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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

誰もが知るヒット曲の陰に、まだ光の当たっていない珠玉の1曲が眠っているかもしれません。

「もっと早く出会いたかった!」と思わず声が漏れるような隠れた名曲、あなたはいくつご存じですか?

今回この記事では「邦楽の隠れた名曲」をテーマにさまざまな作品をご紹介していきます!

テレビやラジオではあまり流れない曲、タイアップがついていない曲が多いです。

でも、聴いてみるとハマること間違いなし!

いつもとは違う音楽が聴きたいときにぴったりな内容ですよ!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(61〜70)

FOR HiMBiSH

アイドルやアーティストの枠に収まらない新たな音楽グループとして人気を集めたBiSH。

ロックからバラードまで幅広い楽曲を歌いこなす彼女らが2017年にリリースしたアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』に収録された曲がこちらの『FOR HiM』。

情熱的なギターリフが響くアグレッシブなバンド演奏とともに、伝えきれなかった大切な人に向けた愛情が歌われています。

過去を振り返ることで、つい切なくなる感情に向き合う歌詞を彼女らのエモーショナルな歌唱で届けるロックナンバーです。

カサナルキセキKAN+秦基博

KAN+秦 基博『カサナルキセキ』Music Video
カサナルキセキKAN+秦基博

2人の才能が生み出した奇跡の1曲。

KANさんと秦基博さんによる共作は、互いの楽曲を合体させるという斬新な試みから生まれました。

遠く離れた人への思いを歌った歌詞は、孤独や希望、未来への期待感を巧みに表現。

2021年4月にリリースされた本作は、2人のキャリアとセンスが光る逸品です。

ピアノの名手KANさんと、独特の声質で知られる秦さんの個性が溶け合い、新たな音楽体験を提供してくれます。

音楽好きな人はもちろん、ポップスファンにもおすすめの1曲。

心に響く歌詞と美しいメロディに酔いしれてみてはいかがでしょうか。

It’s a small worldKing Gnu

高い音楽性、それをアウトプットできる卓越した演奏力、マニアックになりすぎないポップな楽曲センスなどでJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。

音楽番組『BOMBER-E』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、2ndアルバム『Sympa』に収録されています。

打ち込みのビートとウッドベースという独特の組み合わせが印象的なアンサンブルは、哀愁を感じさせるメロディとともに中毒性を生み出していますよね。

ロマンチックな歌詞を聴きながら浸ってほしい、King Gnuというバンドの奥行きが再確認できるナンバーです。

きっと大丈夫Little Glee Monster

Little Glee Monster – Kitto Daijobu/きっと大丈夫 (Audio)
きっと大丈夫Little Glee Monster

世界に通用する女性ボーカリストの発掘を目的としたオーディションの合格者で結成され、その圧巻のハーモニーでリスナーを魅了している3人組ボーカルグループ、Little Glee Monsterの楽曲。

6thシングル『私らしく生きてみたい/君のようになりたい』に収録されている楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーしたアンサンブルと美しいハーモニーのコントラストが心に響きますよね。

別れを感じさせる歌詞の情景は、憂いを帯びたメロディも相まって世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。

絶妙なコーラスワークが切なさを加速させている、知らないという方に教えたくなる名曲です。

umbrellaMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – umbrella【LIVE from “Atlantis”】
umbrellaMrs. GREEN APPLE

雨が降り注ぐ世界で、傘となって大切な人を守る。

Mrs. GREEN APPLEが贈る心温まるバラードです。

不幸や困難に直面しながらも、互いに支え合うことの大切さを優しく歌い上げています。

2016年6月にリリースされた2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲として世に送り出されました。

静かに寄り添うメロディと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

雨の日に聴きたい曲として、また誰かを思い出す時にぴったりな楽曲です。

Mrs. GREEN APPLEの魅力が詰まった本作は、音楽を通じて人々をつなぐ力を持っています。

未完成なままでOfficial髭男dism

2012年にキャリアをスタートさせた、日本の4人組のポップバンドOfficial髭男dismは、ドラマや映画、アニメのタイアップによるヒットなどでも広く知られています。

