【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(121〜130)
題名のない今日平井大

平凡な日常のなかにある大切な瞬間を優しく歌い上げる心温まるメッセージソング。
物質的な豊かさではなく、何気ない日々の風景に価値を見出し、未来を信じることの素晴らしさを伝える平井大さんの歌声は、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Life Goes On』に収録された本作は、ゴスペル調のコーラスと爽やかなメロディが印象的な1曲。
ともに分かち合う喜びや、日常の小さな幸せの尊さを描く歌詞は、まるで優しい光に包まれるような安らぎを与えてくれます。
大切な人と過ごす何気ない時間の素晴らしさを実感したいときに、聴いてみてはいいかがでしょうか。
LiarKIDS

奈良県出身の4ピースロックバンド、KIDSが贈る春の別れを歌った名曲。
ファンの間ではインディーズ時代から愛されていた1曲であり、メジャーデビューアルバム『LとL』にも収録された根強い人気を誇る1曲です。
ボーカルの奥野涼さんの魅力であるハスキーな歌声が、歌詞に描かれた物語が持つ切なさをいっそう高めているんですよね。
惜しまれつつも2015年に活動休止してしまった彼らですが、この曲はもちろん、ほかの楽曲の数々もファンの間では今もなお愛されています。
かなしみがかわいたらTHE NOVEMBERS

「ノベンバ」の愛称で知られる、4人組のオルタナティブロックバンド、THE NOVEMBERS。
彼らの『かなしみがかわいたら』は、甘いボーカルに浮遊感のあるギター、うねるようなベース、タイトなドラムがうまく組み合わさったとても心地よい1曲です。
特にボーカルギターの小林祐介さんの裏声を多用した歌い方はL’Arc~en~Cielのボーカル、hydeさんをほうふつとさせます。
彼らの音楽が好きな人は、THE NOVEMBERSの本作も気に入るかもしれませんよ!
君がいるから絢香

彼女のセカンドアルバムに収録された曲です。
アルバム自体とても売れたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
しっとりとバラード曲が人気の彼女ですが、この曲は明るくキャッチーで元気なイメージの強調ですね。
そういった意味で隠れた名曲として紹介しました!
普段と少し違ったパワフルな彼女の歌を楽しんでみてくださいね!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(131〜140)
シャボン玉DAYSAqua Timez

数々の夢と愛を歌ってきたバンド、Aqua Timez。
『シャボン玉Days』は彼らが2006年にリリースしたセカンドミニアルバム『七色の落書き』からのリードトラックです。
アマチュア時代からのライブ定番曲で、跳ねるリズムと春の陽気を思い起こさせるようなポップさに心が弾みます。
別れた相手の幸せを願う失恋ソングですが、不思議と明るい気持ちに包まれるんですよね。
間奏のギターもとてもステキです。
別れはつらいものですが、また前を向いて進む力をくれるラブソングの隠れた名曲です。
光芒B’z

現実を知りながらでもつらくても、前へ進んでいけるならきっと光にたどりつける……人生の指針になってくれるような作品です。
国民的ロックユニットB’zの楽曲で、2007年にリリースされた16枚目のアルバム『ACTION』に収録されています。
「生きる」ということに対する強い感情が伝わってくる歌詞、サウンド、歌声に震わされますね。
圧巻のギターソロも言うことなし!
何か思い悩んだときに、この曲が全てを吹き飛ばしてくれるかもしれません。
I Can HearDISH//

もともと俳優やモデルとして活躍していた北村匠海さんをリーダーとして、2011年に結成されたダンスロックバンドDISH//。
楽器を持ってダンスを披露したりと、今まであまりなかったスタイルの活動が話題でした。
2020年になって、2017年リリースの楽曲『猫』がYouTube上で展開されている企画であるFirst Takeで披露され話題になりましたね!
『猫』はアコギメインのスローテンポのラブバラードでしたが、メジャーデビュー作であるこの曲は同期やDJなどもフィーチャーし、ヘヴィなギターサウンドが印象的!
FLOWやUVERworldのようなミクスチャーロックを感じさせつつも、キャッチーで親しみやすいメロディラインには脱帽。
『猫』しか知らないリスナーも一度聴いてみてくださいね。


