【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
誰もが知るヒット曲の陰に、まだ光の当たっていない珠玉の1曲が眠っているかもしれません。
「もっと早く出会いたかった!」と思わず声が漏れるような隠れた名曲、あなたはいくつご存じですか?
今回この記事では「邦楽の隠れた名曲」をテーマにさまざまな作品をご紹介していきます!
テレビやラジオではあまり流れない曲、タイアップがついていない曲が多いです。
でも、聴いてみるとハマること間違いなし!
いつもとは違う音楽が聴きたいときにぴったりな内容ですよ!
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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)
未完成なままでOfficial髭男dism

2012年にキャリアをスタートさせた、日本の4人組のポップバンドOfficial髭男dismは、ドラマや映画、アニメのタイアップによるヒットなどでも広く知られています。
キャッチーでアップテンポな曲調が魅力の彼らですが、その歌詞も素晴らしいものが多いのです。
2016年の『未完成なままで』は、奇抜さや派手さこそないものの、心にグッとくるような印象的な歌詞が特徴。
これからの生き方や、進む道なんて簡単に決められない、そんな苦悩する青春時代を生きる人たちの胸にストレートに響く歌詞が秀逸です。
もちろん社会人にとってもこの歌詞は心にくるものがあるでしょう。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがメジャーデビューをする前の作品で、バンド名も「世界の終わり」時代の曲です。
現在の作風のファンタジー感は少し薄く、ノリのいい4つ打ちサウンドでダンサブルな印象ですよね!
また、ボーカルのFukaseさんがギターを持って歌っている姿も最近ではあまり見ないのではないでしょうか?
今とはまた違う魅力にあふれた隠れた名曲と呼ぶにふさわしい1曲です。
Steps Of LoveSing Like Talking

1988年にデビューした男性トリオグループ。
知っている人は知っているし、知らない人はまったく知らない、そんな立ち位置のグループですが、大ホールでツアーができるほどの集客力を持っている実力派。
大ヒット曲はありませんが、とても広がりのある音楽でファンを魅了しています。
この曲はボビー・コールドウェルさんあたりのAORを思いださせてくれる名曲。
とても心地いいですね。
愛の歌Stardust Revue

デビュー25周年を迎えたスターダスト・レビューが、アニバーサリーイヤーの2007年にシングル曲として発売された曲。
応援し続けてくれたファンと、“歌=音楽”への感謝を込めた『愛の歌』です。
ライブではサビの部分を全員で合唱することで有名な曲です。
とてつもない大きな愛がつづられる歌詞で、歌えばたくさんの人、事に愛を感じられるいろんな意味で感動できる名曲です。
ひとり言The Back Horn

どうしようもない孤独感、あふれ出る気持ちがこれでもかと詰め込まれた作品です。
『罠』や『コバルトブルー』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、THE BACK HORNの楽曲で、2000年にリリースされたアルバム『甦る陽』に収録。
3拍子のリズムと動静の効いた展開、ノイジーなギターサウンドが魅力です。
音の壁が迫ってくるような印象を受けますね。
ボーカル山田さんの振り絞った歌声にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(91〜100)
春を歌にしてback number

数多くのラブソングを手掛けてきた大人気のバンドback numberが、インディーズ時代にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されていた1曲。
のちにベストアルバムにも収録されましたが、古くからのファンにこそ愛されている隠れた名曲です。
曲の歌詞では、春を舞台にした切ない別れが描かれており、未練を断ち切れないでいる主人公の男性が、彼女への思いを胸に徐々に歩き出す様子に、胸を打たれる作品です。
彼らの楽曲に描かれることの多い未練や切なさ、そしてメロディのキャッチーさはこの当時から存分に発揮されていました。
金木犀の夜きのこ帝国

透明感のあるギターサウンドが胸に染みます。
ロックバンド、きのこ帝国による楽曲で、2018年にリリースされたサードアルバム『タイム・ラプス』に収録されています。
幻想的な雰囲気とキャッチーなギターロックのエッセンスをあわせ持っていて、とても聴き心地のいい仕上がり。
キンモクセイと言えば秋……肌寒い季節って、人恋しくなりますよね。
昔付き合っていた人のことを思い出して切ない気分になる、ノスタルジックなナンバーです。
ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

