【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(101〜110)
青春脱衣所Karin.

2001年生まれの新世代のシンガーソングライター、Karin.さん。
2019年にリリースしたアルバム『アイデンティティクライシス』に収録されているこの曲、もしかするとYouTubeでMVをご覧になったことがある方も多いかもしれませんね。
この曲自体は100万回再生を超える人気を誇る曲。
深く共感できる歌詞と少しかすれ気味の特徴的な歌声が魅力的で、まさにこれから注目すべきアーティスト!
この曲のほかにもあなたの胸にグッと刺さる曲が見つかるはずですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
GET UPScoobie Do

ファンクを心地よく感じさせるリズムが特徴的なこの曲。
2002年6月にリリースされたメジャーデビュー作のミニアルバム『GET UP』に収録されています。
テレビ東京「JAPAN COUNT DOWN」のオープニングテーマにもなった本作は、日常の変化に向き合い、前を向いて生きることの大切さを歌っています。
年を重ねるにつれて変わっていく自分や周囲との関係。
そんな中でも純粋な気持ちを忘れずに、今この瞬間を大切にしようと呼びかけてくれます。
落ち込んだり迷ったりしたときに、元気をくれる1曲です。
Scoobie Doの力強いボーカルと、ファンキーなサウンドが心に響きますよ。
春のまぼろしSuperfly

失恋の傷を癒やしたいときに聴いてほしい、切ない恋路が見えてくるナンバーです。
越智志帆さん率いる音楽ユニット、Superflyによる楽曲で、2009年にリリースされたアルバム『Box Emotions』に収録。
同名ドラマの主題歌に起用されました。
さわやか、かつはかなげなバンドサウンドが印象的。
そして越智さんの芯ある歌声が耳に残ります。
最後、どうなってしまうのかは理解しつつも、今だけは……そんな思いが伝わってくる、胸がぎゅっと締め付けられる春ソングです。
milkchelmico

女性2人組のラップユニット、chelmico。
普段はアップテンポな曲に軽快なラップが印象的な楽曲が多いんですが、この曲は非常にまったりとやわらかい雰囲気の曲に仕上がっています。
アコースティックギターの伴奏に脱力感のある歌唱とラップが非常に心地よく、癒やされていきます。
きっとこうした雰囲気の曲がお好きな方って多いのではないでしょうか?
耳なじみのいいメロディラインがかもし出すポップス要素と、クールなラップによる洗練された印象が織りなす絶妙のバランス感覚が楽しめる1曲です。
○○ちゃんあいみょん

『マリーゴールド』で大ブレイクを果たす前のあいみょんさんのデビューしたてのころの1曲です。
当時の毒のあるリアリティを歌うあいみょんさんの真骨頂な1曲です。
楽曲自体はスタンダードな聴きやすいアレンジですが、耳に入ってくる歌詞が彼女のセンスや考え、そして歴史すらも考えさせられるものになっています。
現在のポップな楽曲から入った人にもぜひ聴いてほしい名曲です。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(111〜120)
晴るるあたらよ

『10月無口な君を忘れる』がヒットしたフォーピースバンド、あたらよの2021年のセカンドデジタルシングル。
軽やかに踊るアコギと爽やかなバンドサウンドが印象的です。
春が終わってしまうはかなさと、また次の春が始まる希望を描いた美しい世界観。
いろいろな「わからない」に寄りそう等身大の歌詞がすっと入ってきます。
季節とともに生まれ変わるような感覚を覚えるかもしれませんね。
ギターボーカルのひとみさんのクリアな歌声も良くって、清々しさに包まれるステキな曲です。
前作以上にイチオシです!
slow danceスネオヘアー

スネオヘアーさん2012年のシングル曲『slow dance』。
彼の魅力である美メロのロックがさく裂のナンバーで、持ち味が存分に発揮された作品です。
数々のエイトビートと流れるように美しいメロディで名曲をリリースしてきた知る人ぞ知るミュージシャン、スネオヘアーの真骨頂かもしれません。
ギターのエフェクトやリフレインすらも美しく、どこか切なさの感じられる疾走感のあるロックナンバーです。
本人が演技するMVも見どころです!


