【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(141〜150)
オレンジSMAP

この曲は、2000年に発売されたシングル『らいおんハート』のカップリングとして収録された曲。
ベストアルバム収録曲を決めるファン投票でも上位に選ばれることが多く、カップリング曲でありながらも厚い支持を獲得しています。
さらに、別れと感謝を告げるようなメッセージが込められたサビの歌詞は、解散するSMAPからのメッセージとも重なるとして、彼らの解散後に再びこの曲が注目されたんですよね。
まさに隠れた名曲として紹介しないわけにはいかない1曲です。
線香花火ガガガSP

暑い夏の日は熱いパンクな曲で高めたい!そんなときにピッタリなのが『線香花火』です。
青春ど真ん中だった人もきっといらっしゃることでしょう!
唯一無二の神戸を代表するパンクバンド、ガガガSPが2001年にリリースした2枚目のシングル。
熱いだけでない、叙情的で線香花火のはかなさもしっかりと描かれていて胸がキュッとなるんですよね。
『線香花火』を聴けば懐かしいあの日に戻れるような気持ちになるかもしれません。
普段こういったジャンルを耳にしない人でも、大切な気づきに出会えるような夏の青春パンクの名曲です。
きっとね!中村佳穂

京都府出身、まさしく新進気鋭のミュージシャン中村佳穂さん。
彼女が一言歌い出せば、一音ピアノを弾けば世界の雰囲気がガラリと変わるようなマジックの持ち主です。
日本からこういったミュージシャンが出ることが最高にしあわせです。
J-POPの代わり映えのなさに飽きてしまった方、新しい音楽を知りたい方はぜひどうぞ。
全部、君だった。山崎まさよし

2003年リリースのシングルで、ファンの間では高い人気を誇る1曲です。
この曲の魅力はなんといってもその歌詞。
山崎まさよしさんの魅力である優しく特徴的な響きの歌声で紡ぎ出される言葉の数々は、きっとあなたの心を震わせるはず。
歌詞に描かれているのは、とあるカップルの男性が別れた彼女とのことを思い出すというもので、タイトルにもなっている「全部、君だった。」という言葉が歌詞のあちこちに登場します。
この言葉、多くは語らないシンプルな言葉ながら、とってもグッときてしまいますよね。
あなたもご自身の経験と重ね合わせたり、歌詞に描かれたストーリーを想像したりしながら聴いてみてくださいね。
エクレア岡崎体育

『MUSIC VIDEO』で衝撃的なデビューを果たしたシンガーソングライターの岡崎体育さん。
ほかにも『感情のピクセル』などユーモアたっぷりの楽曲のイメージが強い彼ですが、アルバム収録曲の中には心にグッと来る名曲がいくつもあるんですよね。
その中でもアルバム『BASIN TECHNO』に収録されたこの曲は、聴いた誰しもが郷愁を感じるであろう懐かしくて青臭くて青春が込められた1曲。
前述のユーモアのある楽曲の影にこういったグッと来る曲があるからこそ、こういった曲の説得力や感動が際立っています。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!
あくびLetter日向坂46

日向坂46の6枚目シングル『ってか』のTYPE-Cに収録されたカップリング曲。
金村美玖さん、丹生明里さん、渡邉美穂さんのユニットであるカラーチャートが歌っています。
『約束の卵』や『やさしさが邪魔をする』といった、坂道グループでも屈指の名曲を数々手掛けている角野寿和さんの作編曲。
埼玉出身の三人組による息ぴったりな空気感が、じんわりくるメロディとマッチしていてほっこりします。
眠れない夜に好きな人への思いをしたためるキュートなラブソング。
ちょっぴり織り交ぜられたワードも冬のムードを感じさせてくれます。
幸せな未来をそっと願うようなかわいらしい名曲です。
縦書きの雨東京スカパラダイスオーケストラ feat. 中納良恵

EGO-WRAPPIN’の中納良恵さんをボーカルに迎えたスカパラのメロウなナンバーです。
憂いのある中納良恵さんの声が絶妙ですね。
スカパラの演奏も切なさをうったえていて、とてもいいです。
このカップリング、ゴージャスですね。
艶っぽい名曲です。


