【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(131〜140)
カナリヤGLAY

寒い季節、ふとした時に故郷を思い出してしまうこと、ありますよね。
そういう郷愁をかきたてられる作品です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、GLAYの楽曲で、1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されています。
上に書いたように寒さが感じられる時期、秋から冬にかけて聴くのにぴったり。
夢を追いかけて地元から離れた場所で暮らしている方が聴けば、とくに刺さるんじゃないでしょうか。
指先GRAPEVINE

デビューからオリジナリティあふれる天才的なサウンドで、ロックファンの心をつかんで離さないGRAPEVINEの2012年の1曲です。
スローテンポのロックナンバーで、ありきたりなロックサウンドからは逸脱した世界観があります。
早くてきらびやかなものだけがロックではないと感じさせられる、季節感さえ感じさせるブルース的名曲です。
青春脱衣所Karin.

2001年生まれの新世代のシンガーソングライター、Karin.さん。
2019年にリリースしたアルバム『アイデンティティクライシス』に収録されているこの曲、もしかするとYouTubeでMVをご覧になったことがある方も多いかもしれませんね。
この曲自体は100万回再生を超える人気を誇る曲。
深く共感できる歌詞と少しかすれ気味の特徴的な歌声が魅力的で、まさにこれから注目すべきアーティスト!
この曲のほかにもあなたの胸にグッと刺さる曲が見つかるはずですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Shutting from the skyL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの記念すべき1993年発売のファーストアルバムの1曲目のナンバー。
広がりのあるギターのエフェクトとボーカルが浮遊感を漂わせる気持ちのいい楽曲です。
タイトルは『閉所恐怖症』を意味しており、この楽曲の持つ雰囲気とマッチした世界観が魅力です。
古くからのファンには思い出深い1曲かもしれません。
it’s just loveMISIA

「ASIAの方々にも音楽を届けたい」という意味のアーティスト名を持ち、日本を含めたアジアを代表するシンガーとして人気を博しているMISIAさんの楽曲。
2ndアルバム『LOVE IS THE MESSAGE』に収録されている楽曲で、マックスファクター「ななこなでしこ」CMソングとして起用されました。
繊細なアコースティックギターの音色をフィーチャーしたアンサンブルに重なるソウルフルな歌声は、自分らしくあろうという歌詞のメッセージとともに心を震わせますよね。
MISIAさんの表現力が再確認できる、ずっと聴いていたくなる隠れた名曲です。
愛の唄Psycho le Cému

駆け抜けるような疾走感が効いていて気持ち良い1曲です。
コスプレビジュアル系バンドという新たなジャンルを確立したバンドPsycho le Cémuのデビューシングル『愛の唄』です。
メンバーそれぞれがRPGゲームのキャラクターのコスプレをしており、見た目のインパクトがすごいバンドです。
この曲がリリースされた時は、デビューシングルにもかかわらずオリコントップ10入りを果たすという快挙も成し遂げています。
シンプルだけど、耳に残るかっこよさで作曲センスも感じられる1曲です。
オレンジSMAP

この曲は、2000年に発売されたシングル『らいおんハート』のカップリングとして収録された曲。
ベストアルバム収録曲を決めるファン投票でも上位に選ばれることが多く、カップリング曲でありながらも厚い支持を獲得しています。
さらに、別れと感謝を告げるようなメッセージが込められたサビの歌詞は、解散するSMAPからのメッセージとも重なるとして、彼らの解散後に再びこの曲が注目されたんですよね。
まさに隠れた名曲として紹介しないわけにはいかない1曲です。


