【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(131〜140)
カナリヤGLAY

寒い季節、ふとした時に故郷を思い出してしまうこと、ありますよね。
そういう郷愁をかきたてられる作品です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、GLAYの楽曲で、1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されています。
上に書いたように寒さが感じられる時期、秋から冬にかけて聴くのにぴったり。
夢を追いかけて地元から離れた場所で暮らしている方が聴けば、とくに刺さるんじゃないでしょうか。
雪白の月KinKi Kids

ジャニーズ事務所所属の堂本光一さんと堂本剛さんによる男性アイドルデュオ、KinKi Kids。
多くのヒットを飛ばす彼らには珠玉のバラードも多くあります。
隠れた名曲『雪白の月』をご存じでしょうか。
別れを歌ったラブソングである『雪白の月』は、2005年にリリースされたシングル『SNOW!SNOW!SNOW!』のカップリング曲。
KinKi Kidsの2人がそれぞれのパートを歌う前半はもちろん、2人がハモる後半のサビはとても美しく、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれます。
繊細な言葉とメロディが胸に迫る名曲です。
Shutting from the skyL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの記念すべき1993年発売のファーストアルバムの1曲目のナンバー。
広がりのあるギターのエフェクトとボーカルが浮遊感を漂わせる気持ちのいい楽曲です。
タイトルは『閉所恐怖症』を意味しており、この楽曲の持つ雰囲気とマッチした世界観が魅力です。
古くからのファンには思い出深い1曲かもしれません。
it’s just loveMISIA

「ASIAの方々にも音楽を届けたい」という意味のアーティスト名を持ち、日本を含めたアジアを代表するシンガーとして人気を博しているMISIAさんの楽曲。
2ndアルバム『LOVE IS THE MESSAGE』に収録されている楽曲で、マックスファクター「ななこなでしこ」CMソングとして起用されました。
繊細なアコースティックギターの音色をフィーチャーしたアンサンブルに重なるソウルフルな歌声は、自分らしくあろうという歌詞のメッセージとともに心を震わせますよね。
MISIAさんの表現力が再確認できる、ずっと聴いていたくなる隠れた名曲です。
新聞Nakamura Emi

シンガーソングライターのNakamura Emiさんの楽曲で、メジャーデビュー後のアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』に収録されています。
社会人として働きながら音楽活動を続けてきた彼女ならではの目線で描かれるメッセージ性の強い歌詞が魅力の一つなんですが、この曲で描かれているのは新聞をキッカケに膨らむアナログな物事の魅力。
デジタル化が進んで便利になっても人間の心は変わらないということを挙げながら、失ってはいけないアナログな感覚をつづっています。
彼女の優しい歌声と丸くてやわらかい雰囲気の伴奏からは、どこか懐かしい雰囲気を感じます。
愛の唄Psycho le Cému

駆け抜けるような疾走感が効いていて気持ち良い1曲です。
コスプレビジュアル系バンドという新たなジャンルを確立したバンドPsycho le Cémuのデビューシングル『愛の唄』です。
メンバーそれぞれがRPGゲームのキャラクターのコスプレをしており、見た目のインパクトがすごいバンドです。
この曲がリリースされた時は、デビューシングルにもかかわらずオリコントップ10入りを果たすという快挙も成し遂げています。
シンプルだけど、耳に残るかっこよさで作曲センスも感じられる1曲です。
夏と秋のGood-LuckRA MU

シティポップとアイドル歌謡を取り入れた独自のサウンドを届けたバンド、RA MU。
女優や歌手として活躍する菊池桃子さんがボーカルを務めたバンドの隠れた名曲といえば『夏と秋のGood-Luck』。
1988年にリリースされたアルバム『THANKS GIVING』に収録されました。
華やかなブラスバンドとシンセの音色を中心に、うねるようなベースラインが加わる軽快なサウンドに仕上がっています。
夏の終わりの海を舞台にした、切ない恋愛模様を歌い上げる彼女の透明感のある歌声に癒やされるアーバンな雰囲気の楽曲です。


