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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(61〜70)

門限やぶりケツメイシ

ケツメイシ / 「門限やぶり」(”ゆる”リリックビデオ)
門限やぶりケツメイシ

ノリのいいヒップホップから、切ないバラードまでさまざまな楽曲を乗りこなすケツメイシが贈る隠れた名曲がこちらの『門限やぶり』です。

イントロを聴いただけでも心地の良いトラックだな~と引き込まれてしまう、夜のデートにしっとり聴きたくなる1曲です。

歌詞には女性との出会いからデートに至るまでの主人公の男性の思いがストレートかつロマンチックに描かれています。

アウトロまでうっとりとした余韻が続き、ずっと聴いていたくなりますよね。

夏のSaxophone近藤千鶴

繊細なピアノのメロディが印象的な、都会的で洗練された楽曲。

近藤千鶴さんが1993年にリリースしたアルバム『海へたどりつくルート』に収録されています。

ジャズボーカリストから、ポップスへと活動の幅を広げた近藤千鶴さんの新たな挑戦が感じられる1曲です。

夏の夜のはかなさや一瞬のきらめきを表現した歌詞が、リスナーの心に染み入ります。

サックスの音色が奏でる軽快なメロディラインが、都会の騒がしさや海辺の静けさを感じさせてくれますよ。

夏の終わりに聴くと、より一層その魅力が増すんです。

シティポップが好きな人にぜひ聴いてほしい隠れた名曲ですね。

めぐろ川miwa

【歌詞付き】めぐろ川/miwa
めぐろ川miwa

温かみのあるアコースティックサウンドと、心地よいリズムが特徴のmiwaさんの『めぐろ川』は、聴くたびに心が和みます。

歌詞には、目黒川のほとりを歩く主人公の姿が描かれており、その情景が目に浮かぶようです。

また、季節の移ろいを感じさせる詞が印象的で、春の訪れとともにこの曲を聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

遠く離れた大切な人への思いを込めた、心温まるメッセージがつづられています。

リアリティあふれる歌詞と、miwaさんの透明感のある歌声が相まって、思いを寄せる相手との距離を少しでも縮めたいという気持ちを伝えてくれます。

遠くにいるあの人への思いと重ねながら、何度も繰り返し聴きたくなる楽曲です。

Crazy Crazy星野源

星野源 – Crazy Crazy (Official Video)
Crazy Crazy星野源

星野源さんの名曲が、ファンの間で語り継がれています。

2014年6月にリリースされた7枚目のシングルの1曲で、クレイジーキャッツへのオマージュが込められた作品です。

ポップなメロディと深い歌詞が魅力的で、人生の哲学的な問いかけや自由な生き方を歌っています。

くも膜下出血からの復帰後初の作品として、星野源さんの力強い復活を象徴する1曲となりました。

ミュージックビデオも話題を呼び、2015年のスペースシャワー・ミュージック・アワードでノミネートされました。

前向きな気持ちになりたい時や、自分らしさを再確認したい時におすすめの楽曲です。

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。

愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。

いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。

2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。

本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。

失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。

かなしみがかわいたらTHE NOVEMBERS

「ノベンバ」の愛称で知られる、4人組のオルタナティブロックバンド、THE NOVEMBERS。

彼らの『かなしみがかわいたら』は、甘いボーカルに浮遊感のあるギター、うねるようなベース、タイトなドラムがうまく組み合わさったとても心地よい1曲です。

特にボーカルギターの小林祐介さんの裏声を多用した歌い方はL’Arc~en~Cielのボーカル、hydeさんをほうふつとさせます。

彼らの音楽が好きな人は、THE NOVEMBERSの本作も気に入るかもしれませんよ!

Steps Of LoveSing Like Talking

1988年にデビューした男性トリオグループ。

知っている人は知っているし、知らない人はまったく知らない、そんな立ち位置のグループですが、大ホールでツアーができるほどの集客力を持っている実力派。

大ヒット曲はありませんが、とても広がりのある音楽でファンを魅了しています。

この曲はボビー・コールドウェルさんあたりのAORを思いださせてくれる名曲。

とても心地いいですね。