異常なまでの音へのこだわりが生む楽曲やライブパフォーマンスで唯一無二の存在感を放っている5人組ロックバンド、サカナクションの2作目の配信限定シングル曲。
2ndアルバム『NIGHT FISHING』からの先行配信としてリリースされた楽曲で、イギリスの伝説的なロックバンドとして知られるQueenのオマージュとしても知られています。
クラシック音楽の様式を取り入れていることも納得の複雑なアレンジは、サカナクションというバンドの高い音楽性を感じさせますよね。
オマージュでありながらも自分たちのフィルターをとおしたオリジナリティーが秀逸な、一度は聴いてほしい名曲です。
冬色ガールスムルース

2016年に活動停止をしたスリーピースバンド、スムルースの2004年リリースの代表曲『冬色ガール』。
ボーカル徳田憲治さんの特徴的な声で歌われる日本語の歌詞が魅力的なナンバーです。
力強く歌うときの声のクセがスムルースのアイデンティティですね。
冬をイメージした世界観の中で表現される、ギターのエフェクトやオーケストラの伴奏と混ぜ合わせたロックサウンドが聴きどころのロックチューンです。
ぜひ歌詞もじっくり聴いて楽しんでいただきたいです!
憂一乗ヨルシカ

水中にいるような浮遊感と透明感のある世界観を描いた心揺さぶる物語です。
主人公は深い喪失感を抱えながらも、過去から解放され新たな一歩を踏み出そうとする姿が印象的です。
ヨルシカの柔らかな歌声とピアノ、ストリングスが織りなす繊細なサウンドが、物語をより一層引き立てています。
この意欲作は2019年8月に発売されたアルバム『エルマ』に収録されました。
本作は前作アルバム『だから僕は音楽を辞めた』と対をなしており、二人の主人公の視点から芸術と生を描いた壮大な物語の一部として位置づけられています。
過去に向き合い、新しい自分を見つけたいと考えている方に心から響く1曲です。
音楽と文学が織りなす独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
もっと遠くへレミオロメン

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。
『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。
バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。
力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。
(E)na岡村靖幸

1980年代から日本の音楽界で活躍するシンガーソングライターの岡村靖幸さん。
数多くのアーティストに楽曲提供も手掛ける彼が1990年にリリースしたアルバム『家庭教師』に収録された曲が『(E)na』。
タイトルの読み方は「かっこいいな」と読み、思いを寄せる女性に向けた素直な気持ちが歌われています。
ホーンセクションを取り入れたリズミカルなバンド演奏とともに、歌やダンスを披露する彼のパフォーマンスも注目を集めた楽曲です。
ファンクやポップスを取り入れた独自のサウンドをぜひ体験してみてください。
Crazy Crazy星野源

星野源さんの名曲が、ファンの間で語り継がれています。
2014年6月にリリースされた7枚目のシングルの1曲で、クレイジーキャッツへのオマージュが込められた作品です。
ポップなメロディと深い歌詞が魅力的で、人生の哲学的な問いかけや自由な生き方を歌っています。
くも膜下出血からの復帰後初の作品として、星野源さんの力強い復活を象徴する1曲となりました。
ミュージックビデオも話題を呼び、2015年のスペースシャワー・ミュージック・アワードでノミネートされました。
前向きな気持ちになりたい時や、自分らしさを再確認したい時におすすめの楽曲です。
フィルム星野源

日常の小さな瞬間を切り取ったような、心に寄り添う楽曲です。
ゆったりとしたリズムと穏やかなメロディが絶妙に絡み合い、日々の悩みや寂しさを優しく癒やしてくれます。
2012年2月にリリースされたこの曲は、映画『キツツキと雨』の主題歌として書き下ろされました。
星野源さんの繊細な歌声が、フィルムのような瞳の奥に映る思い出を優しく描き出します。
映画を見た人にはストーリー全体を思い出させ、そうでない人にも独立した世界観を楽しめる、そんな奥深さを持っています。
静かな夜にひとり、あるいは大切な人とともに聴きたくなる、心温まる楽曲です。
The Day清水翔太

男性R&Bシンガーとして大人気の清水翔太さん。
『The Day』は2012年にリリースされた4枚目のアルバム『Naturally』に収録されています。
大切な人と一生を過ごす決意を歌っています。
結婚式のBGMにぴったりです。


