【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(141〜150)
影になって田中裕梨

2000年代から日本のジャズシーンで活躍するニュージャズバンド、Blu-Swingのボーカルを務める田中裕梨さん。
ソロシンガーとしても活動する彼女は、松任谷由実さんが制作した『影になって』を2022年にカバーリリースしました。
ムーディーな雰囲気がただようオリジナルの楽曲をアレンジしたAORなサウンドが響きます。
どこかミステリアスな世界観で展開する物語を歌う、彼女の透きとおるようなボーカルが耳に残るでしょう。
懐かしい風景を思い浮かべるセンチメンタルな夜の場面を描いた楽曲です。
Blue Jasmine米津玄師

「あなたがいれば大丈夫だ」という思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、心に響く愛の歌です。
『Lemon』『感電』など数々のヒットソングを生み出してきたシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Bremen』に収録されています。
素直な言葉、心の内をそのまま吐き出しているかのような歌詞とメロディラインが印象的。
飾り気が少ないアレンジだからこそ「本当にそう思っているんだな」なんて思えてしまいます。
キミとボク鈴木蘭々

幼児向け番組『ポンキッキーズ』で鈴木蘭々さんが歌っていた曲です。
作詞作曲はepoさんですが、コーラスでも参加していますね。
epoさんらしい曲だなあと思います。
当時バラドルの立ち位置だった鈴木蘭々さんも、歌がとてもうまいですよね。
彼女の中性的なムードがこの曲にはピッタリ合っています。
スキャットの部分、一緒に歌いたくなりますね。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(151〜160)
冬の幻Acid Black Cherry
Janne Da Arcのボーカルを務めるyasuさんのソロプロジェクトが、Acid Black Cherryです。
Janne Da Arcの時よりもユーモアに富んだMVや、衣装が採用されていることでも知られていますよね。
そんなAcid Black Cherryの隠れた名曲が『冬の幻』です。
この曲では、ある事件で愛する人を亡くしてしまった女性の悲しみが描かれています。
実はyasuさんに届いたファンの方からの手紙を元に制作されているそうです。
こうした裏話を踏まえつつ聴いてみてくださいね。
夕暮れの紅ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの愛称で親しまれる4ピースロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーで、大ヒット曲『リライト』のカップリングになっている隠れた名曲です。
淡々と刻むギターサウンドがかっこよく気持ちよくなれますよね!
空を真っ赤に染める夕暮れを見たとき、その自然の雄大さに人間とはなんとちっぽけ存在で自分の悩みなんてたいしたことないんだなと思ったことはありませんか?
そんな瞬間に聴いてほしい楽曲です。
春を愛する人GLAY

1996年のアルバム『BELOVED』に収録されたほか、シングル『口唇』のカップリングに収録されるなど、ファンの間で高い人気を誇っているのが『春を愛する人』です。
この曲のタイトルには「春」と入っていますが、歌詞の中では春から始まり、夏、秋、冬とそれぞれの季節を巡っていきます。
そして最後にまた春のことを歌って終わる、という構成になっているんですよね。
歌詞を読みながら聴いているときっとあなたも大切な人のことを思い出すはず。
アルバム『BELOVED』のコンセプトにもマッチした温かい愛情が感じられる1曲です。
予定どおりに偶然に (with ASKA)KAN

敬愛するASKAさんとコラボした、KANさんには珍しいデュオ曲。
作詞作曲もKANさんとASKAさんが共同でおこなっていますので、まさにゴールデンな2人の夢の結晶といえる1曲です。
「宇宙のこと、未来のこと、恋のこと、たくさん考えてみよう」とする歌詞には2人の思いがいろんな角度で込められています。
CHAGE and ASKAを思い起こさせるASKAさんの熱唱もこの上なくエネルギッシュ。
アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』にはこの曲のフルサイズも収録されています。
ファンでない人にも聴いてほしい1曲です!



