【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)
スカイ・ブルーGARNET CROW

その落ち着いた歌声と唯一無二の世界観で絶大な人気を博したGARNET CROWが2002年に発売したアルバムの1曲。
壮大なアレンジのバンドサウンドに乗せた、力強いボーカルが心地のいい1曲です。
すがすがしい歌詞も聴きどころで、コーラスやガットギターなどの美しい重なりと合わせて、ぜひ歌詞も聴き取って堪能していただきたい1曲です。
へその緒SOFFet

小学校時代からの幼なじみで結成され、メンバーそれぞれが楽曲制作、歌、楽器演奏を担当している二人組音楽グループ、SOFFetの7作目のシングル曲。
ピアノやストリングスをフィーチャーしたトラックと、やわらかいメロディとラップが心地いいですよね。
成長するとともに言葉に出せなくなる母への感謝を紡いだ歌詞は、多くの方が自分と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
聴いているだけで母親に会いたくなってしまう方も多いであろう、心に染みる名曲です。
GET UPScoobie Do

ファンクを心地よく感じさせるリズムが特徴的なこの曲。
2002年6月にリリースされたメジャーデビュー作のミニアルバム『GET UP』に収録されています。
テレビ東京「JAPAN COUNT DOWN」のオープニングテーマにもなった本作は、日常の変化に向き合い、前を向いて生きることの大切さを歌っています。
年を重ねるにつれて変わっていく自分や周囲との関係。
そんな中でも純粋な気持ちを忘れずに、今この瞬間を大切にしようと呼びかけてくれます。
落ち込んだり迷ったりしたときに、元気をくれる1曲です。
Scoobie Doの力強いボーカルと、ファンキーなサウンドが心に響きますよ。
ひとり言The Back Horn

どうしようもない孤独感、あふれ出る気持ちがこれでもかと詰め込まれた作品です。
『罠』や『コバルトブルー』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、THE BACK HORNの楽曲で、2000年にリリースされたアルバム『甦る陽』に収録。
3拍子のリズムと動静の効いた展開、ノイジーなギターサウンドが魅力です。
音の壁が迫ってくるような印象を受けますね。
ボーカル山田さんの振り絞った歌声にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
泥沼ZAZEN BOYS

NUMBERGIRLのギターボーカル向井秀徳さん率いる、アンサンブルのロックバンド、ZAZENBOYS。
そのグルーヴィーなアンサンブルは頭で考えても理解不可能なほど複雑でかっこよく、向井秀徳さんの言葉遊びもさく裂している中毒性のありすぎる1曲です。
そのフェチシズムがつまった独自の世界観でファンの心をつかんで離さないまさしく泥沼な名曲です。
沸点36℃eastern youth

知る人ぞ知る伝説のロックバンド、eastern youth。
情熱的な歌詞と歌声に、キレのある演奏が合わさって、数々のロックファンをとりこにしてきました。
実は海外でも着実にファンを増やしています。
中でもオススメの1曲が『沸点36°』です。
この曲は悲しいことも、悔しいことも全て吹き飛ばしてくれるような1曲です。
落ち込んでいる時などは特に、心を救ってくれますよ。
爆発的なパワーを持ったこの曲、一度聴けば大好きになってしまうこと間違いなしです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(91〜100)
シャ・ラ・ラつじあやの

高校生時代にフォークソング部で音楽活動を始めるも、手が小さいという理由からギターではなくウクレレを持つようになったというシンガーソングライター、つじあやのさんの楽曲。
サザンオールスターズのカバーで、カバーアルバム『COVER GIRL』に収録されています。
ユニコーンのメンバーとしても知られるシンガーソングライター、奥田民生さんとのコラボレーションで紡がれるやわらかくも哀愁を感じさせるアレンジは、オリジナルとはまた違った空気感を生み出していますよね。
名曲のメロディはそのままに独特の浮遊感が秀逸な、ぜひオリジナルとも聴き比べてみてほしいナンバーです。