キャッチーでアップテンポな曲調が魅力の彼らですが、その歌詞も素晴らしいものが多いのです。

2016年の『未完成なままで』は、奇抜さや派手さこそないものの、心にグッとくるような印象的な歌詞が特徴。

これからの生き方や、進む道なんて簡単に決められない、そんな苦悩する青春時代を生きる人たちの胸にストレートに響く歌詞が秀逸です。

もちろん社会人にとってもこの歌詞は心にくるものがあるでしょう。

愛の唄Psycho le Cému

駆け抜けるような疾走感が効いていて気持ち良い1曲です。

コスプレビジュアル系バンドという新たなジャンルを確立したバンドPsycho le Cémuのデビューシングル『愛の唄』です。

メンバーそれぞれがRPGゲームのキャラクターのコスプレをしており、見た目のインパクトがすごいバンドです。

この曲がリリースされた時は、デビューシングルにもかかわらずオリコントップ10入りを果たすという快挙も成し遂げています。

シンプルだけど、耳に残るかっこよさで作曲センスも感じられる1曲です。

ひとり言The Back Horn

どうしようもない孤独感、あふれ出る気持ちがこれでもかと詰め込まれた作品です。

『罠』や『コバルトブルー』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、THE BACK HORNの楽曲で、2000年にリリースされたアルバム『甦る陽』に収録。

3拍子のリズムと動静の効いた展開、ノイジーなギターサウンドが魅力です。

音の壁が迫ってくるような印象を受けますね。

ボーカル山田さんの振り絞った歌声にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。

LetterZORN

ZORN / Letter [Pro. EVISBEATS & Kazuhiko Maeda / Dir. 飛沫] Official Music Video ℗2016 昭和レコード
LetterZORN

家族への深い愛情をつづった感動的な楽曲です。

ZORNさんが血のつながりのない娘たちへの思いを紡いだ1曲で、親子の絆や家族愛をテーマにしています。

2016年10月にリリースされたアルバム『生活日和』に収録された本作は、娘たちとの出会いから始まり、日々の生活や成長を通じて深まっていく愛情が描かれています。

初めて「パパ」と呼ばれた日の喜びや、将来への期待と不安がつづられた歌詞は、多くの親の心に響くことでしょう。

家族を持つ方や、これから家族を持とうと考えている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

手紙back number

back number – 「手紙」 Music Video
手紙back number

『手紙』は2015年にリリースされたback numberの1曲。

NTTドコモのCMソングに採用されていたので、テレビからこの曲を聴いたという方も多いのではないでしょうか?

歌詞につづられているのはお母さんへの感謝の気持ち。

歌詞をじっくりと読めばきっと誰しもが共感でき、胸が熱くなることまちがいなしです!

back numberといえば、恋愛ソングが取り上げられることが多いですが、それ以外にも名曲があるんですよね!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)

