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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)

LetterZORN

ZORN / Letter [Pro. EVISBEATS & Kazuhiko Maeda / Dir. 飛沫] Official Music Video ℗2016 昭和レコード
LetterZORN

家族への深い愛情をつづった感動的な楽曲です。

ZORNさんが血のつながりのない娘たちへの思いを紡いだ1曲で、親子の絆や家族愛をテーマにしています。

2016年10月にリリースされたアルバム『生活日和』に収録された本作は、娘たちとの出会いから始まり、日々の生活や成長を通じて深まっていく愛情が描かれています。

初めて「パパ」と呼ばれた日の喜びや、将来への期待と不安がつづられた歌詞は、多くの親の心に響くことでしょう。

家族を持つ方や、これから家族を持とうと考えている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

まいったsumika

冬の思い出を振り返りながら、恋愛の切なさをつづった心温まるナンバーです。

sumikaのアルバム『Familia』に収録された本作は、寒い日の記憶と、今も残る思いを優しく描いています。

片岡健太さんの低く落ち着いた歌声が、切ない歌詞をより印象的に伝えています。

2017年7月にリリースされた本作は、多くのリスナーの心に寄り添う楽曲として愛されています。

冬の夜、誰かを思い出しながら聴きたくなる、そんな大切な1曲です。

FOR HiMBiSH

アイドルやアーティストの枠に収まらない新たな音楽グループとして人気を集めたBiSH。

ロックからバラードまで幅広い楽曲を歌いこなす彼女らが2017年にリリースしたアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』に収録された曲がこちらの『FOR HiM』。

情熱的なギターリフが響くアグレッシブなバンド演奏とともに、伝えきれなかった大切な人に向けた愛情が歌われています。

過去を振り返ることで、つい切なくなる感情に向き合う歌詞を彼女らのエモーショナルな歌唱で届けるロックナンバーです。

星の消えた夜にAimer

エモーショナルなハスキーボイスで国内外から高い評価を得ている女性シンガー、Aimerさんの楽曲。

5thシングル『RE:I AM EP』に収録されている楽曲で、2022年にはコンピレーションアルバム『星の消えた夜に』のタイトルトラックとしても収録されているナンバーです。

タイトルをイメージさせる透明感のあるアンサンブルと切ないメロディは、ずっと聴いていたくなる心地よさがありますよね。

日々の悩みやストレスに寄り添ってくれるような歌詞も心を癒やしてくれる、幻想的なバラードナンバーです。

しあわせの詩Uru

【Official】Uru 『しあわせの詩』YouTube ver. ドラマ「フランケンシュタインの恋」挿入歌
しあわせの詩Uru

Uruさんといえば、美しく透き通るような歌声がとっても魅力的なシンガーソングライターですよね。

ドラマ『テセウスの船』の主題歌である『あなたがいることで』や、『中学聖日記』の主題歌である『プロローグ』が注目されていますが、それ以前にもすてきな曲があるんですよね!

この曲は2017年のドラマ『フランケンシュタインの恋』の挿入歌に起用された曲。

ひときわシンプルな構成の曲かつスローテンポのバラード調の曲なので、彼女の魅力である歌声の美しさがよく味わえる1曲です。

沸点36℃eastern youth

eastern youth – 沸点36℃ @ METEO NIGHT
沸点36℃eastern youth

知る人ぞ知る伝説のロックバンド、eastern youth。

情熱的な歌詞と歌声に、キレのある演奏が合わさって、数々のロックファンをとりこにしてきました。

実は海外でも着実にファンを増やしています。

中でもオススメの1曲が『沸点36°』です。

この曲は悲しいことも、悔しいことも全て吹き飛ばしてくれるような1曲です。

落ち込んでいる時などは特に、心を救ってくれますよ。

爆発的なパワーを持ったこの曲、一度聴けば大好きになってしまうこと間違いなしです!

わすれな草NOKKO

レベッカのボーカルで、独特な歌声が特徴ののっこさんが1998年にリリースした『わすれな草』は、風に吹かれる花のような幻想的な美しさがある曲です。

作曲をしたのは、SMAPの『夜空ノムコウ』をはじめ、数多くの楽曲を手がける川村結花さん。

ゆったりと流れるアコースティックギターの音色と、のっこさんの優しい歌声が心に響きます。

自然の移ろいに流れゆく季節を感じながら、大切な人、宝物になったあの日々を思い起こさせるような歌詞が展開されています。