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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)

Steps Of LoveSing Like Talking

1988年にデビューした男性トリオグループ。

知っている人は知っているし、知らない人はまったく知らない、そんな立ち位置のグループですが、大ホールでツアーができるほどの集客力を持っている実力派。

大ヒット曲はありませんが、とても広がりのある音楽でファンを魅了しています。

この曲はボビー・コールドウェルさんあたりのAORを思いださせてくれる名曲。

とても心地いいですね。

It’s a small worldKing Gnu

高い音楽性、それをアウトプットできる卓越した演奏力、マニアックになりすぎないポップな楽曲センスなどでJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。

音楽番組『BOMBER-E』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、2ndアルバム『Sympa』に収録されています。

打ち込みのビートとウッドベースという独特の組み合わせが印象的なアンサンブルは、哀愁を感じさせるメロディとともに中毒性を生み出していますよね。

ロマンチックな歌詞を聴きながら浸ってほしい、King Gnuというバンドの奥行きが再確認できるナンバーです。

散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉」 Official Lyric Video
散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉奇妙礼太郎

天才バンドのボーカルギターとしても活動し、テレビ番組やCMなどでナレーターとしても仕事をしているシンガーソングライター、奇妙礼太郎さん。

菅田将暉さんをフィーチャーした配信限定シングル曲『散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉』は、どこかノスタルジックなメロディにオープニングから心をつかまれてしまいますよね。

ソウルフルなアンサンブルは、どんな世代のリスナーであっても耳を奪われてしまうのではないでしょうか。

重なる歌声のハーモニーがエモーショナルな、普遍的な魅力を感じさせるナンバーです。

砂の惑星9mm Parabellum Bullet

神奈川県出身の4人組ロックバンド、9mm parabellum bulletの楽曲です。

2007年にリリースされたアルバム『Termination』に収録されています。

どこかレトロ感のあるギターリフが印象的ですね。

BPMの速い曲が多い彼らの中でも、とくにゆっくりめな1曲。

二輪花いきものがかり

「二輪花」いきものがかり(Cover)いきフェス2015♪ 「ノスタルジア」ライブ
二輪花いきものがかり

力強い歌声とストレートに心に飛び込んでくる歌詞でたくさんの人に愛されているいきものがかり。

『ありがとう』や『YELL』が代表曲としてあげられることが多いのですが、本作『二輪花』もかなりの名曲。

2006年にリリースされたシングル『コイスルオトメ』のカップリング曲として収録されていて、アップリンク配給映画『チェリーパイ』の主題歌となっています。

ある人のことをどのような形になろうとも愛し続けるという歌詞と、言葉の一つひとつをかみしめるような歌声に胸を打たれます。

目に見えないけど愛の力を心に宿して生きていこうと思わせてくれます。

二つの言葉ゆず

ゆず 「二つの言葉」 by 笑べ唄
二つの言葉ゆず

大切な人への思いがぎゅっと詰め込まれている、胸を打たれるメッセージソングです。

『栄光の架橋』『マスカット』など数々のヒットソングを手がけてきた音楽デュオ、ゆずの楽曲で、2009年にリリースされた9枚目のアルバム『FURUSATO』に収録。

長い時間をかけて制作されたそうで、きっとゆずの2人にとって思い入れの強い曲なんでしょう。

タイトルでもある『二つの言葉』が何なのか、ぜひ自分なりの言葉を当てはめて、聴いてみてください。

Cafe Flamingo安部恭弘

音楽プロデューサーとして数多くのアーティストに楽曲提供も手掛ける歌手の安部恭弘さん。

ボサノヴァやシティポップを取り入れた音楽を届ける彼の曲のなかでもオススメしたい曲がこちらの『Cafe Flamingo』。

リリース当時「ヨコハマタイヤ」CMソングにも起用されました。

夜の街をデートするカップルの様子を描いており、大人の恋愛模様が思い浮かぶ作品に仕上がっています。

シンセとベースの絡み合うアーバンな雰囲気のサウンドとともに、彼のクールに語りかけるような歌声が響くナンバーです。