【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)
青春脱衣所Karin.

2001年生まれの新世代のシンガーソングライター、Karin.さん。
2019年にリリースしたアルバム『アイデンティティクライシス』に収録されているこの曲、もしかするとYouTubeでMVをご覧になったことがある方も多いかもしれませんね。
この曲自体は100万回再生を超える人気を誇る曲。
深く共感できる歌詞と少しかすれ気味の特徴的な歌声が魅力的で、まさにこれから注目すべきアーティスト!
この曲のほかにもあなたの胸にグッと刺さる曲が見つかるはずですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
線香花火ガガガSP

暑い夏の日は熱いパンクな曲で高めたい!そんなときにピッタリなのが『線香花火』です。
青春ど真ん中だった人もきっといらっしゃることでしょう!
唯一無二の神戸を代表するパンクバンド、ガガガSPが2001年にリリースした2枚目のシングル。
熱いだけでない、叙情的で線香花火のはかなさもしっかりと描かれていて胸がキュッとなるんですよね。
『線香花火』を聴けば懐かしいあの日に戻れるような気持ちになるかもしれません。
普段こういったジャンルを耳にしない人でも、大切な気づきに出会えるような夏の青春パンクの名曲です。
teddy bear浜崎あゆみ

浜崎あゆみさん3枚目のアルバム『Duty』に収録されている曲で、2000年に発売されました。
オリジナルアルバムとしては約290万枚を売り上げ、2000年年間ランキング2位となりました。
浜崎あゆみさんが幼少期に別れた父親を思って書いた歌詞と言われています。
かなしみがかわいたらTHE NOVEMBERS

「ノベンバ」の愛称で知られる、4人組のオルタナティブロックバンド、THE NOVEMBERS。
彼らの『かなしみがかわいたら』は、甘いボーカルに浮遊感のあるギター、うねるようなベース、タイトなドラムがうまく組み合わさったとても心地よい1曲です。
特にボーカルギターの小林祐介さんの裏声を多用した歌い方はL’Arc~en~Cielのボーカル、hydeさんをほうふつとさせます。
彼らの音楽が好きな人は、THE NOVEMBERSの本作も気に入るかもしれませんよ!
青春の胸騒ぎAwesome City Club

当時シティポップ調の音像で注目を集めていた、2017年リリースのアルバム『Awesome City Tracks 4』に収録のミディアムナンバー。
アルバムのリードトラックは別にあり、当初予定ではなかったもののファンの要望を受けてミュージックビデオが制作されたという1曲です。
雪や冬の夜空ってどこか昔の記憶も思い出させてくれますよね。
そんなふとした時間に振り返ってやり直したいって気持ちにやわらかく寄りそってくれます。
絶妙なグルーヴとともにセンチメンタルなムードがぴったり。
メロウでちょっと力の抜けたゆるい雰囲気もまた心地よい名曲です。


