【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(31〜40)
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春時代の仲間との絆や夢を追い続ける情熱を描いた感動的な作品で、アルバム『残響リファレンス』に収められています。
日本語と英語が織り交ぜられた歌詞は、混沌(こんとん)とした世界を乗り越えて前進する強さと、変わらない大切な場所があることの安心感を歌い上げます。
2011年10月に収録されたONE OK ROCKの名曲は、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても起用されました。
本作の魅力はポストハードコアとエモの要素を巧みに融合させた音楽性と、メロディアスなサウンドの中に込められた熱いメッセージにあります。
人生の岐路に立つ時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい1曲です。
未完成なままでOfficial髭男dism

2012年にキャリアをスタートさせた、日本の4人組のポップバンドOfficial髭男dismは、ドラマや映画、アニメのタイアップによるヒットなどでも広く知られています。
キャッチーでアップテンポな曲調が魅力の彼らですが、その歌詞も素晴らしいものが多いのです。
2016年の『未完成なままで』は、奇抜さや派手さこそないものの、心にグッとくるような印象的な歌詞が特徴。
これからの生き方や、進む道なんて簡単に決められない、そんな苦悩する青春時代を生きる人たちの胸にストレートに響く歌詞が秀逸です。
もちろん社会人にとってもこの歌詞は心にくるものがあるでしょう。
うまく言えないゆず

気恥ずかしくて、恋人に自分の思いをなかなか伝えられない方、この曲が助けになってくれるかも。
『栄光の架橋』『マスカット』などのヒット作で知られている音楽デュオ、ゆずによる作品で、2008年にリリースされた8枚目のアルバム『WONDERFUL WORLD』に収録されています。
温かい空気感を持ちつつも泣ける、切ないラブバラードです。
聴けばきっと「今、隣にいてくれている人を大切にしよう」そう思えるはずですよ。
Two Hearts三浦大知

二つの心が一つになるという愛の深さを描いた楽曲です。
三浦大知さんのアルバム『The Entertainer』に収録された1曲で、2012年5月にシングルとしてもリリースされています。
曲のテーマは二人の絆や信頼、そして共に歩む未来への希望です。
三浦大知さんの歌唱力とダンスパフォーマンスが見事に融合した本作は、愛する人との深い結びつきを感じたい方におすすめです。
ミュージックビデオでは、三浦大知さん自身が振り付けを担当し、ダンサーたちと共に素晴らしいパフォーマンスを披露しています。
もっと遠くへレミオロメン

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。
『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。
バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。
力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)
HugMrs. GREEN APPLE

孤独感で心がつぶれそうになったとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2016年にリリースされたファーストアルバム『TWELVE』に収録されています。
幻想的な雰囲気も感じられる、ゆるやかな4つ打ちサウンドが印象的。
その曲調、メロディラインの切なさに引き込まれてしまいます。
例えば恋人との距離感がつかめなくなった、どう接したらいいかわからない……そんな状況になったとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
フィルム星野源

日常の小さな瞬間を切り取ったような、心に寄り添う楽曲です。
ゆったりとしたリズムと穏やかなメロディが絶妙に絡み合い、日々の悩みや寂しさを優しく癒やしてくれます。
2012年2月にリリースされたこの曲は、映画『キツツキと雨』の主題歌として書き下ろされました。
星野源さんの繊細な歌声が、フィルムのような瞳の奥に映る思い出を優しく描き出します。
映画を見た人にはストーリー全体を思い出させ、そうでない人にも独立した世界観を楽しめる、そんな奥深さを持っています。
静かな夜にひとり、あるいは大切な人とともに聴きたくなる、心温まる楽曲です。


