【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
誰もが知るヒット曲の陰に、まだ光の当たっていない珠玉の1曲が眠っているかもしれません。
「もっと早く出会いたかった!」と思わず声が漏れるような隠れた名曲、あなたはいくつご存じですか?
今回この記事では「邦楽の隠れた名曲」をテーマにさまざまな作品をご紹介していきます!
テレビやラジオではあまり流れない曲、タイアップがついていない曲が多いです。
でも、聴いてみるとハマること間違いなし!
いつもとは違う音楽が聴きたいときにぴったりな内容ですよ!
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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(141〜150)
二輪花いきものがかり

力強い歌声とストレートに心に飛び込んでくる歌詞でたくさんの人に愛されているいきものがかり。
『ありがとう』や『YELL』が代表曲としてあげられることが多いのですが、本作『二輪花』もかなりの名曲。
2006年にリリースされたシングル『コイスルオトメ』のカップリング曲として収録されていて、アップリンク配給映画『チェリーパイ』の主題歌となっています。
ある人のことをどのような形になろうとも愛し続けるという歌詞と、言葉の一つひとつをかみしめるような歌声に胸を打たれます。
目に見えないけど愛の力を心に宿して生きていこうと思わせてくれます。
シャ・ラ・ラつじあやの

高校生時代にフォークソング部で音楽活動を始めるも、手が小さいという理由からギターではなくウクレレを持つようになったというシンガーソングライター、つじあやのさんの楽曲。
サザンオールスターズのカバーで、カバーアルバム『COVER GIRL』に収録されています。
ユニコーンのメンバーとしても知られるシンガーソングライター、奥田民生さんとのコラボレーションで紡がれるやわらかくも哀愁を感じさせるアレンジは、オリジナルとはまた違った空気感を生み出していますよね。
名曲のメロディはそのままに独特の浮遊感が秀逸な、ぜひオリジナルとも聴き比べてみてほしいナンバーです。
うまく言えないゆず

気恥ずかしくて、恋人に自分の思いをなかなか伝えられない方、この曲が助けになってくれるかも。
『栄光の架橋』『マスカット』などのヒット作で知られている音楽デュオ、ゆずによる作品で、2008年にリリースされた8枚目のアルバム『WONDERFUL WORLD』に収録されています。
温かい空気感を持ちつつも泣ける、切ないラブバラードです。
聴けばきっと「今、隣にいてくれている人を大切にしよう」そう思えるはずですよ。
二つの言葉ゆず

大切な人への思いがぎゅっと詰め込まれている、胸を打たれるメッセージソングです。
『栄光の架橋』『マスカット』など数々のヒットソングを手がけてきた音楽デュオ、ゆずの楽曲で、2009年にリリースされた9枚目のアルバム『FURUSATO』に収録。
長い時間をかけて制作されたそうで、きっとゆずの2人にとって思い入れの強い曲なんでしょう。
タイトルでもある『二つの言葉』が何なのか、ぜひ自分なりの言葉を当てはめて、聴いてみてください。
春風ゆず

2007年にリリースされたゆずの春ソング!
バイオリニストの葉加瀬太郎とのコラボ曲です。
冬が終わる頃の早春をイメージさせる切ないバラードです。
イントロは繊細なギターサウンドで始まり、じょじょに力強くかき鳴らされるギターと突きぬける歌声が春への希望を感じさせる楽曲です。
間奏での葉加瀬太郎ソロも見どころですよ。
実は『春風』は路上ライブ時代から歌われていた知る人ぞ知る名曲!
当時から大事にされ続けてきた、ファンにとっても思い出の1曲です。
表裏一体ゆず

『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』の主題歌に起用された1曲で、ゆずの代表曲といわれるような楽曲たちとは異なる壮大な雰囲気が漂う1曲です。
シングル曲である上にアニメ映画の主題歌にも起用されていますが、テレビで披露されたのは1回だけだそうで、隠れた名曲として紹介するにふさわしい1曲でしょう。
『表裏一体』というタイトルにある通り、黒と白、光と闇など、表と裏がテーマに歌詞がつづられていて、今歩いている道がどちらの未来につながるのか、そんなふうにハラハラとする展開の1曲です。
四月の風エレファントカシマシ

