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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(91〜100)

わすれな草NOKKO

レベッカのボーカルで、独特な歌声が特徴ののっこさんが1998年にリリースした『わすれな草』は、風に吹かれる花のような幻想的な美しさがある曲です。

作曲をしたのは、SMAPの『夜空ノムコウ』をはじめ、数多くの楽曲を手がける川村結花さん。

ゆったりと流れるアコースティックギターの音色と、のっこさんの優しい歌声が心に響きます。

自然の移ろいに流れゆく季節を感じながら、大切な人、宝物になったあの日々を思い起こさせるような歌詞が展開されています。

恋の煙チャットモンチー

チャットモンチー『恋の煙』Music Video
恋の煙チャットモンチー

橋本絵莉子さんの繊細な歌声とバンドの軽快なサウンドが印象的な1曲です。

恋に落ちる瞬間の胸の高鳴りや、二人だけの世界に浸りたいという思いが歌詞から伝わってきます。

チャットモンチーのメジャー初シングルとして2006年3月にリリースされ、テレビ東京の音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用されるなど、注目を集めました。

恋する人の心情を鮮やかに描いた歌詞と爽やかなメロディは、春の訪れを感じさせてくれます。

恋に落ちたばかりの人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめのナンバーです。

歌姫中島みゆき

歌姫 中島みゆき【cover】
歌姫中島みゆき

アルバム『寒水魚』に収録されている曲です。

シングルでリリースされた曲ではありませんが、『寒水魚』の最後を飾る超大作で、ファンの間では大変人気の高い曲です。

彼女の魅力が感じられる歌詞、一見どういったことを歌っているのか想像が付きませんが、何度も何度も読み返して自分なりの解釈を見つけるのも楽しそうです。

やさしい哲学冨田ラボ feat. 椎名林檎

椎名林檎 – 「やさしい哲学」 from 百鬼夜行
やさしい哲学冨田ラボ feat. 椎名林檎

作曲家でありプロデューサー冨田ラボさんと椎名林檎さんがコラボした、作詞は椎名林檎さん、作曲は冨田ラボさんで作られた楽曲のライブ音源。

両氏のアルバムの1曲目を飾るナンバーで、ロック色の強い椎名林檎さんのサウンドに、冨田ラボさんのふところの深い音色の引き出しから、化学変化起こりまくりの1曲です。

分厚い音の重なりや疾走感あるビートが心地よすぎる名曲です。

Yellを君に山根康広

山根康広★YELLを君に 【 LIVE “STARTING OVER” 】
Yellを君に山根康広

ロックソングを数多く手掛けてきた山根康広さん。

彼の隠れた名曲としては『YELLを君に』がオススメです。

彼がリリースしてきたその他の曲と比べると、テレビでのパフォーマンス回数などは少ないのですが、ファンからは熱い支持を得ています。

その証拠に、これまでに3回もアルバムに収録されているんですよ。

歌詞は、疲れた人にそっと寄り添う内容なので、聴けば心がいやされることでしょう。

ちなみに、3回収録されているのは、それぞれアレンジが異なるので、聴き比べてみるのもおもしろいです。

花火の魔法杏沙子

杏沙子‐花火の魔法【Official Music Video】
花火の魔法杏沙子

聴けばとりこになること必至なラブソングの名曲がこちら!

鳥取県の出身でポップセンスが光るシンガーソングライター、杏沙子さんのメジャーデビューミニアルバムとなった『花火の魔法』のタイトル曲です。

若々しい青春の恋愛感情を描いたポップチューンで、『花火の魔法』にたとえた恋心の歌詞が斬新かつロマンチック。

きっと共感できる~!ってなるはずです。

好きな人を思い浮かべて聴くのはもちろん、そうでなくとも夏のドキドキワクワクを感じられます。

昔の夏に戻りたくなる甘酸っぱさも!

アウトロもまたとってもステキで、聴き終わったころには杏沙子さんの魔法にかけられているかもしれませんよ……!

雨の街を松任谷由実

ファーストアルバム『ひこうき雲』に収録されている曲。

新旧問わず名作ぞろいの松任谷由実さんですが、この曲だけ制作に行き詰まっていたそうで、これが最後と思ってスタジオに入ったとき、ピアノの上の牛乳瓶にダリアの花が挿しておいてあったそう。

実はその花は、当時お付き合いしていた彼が用意してくれたもので。

しかも、数日前に散歩しながら話していた時に、たまたま話した「好きな花」だったそう。

それを見た松任谷由実さんはその日、無事に歌えて制作を終えたそうです。

この制作エピソードがとてもステキで、隠れた名曲としてご紹介します。