【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(161〜170)
うさぎDASH→Pia-no-jaC←

すさまじい演奏テクニックをたんのうしたい、という方に紹介したいのが、→Pia-no-jaC←です。
彼らは、ピアノ担当のHAYATOさんと、カホン担当のHIROさんからなる音楽ユニット。
数多くの名曲を手掛けているのですが、中でもファンたちがひそかに推しているのが『うさぎDASH』です。
こちらは、2008年のアルバム『First Contact』に収録された1曲で、うさぎがかける時のような、疾走感のあるサウンドに仕上がっています。
ちなみに、カホンというのは、コンガのような見た目の打楽器なんですよ。
春風ゆず

2007年にリリースされたゆずの春ソング!
バイオリニストの葉加瀬太郎とのコラボ曲です。
冬が終わる頃の早春をイメージさせる切ないバラードです。
イントロは繊細なギターサウンドで始まり、じょじょに力強くかき鳴らされるギターと突きぬける歌声が春への希望を感じさせる楽曲です。
間奏での葉加瀬太郎ソロも見どころですよ。
実は『春風』は路上ライブ時代から歌われていた知る人ぞ知る名曲!
当時から大事にされ続けてきた、ファンにとっても思い出の1曲です。
表裏一体ゆず

『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』の主題歌に起用された1曲で、ゆずの代表曲といわれるような楽曲たちとは異なる壮大な雰囲気が漂う1曲です。
シングル曲である上にアニメ映画の主題歌にも起用されていますが、テレビで披露されたのは1回だけだそうで、隠れた名曲として紹介するにふさわしい1曲でしょう。
『表裏一体』というタイトルにある通り、黒と白、光と闇など、表と裏がテーマに歌詞がつづられていて、今歩いている道がどちらの未来につながるのか、そんなふうにハラハラとする展開の1曲です。
やさしい生活カネコアヤノ

素朴でありのままの歌声が魅力のシンガーソングライターのカネコアヤノさん。
『優しい生活』は、彼女が2017年にアナログ盤、2018年にCD盤としてリリースしたアルバム『群れたち』に収録された1曲です。
彼女が持つ素朴なイメージにも重なる雰囲気が漂うこの曲は、歌詞の中に等身大の自分でありたいというメッセージがつづられています。
この曲の歌詞を聴いて共感できる方は、もしかすると多くはないかもしれませんが、刺さる方に深く刺さるであろう、まさに隠れた名曲らしい1曲です。
門限やぶりケツメイシ

ノリのいいヒップホップから、切ないバラードまでさまざまな楽曲を乗りこなすケツメイシが贈る隠れた名曲がこちらの『門限やぶり』です。
イントロを聴いただけでも心地の良いトラックだな~と引き込まれてしまう、夜のデートにしっとり聴きたくなる1曲です。
歌詞には女性との出会いからデートに至るまでの主人公の男性の思いがストレートかつロマンチックに描かれています。
アウトロまでうっとりとした余韻が続き、ずっと聴いていたくなりますよね。
片想いでいいゴールデンボンバー

ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの楽曲です。
2014年にリリースされた15枚目のシングル『ローラの傷だらけ』にカップリングとして収録されています。
好きな人への切実な思いを歌った、ラブソングです。
ピアノの音色が奇麗ですね。
「いいちこ」のCMソングに起用されました。
冬色ガールスムルース

2016年に活動停止をしたスリーピースバンド、スムルースの2004年リリースの代表曲『冬色ガール』。
ボーカル徳田憲治さんの特徴的な声で歌われる日本語の歌詞が魅力的なナンバーです。
力強く歌うときの声のクセがスムルースのアイデンティティですね。
冬をイメージした世界観の中で表現される、ギターのエフェクトやオーケストラの伴奏と混ぜ合わせたロックサウンドが聴きどころのロックチューンです。
ぜひ歌詞もじっくり聴いて楽しんでいただきたいです!


