【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(111〜120)
手紙 〜愛するあなたへ〜藤田麻衣子

藤田麻衣子さんの9枚目のシングルとして2013年に発売されました。
両親への感謝の気持ちを率直に伝える歌詞の曲になっており、結婚式で使用される機会の多い感動ソングになっています。
また気持ち良く泣くことで心身をリフレッシュするためのイベント「涙活」での定番の曲としても知られている曲です。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(121〜130)
ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~阿部真央

阿部真央さんといえば代表曲『貴方の恋人になりたいのです』のような恋愛ソングや『Believe in yourself』のような応援ソングが人気のシンガーソングライター。
そんな彼女の意外な1曲がこの『ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~』。
タイトルからして少し狂愛を感じるほどなんですが、実際に曲を聴いてみると曲の雰囲気はとってもキャッチーでポップなんですよね。
しかし、その歌詞は職員室から連絡網を盗んで……というもの。
ですが、前述の曲のキャッチーさと彼女の明るい歌声のおかげで楽しく聴けるこの曲、まさに隠れた名曲です!
眩暈鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんといえば『月光』が有名ですが、2000年以降続々とリリースされたシングルはどれも大ヒット。
その中の1曲が2001年リリースの『眩暈』です。
CM曲に起用されたり第43回レコード大賞作詩賞を受賞していたり、鬼束ちひろさんの初期の曲ではとても人気な楽曲です。
どこかトゲを含んだ痛々しい曲が多い彼女ですが、この曲は静かな絶望を感じさせるようなラブソングです。
恋がしんどくなった時、どうしようもない恋愛に行き詰った時、おだやかなこの曲で悲しみを癒やしてみてはいかがでしょうか?
純恋愛のインゴットtuki.

愛の本質を真正面から向き合い、恋愛の奥深さを表現した意欲的な1曲です。
tuki.さんが2025年1月リリースのアルバム『15』に収めた本作は、恋愛の純粋さや重さを精練された金属の塊に重ね合わせた印象的な作品です。
ラップパートにも初挑戦し、恋愛における偶然と運命の交錯、感情の高まりを巧みに描写しています。
アルバム『15』は、15歳になる前に書き上げた楽曲を中心に構成された意欲作で、NHK紅白歌合戦にも出演を果たすなど、注目を集めています。
純粋な恋愛の喜びや切なさを感じたい方、そして恋愛の本質について考えを巡らせたい方にぴったりの楽曲です。
ライラックBLANKEY JET CITY

乾いたギターのストロークで始まる『ライラック』。
BLANKEY JET CITYが1993年にリリースした楽曲です。
サーフロックとブルースを感じるバンドサウンドは、勢いだけのパンクロックとは違った味わいがあります。
ノイジーなパンクロックである事には間違いありませんが、この歌詞で表現されているハードボイルドな世界観とサウンドでどこかアダルトさを演出しています。
うらぶれた夜の繁華街のような雰囲気が好きな方ははまること間違いなしです。
かつて…EGO-WRAPPIN’

渋く、官能的なサックスの音色が印象的なイントロで、リスナーを一気に楽曲の世界観へと引き込みます。
大阪出身の2人組、EGO−WRAPPIN’が2001年にリリースした『かつて…』です。
アルバム『満ち汐のロマンス』に収録されています。
ジャズブルースと、歌謡曲の要素をうまく混ぜることによって独自のスタイルを確立させてきたEGO−WRAPPIN’。
この曲でも、ワルツのリズムに乗せて、上質なギター、ピアノ、ベースそして管楽器の演奏を楽しめます。
それらの楽器よりも、より自由に高らかに響くのが、ボーカル中納良恵さんの歌声です。
ボーカリストとしてのクリエイティビティに関して語るならば、彼女の右に出る者はいません。
そんなEGO−WRAPPIN’が語る大人の別れを歌った『かつて…』ぜひ聴いてみてください。
Be…Ms. OOJA

Ms. OOJAさんの5枚目のシングルとして2012年に発売されました。
TBS系ドラマ『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』主題歌に起用され、2016年に発売されたベストアルバムには『Be…duet with 黒沢薫』の別アレンジバージョンが収録されました。


