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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(71〜80)

沸点36℃eastern youth

eastern youth – 沸点36℃ @ METEO NIGHT
沸点36℃eastern youth

知る人ぞ知る伝説のロックバンド、eastern youth。

情熱的な歌詞と歌声に、キレのある演奏が合わさって、数々のロックファンをとりこにしてきました。

実は海外でも着実にファンを増やしています。

中でもオススメの1曲が『沸点36°』です。

この曲は悲しいことも、悔しいことも全て吹き飛ばしてくれるような1曲です。

落ち込んでいる時などは特に、心を救ってくれますよ。

爆発的なパワーを持ったこの曲、一度聴けば大好きになってしまうこと間違いなしです!

わすれな草NOKKO

レベッカのボーカルで、独特な歌声が特徴ののっこさんが1998年にリリースした『わすれな草』は、風に吹かれる花のような幻想的な美しさがある曲です。

作曲をしたのは、SMAPの『夜空ノムコウ』をはじめ、数多くの楽曲を手がける川村結花さん。

ゆったりと流れるアコースティックギターの音色と、のっこさんの優しい歌声が心に響きます。

自然の移ろいに流れゆく季節を感じながら、大切な人、宝物になったあの日々を思い起こさせるような歌詞が展開されています。

青春の胸騒ぎAwesome City Club

Awesome City Club – 青春の胸騒ぎ (Music Video)
青春の胸騒ぎAwesome City Club

当時シティポップ調の音像で注目を集めていた、2017年リリースのアルバム『Awesome City Tracks 4』に収録のミディアムナンバー。

アルバムのリードトラックは別にあり、当初予定ではなかったもののファンの要望を受けてミュージックビデオが制作されたという1曲です。

雪や冬の夜空ってどこか昔の記憶も思い出させてくれますよね。

そんなふとした時間に振り返ってやり直したいって気持ちにやわらかく寄りそってくれます。

絶妙なグルーヴとともにセンチメンタルなムードがぴったり。

メロウでちょっと力の抜けたゆるい雰囲気もまた心地よい名曲です。

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(81〜90)

花火の魔法杏沙子

杏沙子‐花火の魔法【Official Music Video】
花火の魔法杏沙子

聴けばとりこになること必至なラブソングの名曲がこちら!

鳥取県の出身でポップセンスが光るシンガーソングライター、杏沙子さんのメジャーデビューミニアルバムとなった『花火の魔法』のタイトル曲です。

若々しい青春の恋愛感情を描いたポップチューンで、『花火の魔法』にたとえた恋心の歌詞が斬新かつロマンチック。

きっと共感できる~!ってなるはずです。

好きな人を思い浮かべて聴くのはもちろん、そうでなくとも夏のドキドキワクワクを感じられます。

昔の夏に戻りたくなる甘酸っぱさも!

アウトロもまたとってもステキで、聴き終わったころには杏沙子さんの魔法にかけられているかもしれませんよ……!

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。

愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。

いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。

2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。

本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。

失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。

MAJICdawgss

穏やかでオシャレな邦楽を聴きたい方におすすめしたいのが『MAJIC』です。

ベース・ボーカルの森光奏太さんとドラムスの上原俊亮さんによるユニットdawgssによる楽曲で、2023年にタワーレコード限定でCD化されたファーストアルバム『INORI』に収録されています。

ゆったりしたムードのバンドアンサンブルにうっとり。

ヒーリング要素も感じられる雰囲気が心地よく、音楽と重ねられた寄り添うようなリリックに励まされます。

slow danceスネオヘアー

スネオヘアーさん2012年のシングル曲『slow dance』。

彼の魅力である美メロのロックがさく裂のナンバーで、持ち味が存分に発揮された作品です。

数々のエイトビートと流れるように美しいメロディで名曲をリリースしてきた知る人ぞ知るミュージシャン、スネオヘアーの真骨頂かもしれません。

ギターのエフェクトやリフレインすらも美しく、どこか切なさの感じられる疾走感のあるロックナンバーです。

本人が演技するMVも見どころです!