのデビューシングルである本作は、GAKU-MCさんがつづった前向きな言葉と、弾けるようなシンセサウンドが融合した名曲です。
聴いているだけで自然と体が動き出し、悩みなんて吹き飛ばしてくれるようなパワーにあふれています。
2000年に発売されたシングルですが、第51回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、2025年には大塚製薬「オロナミンC」のCMソングに起用されるなど、世代を超えて愛され続けています。
とにかく元気が欲しい時や、運動不足を解消したい時にオススメ!
アップテンポなリズムに乗って体を動かせば、心も体もすっきりとリフレッシュできること間違いなしですよ。
じょいふるいきものがかり

ポッキーのCMで一度は耳にしたことがある、あの弾けるサウンドが印象的な楽曲です。
2009年に『YELL』との両A面シングルとして発売された本作は、江崎グリコのCMソングとして大きな話題を呼びました。
ホーンセクションと手拍子が織りなすアップテンポなアレンジに、吉岡聖恵さんの笑顔が浮かぶような明るい歌声が重なって、聴いているだけで自然と体が動き出します。
友達と一緒に盛り上がりたいとき、学校行事や運動会などで流れたら最高ですよね。
カラオケでもみんなが知っている定番曲なので、場を盛り上げたいときにピッタリの1曲です。
ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

2001年1月に発売された、ハロー!
プロジェクト発のユニット・ミニモニのデビューシングル。
オリコン週間チャートで2週連続1位を記録し、その年の年間チャートでも15位に入る大ヒットとなりました。
テレビ東京系『おはスタ』をはじめとする数々のテレビ番組で起用され、後に発売されたアルバム『ミニモニ ソング大百科1巻』にも収録されるなど、当時の子供たちを熱狂させた1曲です。
なんといってもつんく♂さんがプロデュースした、じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞と親しみやすい振付が印象的!
理屈抜きで楽しめる1曲です。
明日へのマーチ桑田佳祐

2011年、多くの人が明日への不安を抱える中で、桑田佳祐さんが書き下ろした希望の行進曲です。
アコースティックギターを中心とした飾り気のないシンプルな音作りが、かえって心に深く染み渡ります。
つづられた言葉には被災地への強い思いが込められており、ある一節は「東北で」と歌っているように聴こえるという、桑田さんならではの奥ゆかしい励ましの形が胸を打ちます。
この温かいナンバーは、2011年8月にトリプルA面シングルとして発売され、NTTドコモのCMソングにも起用されました。
少しだけ元気を出したい時、誰かに優しく背中を押してほしい時にぴったりの、お守りのような1曲です。


