【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
誰もが知るヒット曲の陰に、まだ光の当たっていない珠玉の1曲が眠っているかもしれません。
「もっと早く出会いたかった!」と思わず声が漏れるような隠れた名曲、あなたはいくつご存じですか?
今回この記事では「邦楽の隠れた名曲」をテーマにさまざまな作品をご紹介していきます!
テレビやラジオではあまり流れない曲、タイアップがついていない曲が多いです。
でも、聴いてみるとハマること間違いなし!
いつもとは違う音楽が聴きたいときにぴったりな内容ですよ!
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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(41〜50)
最終列車で君に会いにゆくチョーキューメイ

『貴方の恋人になりたい』がTikTokでバイラルヒットしたことをきっかけに話題を集めたバンド、チョーキューメイ。
テクニカルな演奏技術を持つ彼女らの楽曲のなかでも隠れた名曲といえば、『最終列車で君に会いにゆく』です。
ドラマ『最終列車で始まる恋』主題歌にも起用されました。
遠距離恋愛している恋人たちの恋愛模様を描いており、疾走感のあるバンドサウンドとともに今にも走り出したくなるような感情を伝えています。
ジャジーなバンド演奏にのせて麗さんの豊かな歌声が広がる恋愛ソングです。
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。
愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。
いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。
2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。
本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。
失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。
夏のSaxophone近藤千鶴

繊細なピアノのメロディが印象的な、都会的で洗練された楽曲。
近藤千鶴さんが1993年にリリースしたアルバム『海へたどりつくルート』に収録されています。
ジャズボーカリストから、ポップスへと活動の幅を広げた近藤千鶴さんの新たな挑戦が感じられる1曲です。
夏の夜のはかなさや一瞬のきらめきを表現した歌詞が、リスナーの心に染み入ります。
サックスの音色が奏でる軽快なメロディラインが、都会の騒がしさや海辺の静けさを感じさせてくれますよ。
夏の終わりに聴くと、より一層その魅力が増すんです。
シティポップが好きな人にぜひ聴いてほしい隠れた名曲ですね。
LiarKIDS

奈良県出身の4ピースロックバンド、KIDSが贈る春の別れを歌った名曲。
ファンの間ではインディーズ時代から愛されていた1曲であり、メジャーデビューアルバム『LとL』にも収録された根強い人気を誇る1曲です。
ボーカルの奥野涼さんの魅力であるハスキーな歌声が、歌詞に描かれた物語が持つ切なさをいっそう高めているんですよね。
惜しまれつつも2015年に活動休止してしまった彼らですが、この曲はもちろん、ほかの楽曲の数々もファンの間では今もなお愛されています。
散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉奇妙礼太郎

天才バンドのボーカルギターとしても活動し、テレビ番組やCMなどでナレーターとしても仕事をしているシンガーソングライター、奇妙礼太郎さん。
菅田将暉さんをフィーチャーした配信限定シングル曲『散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉』は、どこかノスタルジックなメロディにオープニングから心をつかまれてしまいますよね。
ソウルフルなアンサンブルは、どんな世代のリスナーであっても耳を奪われてしまうのではないでしょうか。
重なる歌声のハーモニーがエモーショナルな、普遍的な魅力を感じさせるナンバーです。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(51〜60)
Ex-BoyfriendCrystal Kay

2001年7月にシングル曲で発売された曲。
歌詞は一度突き放した彼を、実はまだ想っているという切なく未練のある内容ですが、とってもクールに歌い上げるクリスタルケイ。
かっこいい名曲です。
m-floのバーバルのラップがさらにかっこよさを上げてくれます。
メロディアスでダンサブル、ついつい踊りたくなる名曲です。
かつて…EGO-WRAPPIN’

渋く、官能的なサックスの音色が印象的なイントロで、リスナーを一気に楽曲の世界観へと引き込みます。
大阪出身の2人組、EGO−WRAPPIN’が2001年にリリースした『かつて…』です。
アルバム『満ち汐のロマンス』に収録されています。
ジャズブルースと、歌謡曲の要素をうまく混ぜることによって独自のスタイルを確立させてきたEGO−WRAPPIN’。
この曲でも、ワルツのリズムに乗せて、上質なギター、ピアノ、ベースそして管楽器の演奏を楽しめます。
それらの楽器よりも、より自由に高らかに響くのが、ボーカル中納良恵さんの歌声です。
ボーカリストとしてのクリエイティビティに関して語るならば、彼女の右に出る者はいません。
そんなEGO−WRAPPIN’が語る大人の別れを歌った『かつて…』ぜひ聴いてみてください。
カサナルキセキKAN+秦基博

2人の才能が生み出した奇跡の1曲。
KANさんと秦基博さんによる共作は、互いの楽曲を合体させるという斬新な試みから生まれました。
遠く離れた人への思いを歌った歌詞は、孤独や希望、未来への期待感を巧みに表現。
2021年4月にリリースされた本作は、2人のキャリアとセンスが光る逸品です。
ピアノの名手KANさんと、独特の声質で知られる秦さんの個性が溶け合い、新たな音楽体験を提供してくれます。
音楽好きな人はもちろん、ポップスファンにもおすすめの1曲。
心に響く歌詞と美しいメロディに酔いしれてみてはいかがでしょうか。
It’s a small worldKing Gnu

高い音楽性、それをアウトプットできる卓越した演奏力、マニアックになりすぎないポップな楽曲センスなどでJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
音楽番組『BOMBER-E』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、2ndアルバム『Sympa』に収録されています。
打ち込みのビートとウッドベースという独特の組み合わせが印象的なアンサンブルは、哀愁を感じさせるメロディとともに中毒性を生み出していますよね。
ロマンチックな歌詞を聴きながら浸ってほしい、King Gnuというバンドの奥行きが再確認できるナンバーです。
生きてこそKiroro

Kiroroといえば、『未来へ』や『Best Friend』が圧倒的な知名度を誇り、リリースから長い年月がたっても定番曲として愛されていますよね。
しかし、その他にもKiroroの楽曲の中にはすてきな曲がたくさんあるんです。
その一つとして紹介したいのが、この『生きてこそ』。
しっとりとしたバラード調の伴奏に乗せられた歌詞の中では、両親への感謝の気持ちや生きていくことの大切さがつづられています。
新しい命の誕生や自分自身の生きる意味、生きていくことの尊さなど、この曲を聴いていると大切なことにあらためて思いを巡らせるキッカケとなることでしょう。


