【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(151〜160)
はじまりの風平原綾香

クラシックの名曲『惑星』のメロディをベースに製作されたデビュー曲『Jupiter』の大ヒットにより、一気に注目を集めたシンガーソングライター、平原綾香さんの楽曲。
テレビアニメ『彩雲国物語』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、4thアルバム『4つのL』に収録されています。
ストリングスをフィーチャーしたアンサンブルに重なるオリエンタルな音色は、アニメ作品の世界観ともリンクしていますよね。
エモーショナルな歌声が心も体も癒やしてくれる、壮大さすら感じさせる名曲です。
花火の魔法杏沙子

聴けばとりこになること必至なラブソングの名曲がこちら!
鳥取県の出身でポップセンスが光るシンガーソングライター、杏沙子さんのメジャーデビューミニアルバムとなった『花火の魔法』のタイトル曲です。
若々しい青春の恋愛感情を描いたポップチューンで、『花火の魔法』にたとえた恋心の歌詞が斬新かつロマンチック。
きっと共感できる~!ってなるはずです。
好きな人を思い浮かべて聴くのはもちろん、そうでなくとも夏のドキドキワクワクを感じられます。
昔の夏に戻りたくなる甘酸っぱさも!
アウトロもまたとってもステキで、聴き終わったころには杏沙子さんの魔法にかけられているかもしれませんよ……!
一本の音楽村田和人

80年代を彩るシンガーソングライターとして欠かせない存在の村田和人さんが残した名作『1本の音楽』。
1983年にリリースの本作は今でも80年代シティポップの代表格とされ、アレンジャーに山下達郎さんを迎えた超大作です。
高らかに響き渡るギターのサウンドと村田さんの伸びやかな歌声が心地いいですね。
曲全体にずっと聴いていたくなるような爽やかさが漂っています。
大好きな音楽があればどこまででも行けそうな気がしますよね。
そんな自分の音楽への愛を再認識させてくれる1曲です。
縦書きの雨東京スカパラダイスオーケストラ feat. 中納良恵

EGO-WRAPPIN’の中納良恵さんをボーカルに迎えたスカパラのメロウなナンバーです。
憂いのある中納良恵さんの声が絶妙ですね。
スカパラの演奏も切なさをうったえていて、とてもいいです。
このカップリング、ゴージャスですね。
艶っぽい名曲です。
雨の街を松任谷由実

ファーストアルバム『ひこうき雲』に収録されている曲。
新旧問わず名作ぞろいの松任谷由実さんですが、この曲だけ制作に行き詰まっていたそうで、これが最後と思ってスタジオに入ったとき、ピアノの上の牛乳瓶にダリアの花が挿しておいてあったそう。
実はその花は、当時お付き合いしていた彼が用意してくれたもので。
しかも、数日前に散歩しながら話していた時に、たまたま話した「好きな花」だったそう。
それを見た松任谷由実さんはその日、無事に歌えて制作を終えたそうです。
この制作エピソードがとてもステキで、隠れた名曲としてご紹介します。
気がつけば あなた松浦亜弥

「第4回モーニング娘&平家みちよ妹分オーディション」で合格したことから歌手デビューを果たしたシンガー、松浦亜弥さんの17作目のシングル曲。
キリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMソングとして起用された楽曲で、本来であればCM用として作られた30秒前後の楽曲でしたが、CMでの反響を受けてフルサイズが制作されました。
爽やかなアレンジに乗せたロックテイストのギターとキュートな歌声とのコントラストが絶妙ですよね。
キャッチーなメロディが耳に残る、どこかノスタルジックな空気感も心地いいナンバーです。
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(161〜170)
invitation柴咲コウ

女優だけでなく歌手としての活躍にも定評がある柴咲コウさん。
本職がシンガーなのかというくらいたくさんの曲を世に送り出しています。
その中の『invitation』は、ほどよい疾走感が心地よい夏のナンバーです。
ドラマ『タイヨウのうた』のオープニングテーマ曲にも起用されました。
目を閉じて歌詞に集中して聴いてみてください。
きっと夏のさわやかさを感じられるはずです。
MVでは、若かりし頃の窪田正孝さんが制服を着て奔走しています。


