【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(91〜100)
Ex-BoyfriendCrystal Kay

2001年7月にシングル曲で発売された曲。
歌詞は一度突き放した彼を、実はまだ想っているという切なく未練のある内容ですが、とってもクールに歌い上げるクリスタルケイ。
かっこいい名曲です。
m-floのバーバルのラップがさらにかっこよさを上げてくれます。
メロディアスでダンサブル、ついつい踊りたくなる名曲です。
指先GRAPEVINE

デビューからオリジナリティあふれる天才的なサウンドで、ロックファンの心をつかんで離さないGRAPEVINEの2012年の1曲です。
スローテンポのロックナンバーで、ありきたりなロックサウンドからは逸脱した世界観があります。
早くてきらびやかなものだけがロックではないと感じさせられる、季節感さえ感じさせるブルース的名曲です。
mirrorHakubi

京都で結成された3ピースロックバンドのHakubi。
各地の音楽フェスへの出演も目立つようになり、ついに2021年にメジャーデビューが決定。
そんな彼らがデビュー前から演奏し続け、ファンから絶大な人気を誇るのがこの曲。
自分自身を見つめてもがきながらも前に進もうとする姿が描かれた歌詞は、多くのファンに勇気を与えてきました。
この曲のように自身の内面を歌うのは彼女たちの楽曲の魅力の一つでもあって、メジャーデビュー以降もファンに愛され続けることまちがいなしの1曲です。
新聞Nakamura Emi

シンガーソングライターのNakamura Emiさんの楽曲で、メジャーデビュー後のアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』に収録されています。
社会人として働きながら音楽活動を続けてきた彼女ならではの目線で描かれるメッセージ性の強い歌詞が魅力の一つなんですが、この曲で描かれているのは新聞をキッカケに膨らむアナログな物事の魅力。
デジタル化が進んで便利になっても人間の心は変わらないということを挙げながら、失ってはいけないアナログな感覚をつづっています。
彼女の優しい歌声と丸くてやわらかい雰囲気の伴奏からは、どこか懐かしい雰囲気を感じます。
夏と秋のGood-LuckRA MU

シティポップとアイドル歌謡を取り入れた独自のサウンドを届けたバンド、RA MU。
女優や歌手として活躍する菊池桃子さんがボーカルを務めたバンドの隠れた名曲といえば『夏と秋のGood-Luck』。
1988年にリリースされたアルバム『THANKS GIVING』に収録されました。
華やかなブラスバンドとシンセの音色を中心に、うねるようなベースラインが加わる軽快なサウンドに仕上がっています。
夏の終わりの海を舞台にした、切ない恋愛模様を歌い上げる彼女の透明感のある歌声に癒やされるアーバンな雰囲気の楽曲です。


