【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(111〜120)
全て光Tokyo No.1 soulset feat.原田郁子

このやるせない感じ、ゲストボーカルの原田郁子さんがとてもいいです。
彼女はいろんなアーティストとセッションしていますよね。
どんな人と演っても彼女の色は揺るぎません。
抜け感のあるソウルセットの演奏もいい。
ゆううつな気分の時に聴くとゆううつがさらに上乗せされますが、そんな感じが心地いいのです。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(121〜130)
LONELY NIGHTStofubeats

孤独な夜を描いたtofubeatsさんの楽曲です。
2017年5月にリリースされ、アルバム『FANTASY CLUB』に収録された1曲です。
エモーショナルな雰囲気と切ないメロディ、夜の都市を走るような音の響きが印象的です。
本作は、若者の孤独感や夜の街での心情を表現しており、tofubeatsさんとKEIJUさんのコラボレーションが魅力となっています。
夜のドライブや一人の時間に聴くのがおすすめで、孤独を感じている人の共感を呼ぶ曲です。
都会的な雰囲気と若者の感性が融合した1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
残ってる吉澤嘉代子

シンガーソングライター吉澤嘉代子さんの代表曲であり、非常に人気のある曲。
彼女の脱力感のある特徴的な歌声が印象的で、ゆったりとしつつもフックの効いたメロディラインは一度聴くと耳に残りますよね。
また、この曲の最大の魅力はやはり歌詞なんです。
リアリティを感じさせつつも、季節の移ろいと2人の関係性を重ねた歌詞は美しく、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いていただきたい1曲です。
ツバメ山崎まさよし

アコースティックギターの温かい音色と、都会の風景を巧みに描写した歌詞が印象的なナンバー。
1996年にリリースされたアルバム『STEREO』に収録されたこの曲は、山崎まさよしさんの初期の名曲として支持されています。
都会に暮らす主人公の日常や、故郷への思いがつづられた歌詞には、誰もが共感できる要素がたくさん詰まっています。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したくなったときに聴きたい1曲です。
本作を聴くと、心が少し軽くなるような気がしますよ。
進めなまけもの斉藤和義

1997年アルバム『ジレンマ』に収録されている曲です。
いい意味での力の抜け方、脱力感が絶妙な曲。
言葉の並び、使い方、声と3拍子そろってまさに斉藤和義さんの名曲です。
シンプルなギターとリズムですが、ちょっと疲れて何か大切なものを見失いそうになったときなんかに聴くと「ま、いっか」と心が軽くなる曲です。
Rain秦基博

新海誠監督作、映画『言の葉の庭』。
その主題歌として起用されたのが『Rain』です。
唯一無二の歌声で圧倒的な存在感を放つシンガーソングライター秦基博さんが歌っています。
秦基博さんのスモーキーな歌声がこの楽曲が持つ世界観をより美しく表現しています。
『Rain』にはオリジナルバージョンがありました。
シンガーソングライターの大江千里さんが1991年にリリースしたものです。
オリジナルからガラッとアレンジが変わっておりますがどちらもそれぞれの良さがありますぜひ聴き比べてみてください。
予定どおりに偶然に (with ASKA)KAN

敬愛するASKAさんとコラボした、KANさんには珍しいデュオ曲。
作詞作曲もKANさんとASKAさんが共同でおこなっていますので、まさにゴールデンな2人の夢の結晶といえる1曲です。
「宇宙のこと、未来のこと、恋のこと、たくさん考えてみよう」とする歌詞には2人の思いがいろんな角度で込められています。
CHAGE and ASKAを思い起こさせるASKAさんの熱唱もこの上なくエネルギッシュ。
アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』にはこの曲のフルサイズも収録されています。
ファンでない人にも聴いてほしい1曲です!