クリームyama

yama – クリーム (Official Video)
クリームyama

優しい歌声とエレクトリックピアノの音色が心地よく響く名曲です。

yamaさんの2作目のシングルとして2020年5月に公開された本作は、憂いを含んだメロディと共に、日常の風景を切り取るように描写された詩世界が魅力です。

青い柵のベランダやあかね色の空など、情景描写を通して主人公の内面を投影し、まどろみの中へと漂うような浮遊感が印象的な作品に仕上がっています。

アルバム『awake&build』に収録されているほか、作詞作曲はボカロPのくじらさん、編曲はさぶろうとさんかくずわりさんが手掛けました。

普段の生活に疲れを感じている時や、夕暮れ時にゆっくりと音楽を聴きたい方におすすめの1曲です。

人生の中で感じる小さな幸せや憂鬱(ゆううつ)な感情に共感できる、心に染み入る楽曲となっています。

東京ケツメイシ

夢を抱いて故郷から都会に向かう人々を包み込み、また背中を押してくれるような温かいナンバー『東京』は、ケツメイシの2005年リリースのナンバーです。

『東京』はシンプルでストレートなメロディと歌詞の楽曲で、数ある彼らのヒット曲の中でも隠れた名曲と言われ愛されています。

夢見て訪れた地で味わう挫折や孤独、そこからの再生を描いた『東京』は、同じように憧れの地で戦う人たちにとっての心の支えとなるような内容です。

とつとつと語るラップとサビのメロディが優しく響く、故郷を後にし都会で生き抜く人々のための応援ソングと言えるでしょう。

最終列車で君に会いにゆくチョーキューメイ

『最終列車で君に会いにゆく』MV / チョーキューメイ
最終列車で君に会いにゆくチョーキューメイ

『貴方の恋人になりたい』がTikTokでバイラルヒットしたことをきっかけに話題を集めたバンド、チョーキューメイ。

テクニカルな演奏技術を持つ彼女らの楽曲のなかでも隠れた名曲といえば、『最終列車で君に会いにゆく』です。

ドラマ『最終列車で始まる恋』主題歌にも起用されました。

遠距離恋愛している恋人たちの恋愛模様を描いており、疾走感のあるバンドサウンドとともに今にも走り出したくなるような感情を伝えています。

ジャジーなバンド演奏にのせて麗さんの豊かな歌声が広がる恋愛ソングです。

invitation柴咲コウ

女優だけでなく歌手としての活躍にも定評がある柴咲コウさん。

本職がシンガーなのかというくらいたくさんの曲を世に送り出しています。

その中の『invitation』は、ほどよい疾走感が心地よい夏のナンバーです。

ドラマ『タイヨウのうた』のオープニングテーマ曲にも起用されました。

目を閉じて歌詞に集中して聴いてみてください。

きっと夏のさわやかさを感じられるはずです。

MVでは、若かりし頃の窪田正孝さんが制服を着て奔走しています。

新しい私になって熊木杏里

透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴的な、熊木杏里さんの楽曲。

失恋を乗り越え、新しい自分になるという前向きなメッセージを伝えています。

2006年11月にリリースされたこの曲は、資生堂の企業CMのために制作され、大きな注目を集めました。

第47回ACC CMフェスティバルでは特別賞ベストサウンズに選出されるなど、音楽面でも高く評価されました。

心を洗うような穏やかなバラードで、リスナーの心をつかんで離しません。

忙しい日常から少し離れ、自分の内面と向き合いたいときに、イヤホンを通して閉じ込める音楽としてオススメです。

冬の幻Acid Black Cherry

Janne Da Arcのボーカルを務めるyasuさんのソロプロジェクトが、Acid Black Cherryです。

Janne Da Arcの時よりもユーモアに富んだMVや、衣装が採用されていることでも知られていますよね。

そんなAcid Black Cherryの隠れた名曲が『冬の幻』です。

この曲では、ある事件で愛する人を亡くしてしまった女性の悲しみが描かれています。

実はyasuさんに届いたファンの方からの手紙を元に制作されているそうです。

こうした裏話を踏まえつつ聴いてみてくださいね。

やわらかな午後に遅い朝食を秦基博

秦基博さんが2010年にリリースした『やわらかな午後に遅い朝食を』は、まさに心に染み入るバラードです。

デビューシングル『シンクロ』のカップリングに収録され、ファンの間で高く支持されている名曲。

秦さんの温かな歌声と、心の内をそっとつづった歌詞が絡み合い、リスナーの心に寂しさや希望を優しく描き出します。

この楽曲の魅力は、日々の歩みの中でふと立ち止まり、静かに内省するような一コマを提供すること。

午後の時間に耳を傾ければ、やわらかな光が新しい1日へと優しく導いてくれるでしょう。

静けさの中で自分自身と向き合いたい、そんなときにぴったりな楽曲ですね。

君がいるから絢香

彼女のセカンドアルバムに収録された曲です。

アルバム自体とても売れたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

しっとりとバラード曲が人気の彼女ですが、この曲は明るくキャッチーで元気なイメージの強調ですね。

そういった意味で隠れた名曲として紹介しました!

普段と少し違ったパワフルな彼女の歌を楽しんでみてくださいね!

ライラックBLANKEY JET CITY

乾いたギターのストロークで始まる『ライラック』。

BLANKEY JET CITYが1993年にリリースした楽曲です。

サーフロックとブルースを感じるバンドサウンドは、勢いだけのパンクロックとは違った味わいがあります。

ノイジーなパンクロックである事には間違いありませんが、この歌詞で表現されているハードボイルドな世界観とサウンドでどこかアダルトさを演出しています。

うらぶれた夜の繁華街のような雰囲気が好きな方ははまること間違いなしです。

今でも・・・あなたが好きだからEvery Little Thing

シンセサウンドをベースとした音楽性から、バンド志向、アコースティック志向など、常に新しい方向性を模索しながら活躍を続けている2人組音楽ユニット、Every Little Thingの楽曲。

2ndアルバム『Time to Destination』に収録されている楽曲で、当時メンバーとして活動していた五十嵐充さんが俳優の奥菜恵さんに提供した楽曲のカバーとしても知られています。

ロックテイストのギター、透明感のあるシンセサウンド、一度聴いたら忘れない特徴的な歌声など、活動初期のトレードマークが詰まったアンサンブルが印象的ですよね。

憂いを帯びたキャッチーなメロディが耳に残る、代表曲に隠れた名曲です。