【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)
東京ケツメイシ

夢を抱いて故郷から都会に向かう人々を包み込み、また背中を押してくれるような温かいナンバー『東京』は、ケツメイシの2005年リリースのナンバーです。
『東京』はシンプルでストレートなメロディと歌詞の楽曲で、数ある彼らのヒット曲の中でも隠れた名曲と言われ愛されています。
夢見て訪れた地で味わう挫折や孤独、そこからの再生を描いた『東京』は、同じように憧れの地で戦う人たちにとっての心の支えとなるような内容です。
とつとつと語るラップとサビのメロディが優しく響く、故郷を後にし都会で生き抜く人々のための応援ソングと言えるでしょう。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春時代の仲間との絆や夢を追い続ける情熱を描いた感動的な作品で、アルバム『残響リファレンス』に収められています。
日本語と英語が織り交ぜられた歌詞は、混沌(こんとん)とした世界を乗り越えて前進する強さと、変わらない大切な場所があることの安心感を歌い上げます。
2011年10月に収録されたONE OK ROCKの名曲は、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても起用されました。
本作の魅力はポストハードコアとエモの要素を巧みに融合させた音楽性と、メロディアスなサウンドの中に込められた熱いメッセージにあります。
人生の岐路に立つ時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい1曲です。
まいったsumika

冬の思い出を振り返りながら、恋愛の切なさをつづった心温まるナンバーです。
sumikaのアルバム『Familia』に収録された本作は、寒い日の記憶と、今も残る思いを優しく描いています。
片岡健太さんの低く落ち着いた歌声が、切ない歌詞をより印象的に伝えています。
2017年7月にリリースされた本作は、多くのリスナーの心に寄り添う楽曲として愛されています。
冬の夜、誰かを思い出しながら聴きたくなる、そんな大切な1曲です。
杪夏KinKi Kids

夏の終わりの切なさを描いた繊細なバラードです。
夏の思い出に浸りながら、もう戻れない時間への寂しさや痛みが伝わってきます。
2019年12月にリリースのシングル『光の気配』に収録されたカップリング曲。
KinKi Kidsの豊かな表現力が存分に発揮されていて、二人の歌声に引き込まれます。
夏の風景や失われた恋を美しく描写した歌詞が心に染みますね。
虹や波の音、風鈴など、夏を象徴するイメージがたくさん詰まっています。
ゆったりと流れるメロディに身を委ねながら、過ぎ去った日々を振り返るのにぴったりの1曲。
夏の終わりのしんみりとした気分のときにおすすめです。
散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉奇妙礼太郎

天才バンドのボーカルギターとしても活動し、テレビ番組やCMなどでナレーターとしても仕事をしているシンガーソングライター、奇妙礼太郎さん。
菅田将暉さんをフィーチャーした配信限定シングル曲『散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉』は、どこかノスタルジックなメロディにオープニングから心をつかまれてしまいますよね。
ソウルフルなアンサンブルは、どんな世代のリスナーであっても耳を奪われてしまうのではないでしょうか。
重なる歌声のハーモニーがエモーショナルな、普遍的な魅力を感じさせるナンバーです。
新しい私になって熊木杏里

透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴的な、熊木杏里さんの楽曲。
失恋を乗り越え、新しい自分になるという前向きなメッセージを伝えています。
2006年11月にリリースされたこの曲は、資生堂の企業CMのために制作され、大きな注目を集めました。
第47回ACC CMフェスティバルでは特別賞ベストサウンズに選出されるなど、音楽面でも高く評価されました。
心を洗うような穏やかなバラードで、リスナーの心をつかんで離しません。
忙しい日常から少し離れ、自分の内面と向き合いたいときに、イヤホンを通して閉じ込める音楽としてオススメです。
二輪花いきものがかり

力強い歌声とストレートに心に飛び込んでくる歌詞でたくさんの人に愛されているいきものがかり。
『ありがとう』や『YELL』が代表曲としてあげられることが多いのですが、本作『二輪花』もかなりの名曲。
2006年にリリースされたシングル『コイスルオトメ』のカップリング曲として収録されていて、アップリンク配給映画『チェリーパイ』の主題歌となっています。
ある人のことをどのような形になろうとも愛し続けるという歌詞と、言葉の一つひとつをかみしめるような歌声に胸を打たれます。
目に見えないけど愛の力を心に宿して生きていこうと思わせてくれます。


