【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(51〜60)
LetterSHE’S

自分自身との対話を通じて人間関係の葛藤や成長を描いた心に響く1曲です。
切なさと温かさが同居する深みのあるメロディと、繊細な感情を丁寧に紡ぎ出した歌詞が、人々の心に染み渡ります。
SHE’Sは2019年10月に本作をデジタルシングルとしてリリースし、アルバム『Tragicomedy』にも収録しています。
2020年には任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」とNintendo Switch LiteのCMソングとして起用されました。
人生で感じるさまざまな感情に向き合いたい方や、大切な人との関係に悩む方に寄り添う楽曲として、心からおすすめしたい1曲です。
君を想うときTOKIO

TOKIOの15作目のシングル『君を想うとき/Oh! Heaven』は両A面シングルとして1999年に発売されました。
フジテレビ系列放送『男女8人恋愛ツアー!TOKIOのな・り・ゆ・き!!』テーマソングに起用された曲で、ストレートな愛を歌った歌詞が女性の心をつかむ曲です。
夏のSaxophone近藤千鶴

繊細なピアノのメロディが印象的な、都会的で洗練された楽曲。
近藤千鶴さんが1993年にリリースしたアルバム『海へたどりつくルート』に収録されています。
ジャズボーカリストから、ポップスへと活動の幅を広げた近藤千鶴さんの新たな挑戦が感じられる1曲です。
夏の夜のはかなさや一瞬のきらめきを表現した歌詞が、リスナーの心に染み入ります。
サックスの音色が奏でる軽快なメロディラインが、都会の騒がしさや海辺の静けさを感じさせてくれますよ。
夏の終わりに聴くと、より一層その魅力が増すんです。
シティポップが好きな人にぜひ聴いてほしい隠れた名曲ですね。
手紙back number

『手紙』は2015年にリリースされたback numberの1曲。
NTTドコモのCMソングに採用されていたので、テレビからこの曲を聴いたという方も多いのではないでしょうか?
歌詞につづられているのはお母さんへの感謝の気持ち。
歌詞をじっくりと読めばきっと誰しもが共感でき、胸が熱くなることまちがいなしです!
back numberといえば、恋愛ソングが取り上げられることが多いですが、それ以外にも名曲があるんですよね!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(61〜70)
ラフ・メイカーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENファンの中では絶対に外せないであろう、隠れた名曲『ラフメイカー』。
2000年にシングル『ダイヤモンド』のカップリング曲としてリリースされたものの、ファンの中では根強い人気を持つ楽曲として知られています。
BUMP OF CHICKENらしい、物語調で進行していく歌詞が魅力で、初期の荒々しいサウンドと藤原基央さんの作詞したファンタジーな世界観が混ざり合った、かっこよすぎるナンバーです。
めぐろ川miwa

温かみのあるアコースティックサウンドと、心地よいリズムが特徴のmiwaさんの『めぐろ川』は、聴くたびに心が和みます。
歌詞には、目黒川のほとりを歩く主人公の姿が描かれており、その情景が目に浮かぶようです。
また、季節の移ろいを感じさせる詞が印象的で、春の訪れとともにこの曲を聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
遠く離れた大切な人への思いを込めた、心温まるメッセージがつづられています。
リアリティあふれる歌詞と、miwaさんの透明感のある歌声が相まって、思いを寄せる相手との距離を少しでも縮めたいという気持ちを伝えてくれます。
遠くにいるあの人への思いと重ねながら、何度も繰り返し聴きたくなる楽曲です。
Cafe Flamingo安部恭弘

音楽プロデューサーとして数多くのアーティストに楽曲提供も手掛ける歌手の安部恭弘さん。
ボサノヴァやシティポップを取り入れた音楽を届ける彼の曲のなかでもオススメしたい曲がこちらの『Cafe Flamingo』。
リリース当時「ヨコハマタイヤ」CMソングにも起用されました。
夜の街をデートするカップルの様子を描いており、大人の恋愛模様が思い浮かぶ作品に仕上がっています。
シンセとベースの絡み合うアーバンな雰囲気のサウンドとともに、彼のクールに語りかけるような歌声が響くナンバーです。