1996年にリリースされたシングル『悲しみの果て』のカップリング曲。
ソニーから契約を打ち切られて移籍後初めてリリースした8センチCDです。
当時エレカシがリリースしていた作品の中では異色ともいえる、ポップでおだやかな楽曲です。
『四月の風』というタイトル通りに、切ない早春というよりは春らんまんの4月を思わせる前向きな歌詞が印象的ですね。
作詞作曲をしている宮本浩次さんはこの作風に悩んだそうですが、周りのスタッフからは好評でエレカシの新境地として一歩踏み出した楽曲でもあります!
線香花火ガガガSP

暑い夏の日は熱いパンクな曲で高めたい!そんなときにピッタリなのが『線香花火』です。
青春ど真ん中だった人もきっといらっしゃることでしょう!
唯一無二の神戸を代表するパンクバンド、ガガガSPが2001年にリリースした2枚目のシングル。
熱いだけでない、叙情的で線香花火のはかなさもしっかりと描かれていて胸がキュッとなるんですよね。
『線香花火』を聴けば懐かしいあの日に戻れるような気持ちになるかもしれません。
普段こういったジャンルを耳にしない人でも、大切な気づきに出会えるような夏の青春パンクの名曲です。
エイリアンズキリンジ

メロウで洗練された都会的サウンドが特徴的な楽曲です。
2000年10月にリリースされたキリンジの6枚目のシングルで、同年11月発売のアルバム『3』に収録されました。
2017年3月にはLINEモバイルのCMソングとしても使用され、再び注目を集めました。
都会に生きる人々の孤独や疎外感、そして愛や希望を描いた歌詞が多くのリスナーの心を捉えています。
本作は、社会からの孤立を感じている人や、特別な誰かとのつながりを求めている方におすすめの1曲です。
キリンジの音楽性を象徴する名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
双子座グラフティキリンジ

キリンジのファーストアルバムのオープニングを飾るナンバーです。
『エイリアンズ』でキリンジを最近知った方には他の曲も聴いてほしい。
1stアルバムにはアーティストの手あかのつかないそのままが凝縮されていると思います。
この曲はキリンジの魅力がキラキラと弾ける曲となっています。
かわいらしさと皮肉っぽさが同居する、不思議なキリンジワールド。
とびきりの音楽センスがこの曲にも光っています。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(151〜160)
東京ケツメイシ

夢を抱いて故郷から都会に向かう人々を包み込み、また背中を押してくれるような温かいナンバー『東京』は、ケツメイシの2005年リリースのナンバーです。
『東京』はシンプルでストレートなメロディと歌詞の楽曲で、数ある彼らのヒット曲の中でも隠れた名曲と言われ愛されています。
夢見て訪れた地で味わう挫折や孤独、そこからの再生を描いた『東京』は、同じように憧れの地で戦う人たちにとっての心の支えとなるような内容です。
とつとつと語るラップとサビのメロディが優しく響く、故郷を後にし都会で生き抜く人々のための応援ソングと言えるでしょう。
門限やぶりケツメイシ

ノリのいいヒップホップから、切ないバラードまでさまざまな楽曲を乗りこなすケツメイシが贈る隠れた名曲がこちらの『門限やぶり』です。
イントロを聴いただけでも心地の良いトラックだな~と引き込まれてしまう、夜のデートにしっとり聴きたくなる1曲です。
歌詞には女性との出会いからデートに至るまでの主人公の男性の思いがストレートかつロマンチックに描かれています。
アウトロまでうっとりとした余韻が続き、ずっと聴いていたくなりますよね。
片想いでいいゴールデンボンバー

ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの楽曲です。
2014年にリリースされた15枚目のシングル『ローラの傷だらけ』にカップリングとして収録されています。
好きな人への切実な思いを歌った、ラブソングです。
ピアノの音色が奇麗ですね。
「いいちこ」のCMソングに起用されました。
slow danceスネオヘアー

