【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(31〜40)
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがメジャーデビューをする前の作品で、バンド名も「世界の終わり」時代の曲です。
現在の作風のファンタジー感は少し薄く、ノリのいい4つ打ちサウンドでダンサブルな印象ですよね!
また、ボーカルのFukaseさんがギターを持って歌っている姿も最近ではあまり見ないのではないでしょうか?
今とはまた違う魅力にあふれた隠れた名曲と呼ぶにふさわしい1曲です。
もっと遠くへレミオロメン

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。
『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。
バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。
力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。
夢花火Novelbright

路上ライブとSNSを活用したプロモーションで2019年、一気にその知名度を上げたのがロックバンドNovelbright。
TikTokをされている方なら、ユーザーがアップした彼らの路上ライブの様子を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
逆にTikTokをされていない方はあまりご存じない方が多いかも。
この曲はゲームアプリ『放置少女~百花繚乱の萌姫たち~』のCMソングに採用された1曲で、ミドルテンポのラブバラード。
ボーカル竹中雄大さんの高い歌唱力が味わえます。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春時代の仲間との絆や夢を追い続ける情熱を描いた感動的な作品で、アルバム『残響リファレンス』に収められています。
日本語と英語が織り交ぜられた歌詞は、混沌(こんとん)とした世界を乗り越えて前進する強さと、変わらない大切な場所があることの安心感を歌い上げます。
2011年10月に収録されたONE OK ROCKの名曲は、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても起用されました。
本作の魅力はポストハードコアとエモの要素を巧みに融合させた音楽性と、メロディアスなサウンドの中に込められた熱いメッセージにあります。
人生の岐路に立つ時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい1曲です。
うまく言えないゆず

気恥ずかしくて、恋人に自分の思いをなかなか伝えられない方、この曲が助けになってくれるかも。
『栄光の架橋』『マスカット』などのヒット作で知られている音楽デュオ、ゆずによる作品で、2008年にリリースされた8枚目のアルバム『WONDERFUL WORLD』に収録されています。
温かい空気感を持ちつつも泣ける、切ないラブバラードです。
聴けばきっと「今、隣にいてくれている人を大切にしよう」そう思えるはずですよ。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)
フィルム星野源

日常の小さな瞬間を切り取ったような、心に寄り添う楽曲です。
ゆったりとしたリズムと穏やかなメロディが絶妙に絡み合い、日々の悩みや寂しさを優しく癒やしてくれます。
2012年2月にリリースされたこの曲は、映画『キツツキと雨』の主題歌として書き下ろされました。
星野源さんの繊細な歌声が、フィルムのような瞳の奥に映る思い出を優しく描き出します。
映画を見た人にはストーリー全体を思い出させ、そうでない人にも独立した世界観を楽しめる、そんな奥深さを持っています。
静かな夜にひとり、あるいは大切な人とともに聴きたくなる、心温まる楽曲です。
It’s a small worldKing Gnu

高い音楽性、それをアウトプットできる卓越した演奏力、マニアックになりすぎないポップな楽曲センスなどでJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
音楽番組『BOMBER-E』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、2ndアルバム『Sympa』に収録されています。
打ち込みのビートとウッドベースという独特の組み合わせが印象的なアンサンブルは、哀愁を感じさせるメロディとともに中毒性を生み出していますよね。
ロマンチックな歌詞を聴きながら浸ってほしい、King Gnuというバンドの奥行きが再確認できるナンバーです。


