【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)
MAJICdawgss

穏やかでオシャレな邦楽を聴きたい方におすすめしたいのが『MAJIC』です。
ベース・ボーカルの森光奏太さんとドラムスの上原俊亮さんによるユニットdawgssによる楽曲で、2023年にタワーレコード限定でCD化されたファーストアルバム『INORI』に収録されています。
ゆったりしたムードのバンドアンサンブルにうっとり。
ヒーリング要素も感じられる雰囲気が心地よく、音楽と重ねられた寄り添うようなリリックに励まされます。
星の消えた夜にAimer

エモーショナルなハスキーボイスで国内外から高い評価を得ている女性シンガー、Aimerさんの楽曲。
5thシングル『RE:I AM EP』に収録されている楽曲で、2022年にはコンピレーションアルバム『星の消えた夜に』のタイトルトラックとしても収録されているナンバーです。
タイトルをイメージさせる透明感のあるアンサンブルと切ないメロディは、ずっと聴いていたくなる心地よさがありますよね。
日々の悩みやストレスに寄り添ってくれるような歌詞も心を癒やしてくれる、幻想的なバラードナンバーです。
ひとり言The Back Horn

どうしようもない孤独感、あふれ出る気持ちがこれでもかと詰め込まれた作品です。
『罠』や『コバルトブルー』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、THE BACK HORNの楽曲で、2000年にリリースされたアルバム『甦る陽』に収録。
3拍子のリズムと動静の効いた展開、ノイジーなギターサウンドが魅力です。
音の壁が迫ってくるような印象を受けますね。
ボーカル山田さんの振り絞った歌声にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)
Shekebon!ビッケブランカ

ビッケブランカさんといえば、『Ca Va?』がSpotifyのCMソングに起用されたり、玉木宏さんと高橋一生さんが出演したドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌にもなって注目を集めていますね!
そんな彼の曲のなかでも『Ca Va?』についでノリノリで楽しめるのがこの曲。
この曲は深夜ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の主題歌になっていたんですよね。
すでに大変人気のあるアーティストですが、キャッチーなメロディライン、ちょっと癖がありつつも聴き逃がせない楽曲構成、そして抜群のグルーヴがあふれた楽曲など、まだまだ人気が高まるはずです!
サングラス宇多田ヒカル

人間活動を経て深みを増した歌詞世界や音楽性で変わらぬ人気を誇り続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの楽曲。
300万枚を超える初動売り上げを記録した2ndアルバム『Distance』に収録されている楽曲で、ファンキーなギターサウンドに乗せたエモーショナルな歌声が心地いいですよね。
制作当時10代であったとは思えない大人びた歌詞は、多くのリスナーがその魅力に聴き入ってしまうのではないでしょうか。
ソウルフルなアンサンブルが心地いい、シングル作品を聴いているだけでは出会えない珠玉の名曲です。
プラスティック・ラブ竹内まりや

近年再注目を集めている日本産シティポップにおいて象徴的なアーティストとして知られるシンガーソングライター、竹内まりやさんの12作目のシングル曲。
竹内まりやさんの楽曲の中でも特に高い人気を誇っている楽曲で、アレンジやプロデューサーを務めた山下達郎さんをはじめとする数多くのアーティストによってカバーされています。
アーバンなイメージを感じさせるギターのカッティングや16ビートのファンキーなリズムなど、まさにシティポップの魅力が詰め込まれたアンサンブルが秀逸ですよね。
クールなアレンジに引き込まれる、ライブにおいても定番となっている名曲です。
ゴーゴー幽霊船米津玄師

米津玄師さんがインディーズ時代の2012年にリリースした初アルバム『diorama』収録曲。
ジオラマという名の通り、架空の世界を外から眺めるような感覚になります!
米津玄師さんはもともとハチという名義でボカロPとしても活躍していましたが、『ゴーゴー幽霊船』はハチと米津さんの中間のテイストを持った楽曲です。
独特の比喩を使った歌詞と、中毒性のあるクセになるメロディが耳に残りますね!
米津玄師さんの手描きMVも世界観がガッツリ作りこまれているので、いろいろ解釈ができて楽しいですよ。


