【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)
新しい私になって熊木杏里

透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴的な、熊木杏里さんの楽曲。
失恋を乗り越え、新しい自分になるという前向きなメッセージを伝えています。
2006年11月にリリースされたこの曲は、資生堂の企業CMのために制作され、大きな注目を集めました。
第47回ACC CMフェスティバルでは特別賞ベストサウンズに選出されるなど、音楽面でも高く評価されました。
心を洗うような穏やかなバラードで、リスナーの心をつかんで離しません。
忙しい日常から少し離れ、自分の内面と向き合いたいときに、イヤホンを通して閉じ込める音楽としてオススメです。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(51〜60)
砂の惑星9mm Parabellum Bullet

神奈川県出身の4人組ロックバンド、9mm parabellum bulletの楽曲です。
2007年にリリースされたアルバム『Termination』に収録されています。
どこかレトロ感のあるギターリフが印象的ですね。
BPMの速い曲が多い彼らの中でも、とくにゆっくりめな1曲。
杪夏KinKi Kids

夏の終わりの切なさを描いた繊細なバラードです。
夏の思い出に浸りながら、もう戻れない時間への寂しさや痛みが伝わってきます。
2019年12月にリリースのシングル『光の気配』に収録されたカップリング曲。
KinKi Kidsの豊かな表現力が存分に発揮されていて、二人の歌声に引き込まれます。
夏の風景や失われた恋を美しく描写した歌詞が心に染みますね。
虹や波の音、風鈴など、夏を象徴するイメージがたくさん詰まっています。
ゆったりと流れるメロディに身を委ねながら、過ぎ去った日々を振り返るのにぴったりの1曲。
夏の終わりのしんみりとした気分のときにおすすめです。
二輪花いきものがかり

力強い歌声とストレートに心に飛び込んでくる歌詞でたくさんの人に愛されているいきものがかり。
『ありがとう』や『YELL』が代表曲としてあげられることが多いのですが、本作『二輪花』もかなりの名曲。
2006年にリリースされたシングル『コイスルオトメ』のカップリング曲として収録されていて、アップリンク配給映画『チェリーパイ』の主題歌となっています。
ある人のことをどのような形になろうとも愛し続けるという歌詞と、言葉の一つひとつをかみしめるような歌声に胸を打たれます。
目に見えないけど愛の力を心に宿して生きていこうと思わせてくれます。
二つの言葉ゆず

大切な人への思いがぎゅっと詰め込まれている、胸を打たれるメッセージソングです。
『栄光の架橋』『マスカット』など数々のヒットソングを手がけてきた音楽デュオ、ゆずの楽曲で、2009年にリリースされた9枚目のアルバム『FURUSATO』に収録。
長い時間をかけて制作されたそうで、きっとゆずの2人にとって思い入れの強い曲なんでしょう。
タイトルでもある『二つの言葉』が何なのか、ぜひ自分なりの言葉を当てはめて、聴いてみてください。
常夜燈PEOPLE 1

現代を生きる若者たちが抱える迷いや葛藤を、優しく美しいメロディに乗せて描いたPEOPLE 1の隠れた名曲です。
自我の形成と社会への向き合い方を問いかける歌詞が心に響き、夜空に浮かぶ光のように静かに心を照らしてくれます。
2020年7月に2枚目のデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『GANG AGE』に収録されました。
MVは約2週間で140万回の再生回数を記録し、ポップで軽やかなダンスアニメーションが話題を呼びました。
本作は自分の道を模索する若者や、心に灯りを求めている方におすすめです。
深い共感を呼ぶメッセージと心地よいグルーヴが、聴く人の心に寄り添ってくれるはずです。
金木犀の夜きのこ帝国

透明感のあるギターサウンドが胸に染みます。
ロックバンド、きのこ帝国による楽曲で、2018年にリリースされたサードアルバム『タイム・ラプス』に収録されています。
幻想的な雰囲気とキャッチーなギターロックのエッセンスをあわせ持っていて、とても聴き心地のいい仕上がり。
キンモクセイと言えば秋……肌寒い季節って、人恋しくなりますよね。
昔付き合っていた人のことを思い出して切ない気分になる、ノスタルジックなナンバーです。


