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【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲

テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。

そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!

テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!

最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!

【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(161〜170)

The Day清水翔太

男性R&Bシンガーとして大人気の清水翔太さん。

『The Day』は2012年にリリースされた4枚目のアルバム『Naturally』に収録されています。

大切な人と一生を過ごす決意を歌っています。

結婚式のBGMにぴったりです。

花束の代わりにメロディーを清水翔太

清水翔太 『花束のかわりにメロディーを』Short Ver.
花束の代わりにメロディーを清水翔太

ゴスペル風の楽曲アレンジで純粋な愛を歌い上げます。

『花束の代わりにメロディーを』はシンガーソングライターの清水翔太さんが2015年にリリースした、自身20作目のシングルです。

リリースされた当時はドラマ『デザイナーベイビー速水刑事、産休前の難事件』の主題歌として起用されていました。

そして2021年に、大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスが話題となり再度注目を浴びることになりました。

清水翔太さんのルーツともされる本格的なR&Bが味わえる1曲です。

風と雲と私熊谷幸子

熊谷幸子さんの「風と雲と私」は、前向きな気持ちにさせてくれる希望の歌
風と雲と私熊谷幸子

アマチュア時代は外資系船会社の秘書として働きながら音楽を学び、その独自の作風により天才とも称されたシンガーソングライター、熊谷幸子さんの5作目のシングル曲。

テレビドラマ『夏子の酒』の主題歌として起用された楽曲で、楽曲提供などマルチに活動していた熊谷幸子さんの名を広く知らしめたヒットナンバーです。

透きとおるような歌声と、どこかノスタルジックなメロディは、ポジティブな歌詞も相まって爽やかな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

時代を越えても色あせない、聴いているだけで日々の疲れを癒やしてくれるポップチューンです。

影になって田中裕梨

2000年代から日本のジャズシーンで活躍するニュージャズバンド、Blu-Swingのボーカルを務める田中裕梨さん。

ソロシンガーとしても活動する彼女は、松任谷由実さんが制作した『影になって』を2022年にカバーリリースしました。

ムーディーな雰囲気がただようオリジナルの楽曲をアレンジしたAORなサウンドが響きます。

どこかミステリアスな世界観で展開する物語を歌う、彼女の透きとおるようなボーカルが耳に残るでしょう。

懐かしい風景を思い浮かべるセンチメンタルな夜の場面を描いた楽曲です。

最後の夜相川七瀬

相川七瀬さんの『最後の夜』は、明け方を舞台に、カップルの別れを描いた曲です。

もともとは、『LIKE A HARD RAIN』のカップリング曲として制作され、後にアルバムにも収録されています。

しかし、どちらの場合も、一緒に収録された曲があまりにヒットしたため、『最後の夜』は隠れた名曲といわれるようになりました。

まるで小説のように聴いているだけで情景が浮かぶ歌詞、表現力豊かな歌唱に注目してみてほしいと思います。

蜜柑色の夏休み福山雅治

福山雅治 – 蜜柑色の夏休み (福山☆夏の大創業祭 稲佐山)
蜜柑色の夏休み福山雅治

青空に浮かぶ入道雲……夏の風景が見えてくるような、ノスタルジーでさわやかなナンバーです。

俳優としても活躍しているミュージシャン、福山雅治さんの楽曲で、2001年にリリースされたアルバム『f』に収録。

2015年にリアレンジバージョンが、映画『アリのままでいたい』の主題歌に起用されました。

温かみのあるサウンドに、やわらかいメロディライン、歌声がぴたりとハマっています。

福山さんの、小学生のときの思い出をもとにつづられた歌詞はとても共感性の高い仕上がりです。

プラスティック・ラブ竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
プラスティック・ラブ竹内まりや

近年再注目を集めている日本産シティポップにおいて象徴的なアーティストとして知られるシンガーソングライター、竹内まりやさんの12作目のシングル曲。

竹内まりやさんの楽曲の中でも特に高い人気を誇っている楽曲で、アレンジやプロデューサーを務めた山下達郎さんをはじめとする数多くのアーティストによってカバーされています。

アーバンなイメージを感じさせるギターのカッティングや16ビートのファンキーなリズムなど、まさにシティポップの魅力が詰め込まれたアンサンブルが秀逸ですよね。

クールなアレンジに引き込まれる、ライブにおいても定番となっている名曲です。