【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)
全部、君だった。山崎まさよし

2003年リリースのシングルで、ファンの間では高い人気を誇る1曲です。
この曲の魅力はなんといってもその歌詞。
山崎まさよしさんの魅力である優しく特徴的な響きの歌声で紡ぎ出される言葉の数々は、きっとあなたの心を震わせるはず。
歌詞に描かれているのは、とあるカップルの男性が別れた彼女とのことを思い出すというもので、タイトルにもなっている「全部、君だった。」という言葉が歌詞のあちこちに登場します。
この言葉、多くは語らないシンプルな言葉ながら、とってもグッときてしまいますよね。
あなたもご自身の経験と重ね合わせたり、歌詞に描かれたストーリーを想像したりしながら聴いてみてくださいね。
mirrorHakubi

京都で結成された3ピースロックバンドのHakubi。
各地の音楽フェスへの出演も目立つようになり、ついに2021年にメジャーデビューが決定。
そんな彼らがデビュー前から演奏し続け、ファンから絶大な人気を誇るのがこの曲。
自分自身を見つめてもがきながらも前に進もうとする姿が描かれた歌詞は、多くのファンに勇気を与えてきました。
この曲のように自身の内面を歌うのは彼女たちの楽曲の魅力の一つでもあって、メジャーデビュー以降もファンに愛され続けることまちがいなしの1曲です。
花火の魔法杏沙子

聴けばとりこになること必至なラブソングの名曲がこちら!
鳥取県の出身でポップセンスが光るシンガーソングライター、杏沙子さんのメジャーデビューミニアルバムとなった『花火の魔法』のタイトル曲です。
若々しい青春の恋愛感情を描いたポップチューンで、『花火の魔法』にたとえた恋心の歌詞が斬新かつロマンチック。
きっと共感できる~!ってなるはずです。
好きな人を思い浮かべて聴くのはもちろん、そうでなくとも夏のドキドキワクワクを感じられます。
昔の夏に戻りたくなる甘酸っぱさも!
アウトロもまたとってもステキで、聴き終わったころには杏沙子さんの魔法にかけられているかもしれませんよ……!
冬の幻Acid Black Cherry
Janne Da Arcのボーカルを務めるyasuさんのソロプロジェクトが、Acid Black Cherryです。
Janne Da Arcの時よりもユーモアに富んだMVや、衣装が採用されていることでも知られていますよね。
そんなAcid Black Cherryの隠れた名曲が『冬の幻』です。
この曲では、ある事件で愛する人を亡くしてしまった女性の悲しみが描かれています。
実はyasuさんに届いたファンの方からの手紙を元に制作されているそうです。
こうした裏話を踏まえつつ聴いてみてくださいね。
スカイ・ブルーGARNET CROW

その落ち着いた歌声と唯一無二の世界観で絶大な人気を博したGARNET CROWが2002年に発売したアルバムの1曲。
壮大なアレンジのバンドサウンドに乗せた、力強いボーカルが心地のいい1曲です。
すがすがしい歌詞も聴きどころで、コーラスやガットギターなどの美しい重なりと合わせて、ぜひ歌詞も聴き取って堪能していただきたい1曲です。
新聞Nakamura Emi

シンガーソングライターのNakamura Emiさんの楽曲で、メジャーデビュー後のアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』に収録されています。
社会人として働きながら音楽活動を続けてきた彼女ならではの目線で描かれるメッセージ性の強い歌詞が魅力の一つなんですが、この曲で描かれているのは新聞をキッカケに膨らむアナログな物事の魅力。
デジタル化が進んで便利になっても人間の心は変わらないということを挙げながら、失ってはいけないアナログな感覚をつづっています。
彼女の優しい歌声と丸くてやわらかい雰囲気の伴奏からは、どこか懐かしい雰囲気を感じます。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(91〜100)
晴るるあたらよ

『10月無口な君を忘れる』がヒットしたフォーピースバンド、あたらよの2021年のセカンドデジタルシングル。
軽やかに踊るアコギと爽やかなバンドサウンドが印象的です。
春が終わってしまうはかなさと、また次の春が始まる希望を描いた美しい世界観。
いろいろな「わからない」に寄りそう等身大の歌詞がすっと入ってきます。
季節とともに生まれ変わるような感覚を覚えるかもしれませんね。
ギターボーカルのひとみさんのクリアな歌声も良くって、清々しさに包まれるステキな曲です。
前作以上にイチオシです!






