【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
誰もが知るヒット曲の陰に、まだ光の当たっていない珠玉の1曲が眠っているかもしれません。
「もっと早く出会いたかった!」と思わず声が漏れるような隠れた名曲、あなたはいくつご存じですか?
今回この記事では「邦楽の隠れた名曲」をテーマにさまざまな作品をご紹介していきます!
テレビやラジオではあまり流れない曲、タイアップがついていない曲が多いです。
でも、聴いてみるとハマること間違いなし!
いつもとは違う音楽が聴きたいときにぴったりな内容ですよ!
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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)
Grapefruit MoonTOMOO

甘酸っぱい青春の切なさと大人への成長を描いた心揺さぶる楽曲です。
TOMOOさんが満月の夜に感じた思いから生まれた本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたサウンドと、彼女の透明感のある歌声が織りなす、洗練された1曲となっています。
成熟と未熟、満足と渇望といった相反する感情を巧みに表現し、アルバム『TWO MOON』の中でも際立つ存在感を放っています。
2023年9月に先行配信され、その後アルバムが発売されると同時に、全国7都市8公演のツアーも開催されました。
今を生きる誰もが経験する「大人になること」の複雑な心情に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲です。
心の整理をしたい時や、静かな夜に1人で聴きたい方におすすめしたい名曲です。
君という名の翼コブクロ

コブクロの隠れた名曲といえば君という名の翼です。
何かに集中し、諦めず突っ走る様を描いた1曲です。
サビはコブクロのお二人の気持ちいいほどのハモリでとても気分が高まる曲です。
何かに熱心に取り組みたい時などはこの曲を聴いてみてください!
予定どおりに偶然に (with ASKA)KAN

敬愛するASKAさんとコラボした、KANさんには珍しいデュオ曲。
作詞作曲もKANさんとASKAさんが共同でおこなっていますので、まさにゴールデンな2人の夢の結晶といえる1曲です。
「宇宙のこと、未来のこと、恋のこと、たくさん考えてみよう」とする歌詞には2人の思いがいろんな角度で込められています。
CHAGE and ASKAを思い起こさせるASKAさんの熱唱もこの上なくエネルギッシュ。
アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』にはこの曲のフルサイズも収録されています。
ファンでない人にも聴いてほしい1曲です!
人としてSUPER BEAVER

2020年にはメジャー再契約のニュースがあったりYouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでの『ひとりで生きていたいたならば』の歌唱が話題になったバンド、SUPER BEAVER。
これまで邦楽ロックシーンでは大変人気が高いバンドでしたがこれを機にさらに人気が出そうですよね。
そんな彼らの楽曲の中でも2016年リリースのアルバム『27』に収録されているこの曲、ぜひ聴いてみてほしいんです!
ボーカル渋谷龍太さんのボーカリストとしての力、SUPER BEAVERが持つ心に響く歌詞など、彼らの魅力がグッと感じられる1曲です。
やわらかな午後に遅い朝食を秦基博

秦基博さんが2010年にリリースした『やわらかな午後に遅い朝食を』は、まさに心に染み入るバラードです。
デビューシングル『シンクロ』のカップリングに収録され、ファンの間で高く支持されている名曲。
秦さんの温かな歌声と、心の内をそっとつづった歌詞が絡み合い、リスナーの心に寂しさや希望を優しく描き出します。
この楽曲の魅力は、日々の歩みの中でふと立ち止まり、静かに内省するような一コマを提供すること。
午後の時間に耳を傾ければ、やわらかな光が新しい1日へと優しく導いてくれるでしょう。
静けさの中で自分自身と向き合いたい、そんなときにぴったりな楽曲ですね。
シャボン玉DAYSAqua Timez

数々の夢と愛を歌ってきたバンド、Aqua Timez。
『シャボン玉Days』は彼らが2006年にリリースしたセカンドミニアルバム『七色の落書き』からのリードトラックです。
アマチュア時代からのライブ定番曲で、跳ねるリズムと春の陽気を思い起こさせるようなポップさに心が弾みます。
別れた相手の幸せを願う失恋ソングですが、不思議と明るい気持ちに包まれるんですよね。
間奏のギターもとてもステキです。
別れはつらいものですが、また前を向いて進む力をくれるラブソングの隠れた名曲です。
ラフ・メイカーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENファンの中では絶対に外せないであろう、隠れた名曲『ラフメイカー』。
2000年にシングル『ダイヤモンド』のカップリング曲としてリリースされたものの、ファンの中では根強い人気を持つ楽曲として知られています。
BUMP OF CHICKENらしい、物語調で進行していく歌詞が魅力で、初期の荒々しいサウンドと藤原基央さんの作詞したファンタジーな世界観が混ざり合った、かっこよすぎるナンバーです。
分別奮闘記BUMP OF CHICKEN

