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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)

ぬけがらaiko

別れた恋人のことを吹っ切ろうとする、女性目線で描かれた失恋ソングです。

大阪府出身のシンガーソングライター、aikoさんが2011年にリリースした29枚目のシングル『ずっと』に収録されています。

軽快なリズムが晴れやかな気持ちにさせてくれます。

Crazy Crazy星野源

星野源 – Crazy Crazy (Official Video)
Crazy Crazy星野源

星野源さんの名曲が、ファンの間で語り継がれています。

2014年6月にリリースされた7枚目のシングルの1曲で、クレイジーキャッツへのオマージュが込められた作品です。

ポップなメロディと深い歌詞が魅力的で、人生の哲学的な問いかけや自由な生き方を歌っています。

くも膜下出血からの復帰後初の作品として、星野源さんの力強い復活を象徴する1曲となりました。

ミュージックビデオも話題を呼び、2015年のスペースシャワー・ミュージック・アワードでノミネートされました。

前向きな気持ちになりたい時や、自分らしさを再確認したい時におすすめの楽曲です。

しあわせの詩Uru

【Official】Uru 『しあわせの詩』YouTube ver. ドラマ「フランケンシュタインの恋」挿入歌
しあわせの詩Uru

Uruさんといえば、美しく透き通るような歌声がとっても魅力的なシンガーソングライターですよね。

ドラマ『テセウスの船』の主題歌である『あなたがいることで』や、『中学聖日記』の主題歌である『プロローグ』が注目されていますが、それ以前にもすてきな曲があるんですよね!

この曲は2017年のドラマ『フランケンシュタインの恋』の挿入歌に起用された曲。

ひときわシンプルな構成の曲かつスローテンポのバラード調の曲なので、彼女の魅力である歌声の美しさがよく味わえる1曲です。

ファイトソング

ARASHI – ARAFES NATIONAL STADIUM 2012
ファイトソング嵐

国民的な人気を誇りながらも2020年をもって活動休止は発表し、再集結への期待の声が絶えない5人組アイドルグループ、嵐の楽曲。

18thシングル『Love so sweet』に収録されている楽曲で、バラエティー番組『Gの嵐!』公式応援歌として起用されたナンバーです。

疾走感のあるサビに乗せたポジティブなメッセージは、心が折れそうな時に踏ん張れるパワーをもらえるのではないでしょうか。

ポップなアレンジが聴いているだけで気持ちを明るくしてくれる、パワフルなポップチューンです。

MAJICdawgss

穏やかでオシャレな邦楽を聴きたい方におすすめしたいのが『MAJIC』です。

ベース・ボーカルの森光奏太さんとドラムスの上原俊亮さんによるユニットdawgssによる楽曲で、2023年にタワーレコード限定でCD化されたファーストアルバム『INORI』に収録されています。

ゆったりしたムードのバンドアンサンブルにうっとり。

ヒーリング要素も感じられる雰囲気が心地よく、音楽と重ねられた寄り添うようなリリックに励まされます。

星の消えた夜にAimer

エモーショナルなハスキーボイスで国内外から高い評価を得ている女性シンガー、Aimerさんの楽曲。

5thシングル『RE:I AM EP』に収録されている楽曲で、2022年にはコンピレーションアルバム『星の消えた夜に』のタイトルトラックとしても収録されているナンバーです。

タイトルをイメージさせる透明感のあるアンサンブルと切ないメロディは、ずっと聴いていたくなる心地よさがありますよね。

日々の悩みやストレスに寄り添ってくれるような歌詞も心を癒やしてくれる、幻想的なバラードナンバーです。

サングラス宇多田ヒカル

人間活動を経て深みを増した歌詞世界や音楽性で変わらぬ人気を誇り続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの楽曲。

300万枚を超える初動売り上げを記録した2ndアルバム『Distance』に収録されている楽曲で、ファンキーなギターサウンドに乗せたエモーショナルな歌声が心地いいですよね。

制作当時10代であったとは思えない大人びた歌詞は、多くのリスナーがその魅力に聴き入ってしまうのではないでしょうか。

ソウルフルなアンサンブルが心地いい、シングル作品を聴いているだけでは出会えない珠玉の名曲です。