スネオヘアーさん2012年のシングル曲『slow dance』。
彼の魅力である美メロのロックがさく裂のナンバーで、持ち味が存分に発揮された作品です。
数々のエイトビートと流れるように美しいメロディで名曲をリリースしてきた知る人ぞ知るミュージシャン、スネオヘアーの真骨頂かもしれません。
ギターのエフェクトやリフレインすらも美しく、どこか切なさの感じられる疾走感のあるロックナンバーです。
本人が演技するMVも見どころです!
恋の煙チャットモンチー

橋本絵莉子さんの繊細な歌声とバンドの軽快なサウンドが印象的な1曲です。
恋に落ちる瞬間の胸の高鳴りや、二人だけの世界に浸りたいという思いが歌詞から伝わってきます。
チャットモンチーのメジャー初シングルとして2006年3月にリリースされ、テレビ東京の音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用されるなど、注目を集めました。
恋する人の心情を鮮やかに描いた歌詞と爽やかなメロディは、春の訪れを感じさせてくれます。
恋に落ちたばかりの人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめのナンバーです。
Shekebon!ビッケブランカ

ビッケブランカさんといえば、『Ca Va?』がSpotifyのCMソングに起用されたり、玉木宏さんと高橋一生さんが出演したドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌にもなって注目を集めていますね!
そんな彼の曲のなかでも『Ca Va?』についでノリノリで楽しめるのがこの曲。
この曲は深夜ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の主題歌になっていたんですよね。
すでに大変人気のあるアーティストですが、キャッチーなメロディライン、ちょっと癖がありつつも聴き逃がせない楽曲構成、そして抜群のグルーヴがあふれた楽曲など、まだまだ人気が高まるはずです!
花屋の娘フジファブリック

インディーズ時代のアルバム『アラモルト』収録曲です。
フジファブリック初期の隠れた名曲で、これを知っていたら結構コアなファンですね!
さっと聴くとキャッチーな曲のようですが、実は車窓から見た一瞬の風景から繰り広げられる妄想ソングです。
ちょっとやばめな歌詞なのに曲自体がかっこいいせいで、そのアンバランスさに引きつけられますね。
鍵盤で始まるイントロと、リズミカルなメロディに思わず体を揺らしたくなる心地よさがあります。
インディーズのCDは廃盤ですが、2010年リリースの『FAB BOX』で完全復刻盤が収録されていますよ!
あこがれマカロニえんぴつ

多くの人の共感を呼ぶ歌詞が魅力のロックバンド、マカロニえんぴつ。
今でこそヒット曲を連発する人気アーティストですが、そんな彼らにも路上ライブをしていた時代がありました。
その時代の夢に対する情熱や不安を歌ったのが『あこがれ』。
この曲は、2015年にリリースされたグループ初のミニアルバム『アルデンテ』に収録されたもの。
不安な気持ちになった時や心が折れそうなときに寄り添ってくれるバラードです。
なんだか元気が出ないなんて方には、とくにオススメですよ。
次の時代へ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2011年にリリースされたアルバムに収録されている曲です。
彼らのファンでないとなかなか知らない曲かもしれませんね。
しかし、奇麗でしっとりした曲に伸びやかで美しい歌声が最高にすてきな名曲なんです。
歌詞につづられたメッセージもすてきで、歌詞を見ながら聴けばきっと胸にグッと迫ってくると思います。
LDHグループらしい曲ですね。
Two Hearts三浦大知

二つの心が一つになるという愛の深さを描いた楽曲です。
三浦大知さんのアルバム『The Entertainer』に収録された1曲で、2012年5月にシングルとしてもリリースされています。
曲のテーマは二人の絆や信頼、そして共に歩む未来への希望です。
三浦大知さんの歌唱力とダンスパフォーマンスが見事に融合した本作は、愛する人との深い結びつきを感じたい方におすすめです。
ミュージックビデオでは、三浦大知さん自身が振り付けを担当し、ダンサーたちと共に素晴らしいパフォーマンスを披露しています。