この曲は2010年リリースのアルバム『COSMONAUT』に収録された楽曲です。
アルバムを通して聴いているようなBUMPファン以外はあまりご存じないかもしれませんが、藤原基央さんらしさが感じられる名曲なんです!
歌詞ではかつて抱いていた夢をゴミにたとえ、再びその夢と向き合う様子が描かれています。
自分では大きいと思っていた夢も他人からバカにされたり、夢を追いかけていれば周りからいろいろなことを言われたりするかもしれません。
しかし、この曲を聴いていると「周りが何と言おうと、いつまでも自分自身の夢を追いかけよう!!」とあらためて思えるはずです。
I Can HearDISH//

もともと俳優やモデルとして活躍していた北村匠海さんをリーダーとして、2011年に結成されたダンスロックバンドDISH//。
楽器を持ってダンスを披露したりと、今まであまりなかったスタイルの活動が話題でした。
2020年になって、2017年リリースの楽曲『猫』がYouTube上で展開されている企画であるFirst Takeで披露され話題になりましたね!
『猫』はアコギメインのスローテンポのラブバラードでしたが、メジャーデビュー作であるこの曲は同期やDJなどもフィーチャーし、ヘヴィなギターサウンドが印象的!
FLOWやUVERworldのようなミクスチャーロックを感じさせつつも、キャッチーで親しみやすいメロディラインには脱帽。
『猫』しか知らないリスナーも一度聴いてみてくださいね。
指先GRAPEVINE

デビューからオリジナリティあふれる天才的なサウンドで、ロックファンの心をつかんで離さないGRAPEVINEの2012年の1曲です。
スローテンポのロックナンバーで、ありきたりなロックサウンドからは逸脱した世界観があります。
早くてきらびやかなものだけがロックではないと感じさせられる、季節感さえ感じさせるブルース的名曲です。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)
mirrorHakubi

京都で結成された3ピースロックバンドのHakubi。
各地の音楽フェスへの出演も目立つようになり、ついに2021年にメジャーデビューが決定。
そんな彼らがデビュー前から演奏し続け、ファンから絶大な人気を誇るのがこの曲。
自分自身を見つめてもがきながらも前に進もうとする姿が描かれた歌詞は、多くのファンに勇気を与えてきました。
この曲のように自身の内面を歌うのは彼女たちの楽曲の魅力の一つでもあって、メジャーデビュー以降もファンに愛され続けることまちがいなしの1曲です。
クリスマス・イブRAPKICK THE CAN CREW

遊び心のあるトラックに三者三様の個性豊かなラップスタイルがおもしろい、三人組ラップグループ、KICK THE CAN CREWのクリスマスソング。
ベルの音などクリスマスアレンジのトラックに三人のラップが乗り、原曲のさみしいクリスマスの情緒ではなく、静かながらも胸が躍るような楽しいアレンジのクリスマスソングに進化しています。
Shutting from the skyL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの記念すべき1993年発売のファーストアルバムの1曲目のナンバー。
広がりのあるギターのエフェクトとボーカルが浮遊感を漂わせる気持ちのいい楽曲です。
タイトルは『閉所恐怖症』を意味しており、この楽曲の持つ雰囲気とマッチした世界観が魅力です。
古くからのファンには思い出深い1曲かもしれません。
umbrellaMrs. GREEN APPLE

雨が降り注ぐ世界で、傘となって大切な人を守る。
Mrs. GREEN APPLEが贈る心温まるバラードです。
不幸や困難に直面しながらも、互いに支え合うことの大切さを優しく歌い上げています。
2016年6月にリリースされた2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲として世に送り出されました。
静かに寄り添うメロディと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。
雨の日に聴きたい曲として、また誰かを思い出す時にぴったりな楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEの魅力が詰まった本作は、音楽を通じて人々をつなぐ力を持っています。
SWEET TWEETOfficial髭男dism

ヒゲダンの略称で知られ、卓越したポップセンスの楽曲でJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dismの楽曲。
バンド初の全国流通作品となった1stミニアルバム、『ラブとピースは君の中』のオープニングを飾る楽曲で、軽快なピアノのフィーチャーしたイントロが心地いいですよね。
クオリティーの高いアンサンブルとフックのあるメロディからは、インディーズ時代からOfficial髭男dismというバンドのセンスが完成されていたことがわかるのではないでしょうか。
ヒゲダンのファンでなくてもチェックしてみてほしい、隠れた名曲です。


