【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)
手紙back number

『手紙』は2015年にリリースされたback numberの1曲。
NTTドコモのCMソングに採用されていたので、テレビからこの曲を聴いたという方も多いのではないでしょうか?
歌詞につづられているのはお母さんへの感謝の気持ち。
歌詞をじっくりと読めばきっと誰しもが共感でき、胸が熱くなることまちがいなしです!
back numberといえば、恋愛ソングが取り上げられることが多いですが、それ以外にも名曲があるんですよね!
東京ケツメイシ

夢を抱いて故郷から都会に向かう人々を包み込み、また背中を押してくれるような温かいナンバー『東京』は、ケツメイシの2005年リリースのナンバーです。
『東京』はシンプルでストレートなメロディと歌詞の楽曲で、数ある彼らのヒット曲の中でも隠れた名曲と言われ愛されています。
夢見て訪れた地で味わう挫折や孤独、そこからの再生を描いた『東京』は、同じように憧れの地で戦う人たちにとっての心の支えとなるような内容です。
とつとつと語るラップとサビのメロディが優しく響く、故郷を後にし都会で生き抜く人々のための応援ソングと言えるでしょう。
もっと遠くへレミオロメン

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。
『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。
バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。
力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。
常夜燈PEOPLE 1

現代を生きる若者たちが抱える迷いや葛藤を、優しく美しいメロディに乗せて描いたPEOPLE 1の隠れた名曲です。
自我の形成と社会への向き合い方を問いかける歌詞が心に響き、夜空に浮かぶ光のように静かに心を照らしてくれます。
2020年7月に2枚目のデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『GANG AGE』に収録されました。
MVは約2週間で140万回の再生回数を記録し、ポップで軽やかなダンスアニメーションが話題を呼びました。
本作は自分の道を模索する若者や、心に灯りを求めている方におすすめです。
深い共感を呼ぶメッセージと心地よいグルーヴが、聴く人の心に寄り添ってくれるはずです。
散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉奇妙礼太郎

天才バンドのボーカルギターとしても活動し、テレビ番組やCMなどでナレーターとしても仕事をしているシンガーソングライター、奇妙礼太郎さん。
菅田将暉さんをフィーチャーした配信限定シングル曲『散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉』は、どこかノスタルジックなメロディにオープニングから心をつかまれてしまいますよね。
ソウルフルなアンサンブルは、どんな世代のリスナーであっても耳を奪われてしまうのではないでしょうか。
重なる歌声のハーモニーがエモーショナルな、普遍的な魅力を感じさせるナンバーです。


