【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(21〜30)
君を知らないMrs. GREEN APPLE

ラブソングのようであり、それ以外のもっと普遍的な関係性を歌った内容のようでもあり、解釈によっていろいろ捉えられる『君を知らない』。
こちらはMrs. GREEN APPLEの2022年リリースの楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEは2013年からキャリアをスタートさせましたが、2020年に活動休止。
そして2022年に再始動。
「わかり合うことはできなかったけれど、分かち合うことはできるよね」と歌うその内容は、当時のバンドメンバー脱退などによる環境変化や心理状態を描いているようです。
ボーカルの大森元貴さんのハイトーンボイスが、去っていく者に伝えたい残される者の切ない思いを丁寧に描いています。
あなたのポートレート中森明菜

切ない恋の感情を表現した情熱的な1曲。
優しいギターの音色に透き通るようなボーカルが重なり、聴く人を曲の世界へと誘います。
普遍的な恋愛の物語が、その独特の世界観の中で描かれており、運命的な恋の出会いから、思いが募るまでの過程に、思わず引き込まれてしまいます。
デビューアルバム『プロローグ〈序幕〉』に収録された中森明菜さんの隠れた名曲で、アルバム作品としては初のオリコントップテン入りを果たしました。
デビュー当時の輝きを放つ本作は、多くのファンを魅了しました。
淡い恋心を抱えながら、夢見る乙女心をストレートに表現したその歌声は、恋をしたことのある全ての人の心に響くはずです。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(31〜40)
愛の歌Stardust Revue

デビュー25周年を迎えたスターダスト・レビューが、アニバーサリーイヤーの2007年にシングル曲として発売された曲。
応援し続けてくれたファンと、“歌=音楽”への感謝を込めた『愛の歌』です。
ライブではサビの部分を全員で合唱することで有名な曲です。
とてつもない大きな愛がつづられる歌詞で、歌えばたくさんの人、事に愛を感じられるいろんな意味で感動できる名曲です。
クリームyama

優しい歌声とエレクトリックピアノの音色が心地よく響く名曲です。
yamaさんの2作目のシングルとして2020年5月に公開された本作は、憂いを含んだメロディと共に、日常の風景を切り取るように描写された詩世界が魅力です。
青い柵のベランダやあかね色の空など、情景描写を通して主人公の内面を投影し、まどろみの中へと漂うような浮遊感が印象的な作品に仕上がっています。
アルバム『awake&build』に収録されているほか、作詞作曲はボカロPのくじらさん、編曲はさぶろうとさんかくずわりさんが手掛けました。
普段の生活に疲れを感じている時や、夕暮れ時にゆっくりと音楽を聴きたい方におすすめの1曲です。
人生の中で感じる小さな幸せや憂鬱(ゆううつ)な感情に共感できる、心に染み入る楽曲となっています。
四月の風エレファントカシマシ

1996年にリリースされたシングル『悲しみの果て』のカップリング曲。
ソニーから契約を打ち切られて移籍後初めてリリースした8センチCDです。
当時エレカシがリリースしていた作品の中では異色ともいえる、ポップでおだやかな楽曲です。
『四月の風』というタイトル通りに、切ない早春というよりは春らんまんの4月を思わせる前向きな歌詞が印象的ですね。
作詞作曲をしている宮本浩次さんはこの作風に悩んだそうですが、周りのスタッフからは好評でエレカシの新境地として一歩踏み出した楽曲でもあります!
SWEET TWEETOfficial髭男dism

ヒゲダンの略称で知られ、卓越したポップセンスの楽曲でJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dismの楽曲。
バンド初の全国流通作品となった1stミニアルバム、『ラブとピースは君の中』のオープニングを飾る楽曲で、軽快なピアノのフィーチャーしたイントロが心地いいですよね。
クオリティーの高いアンサンブルとフックのあるメロディからは、インディーズ時代からOfficial髭男dismというバンドのセンスが完成されていたことがわかるのではないでしょうか。
ヒゲダンのファンでなくてもチェックしてみてほしい、隠れた名曲です。
未完成なままでOfficial髭男dism

2012年にキャリアをスタートさせた、日本の4人組のポップバンドOfficial髭男dismは、ドラマや映画、アニメのタイアップによるヒットなどでも広く知られています。
キャッチーでアップテンポな曲調が魅力の彼らですが、その歌詞も素晴らしいものが多いのです。
2016年の『未完成なままで』は、奇抜さや派手さこそないものの、心にグッとくるような印象的な歌詞が特徴。
これからの生き方や、進む道なんて簡単に決められない、そんな苦悩する青春時代を生きる人たちの胸にストレートに響く歌詞が秀逸です。
もちろん社会人にとってもこの歌詞は心にくるものがあるでしょう。


