【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(61〜70)
めぐろ川miwa

温かみのあるアコースティックサウンドと、心地よいリズムが特徴のmiwaさんの『めぐろ川』は、聴くたびに心が和みます。
歌詞には、目黒川のほとりを歩く主人公の姿が描かれており、その情景が目に浮かぶようです。
また、季節の移ろいを感じさせる詞が印象的で、春の訪れとともにこの曲を聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
遠く離れた大切な人への思いを込めた、心温まるメッセージがつづられています。
リアリティあふれる歌詞と、miwaさんの透明感のある歌声が相まって、思いを寄せる相手との距離を少しでも縮めたいという気持ちを伝えてくれます。
遠くにいるあの人への思いと重ねながら、何度も繰り返し聴きたくなる楽曲です。
Cafe Flamingo安部恭弘

音楽プロデューサーとして数多くのアーティストに楽曲提供も手掛ける歌手の安部恭弘さん。
ボサノヴァやシティポップを取り入れた音楽を届ける彼の曲のなかでもオススメしたい曲がこちらの『Cafe Flamingo』。
リリース当時「ヨコハマタイヤ」CMソングにも起用されました。
夜の街をデートするカップルの様子を描いており、大人の恋愛模様が思い浮かぶ作品に仕上がっています。
シンセとベースの絡み合うアーバンな雰囲気のサウンドとともに、彼のクールに語りかけるような歌声が響くナンバーです。
杪夏KinKi Kids

夏の終わりの切なさを描いた繊細なバラードです。
夏の思い出に浸りながら、もう戻れない時間への寂しさや痛みが伝わってきます。
2019年12月にリリースのシングル『光の気配』に収録されたカップリング曲。
KinKi Kidsの豊かな表現力が存分に発揮されていて、二人の歌声に引き込まれます。
夏の風景や失われた恋を美しく描写した歌詞が心に染みますね。
虹や波の音、風鈴など、夏を象徴するイメージがたくさん詰まっています。
ゆったりと流れるメロディに身を委ねながら、過ぎ去った日々を振り返るのにぴったりの1曲。
夏の終わりのしんみりとした気分のときにおすすめです。
分別奮闘記BUMP OF CHICKEN

この曲は2010年リリースのアルバム『COSMONAUT』に収録された楽曲です。
アルバムを通して聴いているようなBUMPファン以外はあまりご存じないかもしれませんが、藤原基央さんらしさが感じられる名曲なんです!
歌詞ではかつて抱いていた夢をゴミにたとえ、再びその夢と向き合う様子が描かれています。
自分では大きいと思っていた夢も他人からバカにされたり、夢を追いかけていれば周りからいろいろなことを言われたりするかもしれません。
しかし、この曲を聴いていると「周りが何と言おうと、いつまでも自分自身の夢を追いかけよう!!」とあらためて思えるはずです。
Crazy Crazy星野源

星野源さんの名曲が、ファンの間で語り継がれています。
2014年6月にリリースされた7枚目のシングルの1曲で、クレイジーキャッツへのオマージュが込められた作品です。
ポップなメロディと深い歌詞が魅力的で、人生の哲学的な問いかけや自由な生き方を歌っています。
くも膜下出血からの復帰後初の作品として、星野源さんの力強い復活を象徴する1曲となりました。
ミュージックビデオも話題を呼び、2015年のスペースシャワー・ミュージック・アワードでノミネートされました。
前向きな気持ちになりたい時や、自分らしさを再確認したい時におすすめの楽曲です。


