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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)

雨上がり アスファルト 新しい靴でGO!GO!7188

Go!Go!7188 – Ameagari, Asphalt, Atarashii Kutsu De (近距離恋愛)
雨上がり アスファルト 新しい靴でGO!GO!7188

アルバムの挿入歌ですが、その明るく彼女たちらしいメロディラインでファンの間でも人気曲となっています。

悩み事も考え事も、雨上がりの汚れが落とされたアスファルトの上を新品の靴で駆け抜けてどっかに飛ばしてしまおうという、爽やかな歌。

双子座グラフティキリンジ

【公式】キリンジ「双子座グラフィティ」(MV)【4Kリマスター】KIRINJI/ Futagoza Graffiti(1stシングル)
双子座グラフティキリンジ

キリンジのファーストアルバムのオープニングを飾るナンバーです。

『エイリアンズ』でキリンジを最近知った方には他の曲も聴いてほしい。

1stアルバムにはアーティストの手あかのつかないそのままが凝縮されていると思います。

この曲はキリンジの魅力がキラキラと弾ける曲となっています。

かわいらしさと皮肉っぽさが同居する、不思議なキリンジワールド。

とびきりの音楽センスがこの曲にも光っています。

FOR HiMBiSH

アイドルやアーティストの枠に収まらない新たな音楽グループとして人気を集めたBiSH。

ロックからバラードまで幅広い楽曲を歌いこなす彼女らが2017年にリリースしたアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』に収録された曲がこちらの『FOR HiM』。

情熱的なギターリフが響くアグレッシブなバンド演奏とともに、伝えきれなかった大切な人に向けた愛情が歌われています。

過去を振り返ることで、つい切なくなる感情に向き合う歌詞を彼女らのエモーショナルな歌唱で届けるロックナンバーです。

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)

teddy bear浜崎あゆみ

浜崎あゆみ – teddy bear(ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2009-2010 A ~Future Classics~)
teddy bear浜崎あゆみ

浜崎あゆみさん3枚目のアルバム『Duty』に収録されている曲で、2000年に発売されました。

オリジナルアルバムとしては約290万枚を売り上げ、2000年年間ランキング2位となりました。

浜崎あゆみさんが幼少期に別れた父親を思って書いた歌詞と言われています。

LiarKIDS

奈良県出身の4ピースロックバンド、KIDSが贈る春の別れを歌った名曲。

ファンの間ではインディーズ時代から愛されていた1曲であり、メジャーデビューアルバム『LとL』にも収録された根強い人気を誇る1曲です。

ボーカルの奥野涼さんの魅力であるハスキーな歌声が、歌詞に描かれた物語が持つ切なさをいっそう高めているんですよね。

惜しまれつつも2015年に活動休止してしまった彼らですが、この曲はもちろん、ほかの楽曲の数々もファンの間では今もなお愛されています。

星の消えた夜にAimer

エモーショナルなハスキーボイスで国内外から高い評価を得ている女性シンガー、Aimerさんの楽曲。

5thシングル『RE:I AM EP』に収録されている楽曲で、2022年にはコンピレーションアルバム『星の消えた夜に』のタイトルトラックとしても収録されているナンバーです。

タイトルをイメージさせる透明感のあるアンサンブルと切ないメロディは、ずっと聴いていたくなる心地よさがありますよね。

日々の悩みやストレスに寄り添ってくれるような歌詞も心を癒やしてくれる、幻想的なバラードナンバーです。

青春の胸騒ぎAwesome City Club

Awesome City Club – 青春の胸騒ぎ (Music Video)
青春の胸騒ぎAwesome City Club

当時シティポップ調の音像で注目を集めていた、2017年リリースのアルバム『Awesome City Tracks 4』に収録のミディアムナンバー。

アルバムのリードトラックは別にあり、当初予定ではなかったもののファンの要望を受けてミュージックビデオが制作されたという1曲です。

雪や冬の夜空ってどこか昔の記憶も思い出させてくれますよね。

そんなふとした時間に振り返ってやり直したいって気持ちにやわらかく寄りそってくれます。

絶妙なグルーヴとともにセンチメンタルなムードがぴったり。

メロウでちょっと力の抜けたゆるい雰囲気もまた心地よい名曲です。