【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(111〜120)
花屋の娘フジファブリック

インディーズ時代のアルバム『アラモルト』収録曲です。
フジファブリック初期の隠れた名曲で、これを知っていたら結構コアなファンですね!
さっと聴くとキャッチーな曲のようですが、実は車窓から見た一瞬の風景から繰り広げられる妄想ソングです。
ちょっとやばめな歌詞なのに曲自体がかっこいいせいで、そのアンバランスさに引きつけられますね。
鍵盤で始まるイントロと、リズミカルなメロディに思わず体を揺らしたくなる心地よさがあります。
インディーズのCDは廃盤ですが、2010年リリースの『FAB BOX』で完全復刻盤が収録されていますよ!
Sentimental土岐麻子

ジャズサックス奏者の土岐英史さんを父に持ち、2003年に解散してしまったCymbalsのリードボーカルとしてデビューを果たしたシンガー、土岐麻子さんの楽曲。
13thアルバム『乱反射ガール』に収録されている楽曲で、ゆったりとしたビートの中で耳を引くピアノとベースの存在感が心地いいですよね。
ミステリアスな空気感は、落ち着いて過ごしたい日のBGMとして一人の時間を彩ってくれるのではないでしょうか。
クールでありながらポップ性を感じさせるアレンジが秀逸な、神秘的なナンバーです。
ripe家入レオ

大切な君と春を感じたい、と歌うとても真っすぐなラブソングです。
福岡県出身のシンガーソングライター家入レオさんの楽曲で、2012年にリリースされたファーストシングル『サブリナ』にカップリングとして収録されています。
アコースティックな音色がフィーチャーされたサウンドアレンジに、家入さんの伸びのびとした歌声がマッチしている、とても温かい作品です。
歌詞の世界観的に、中高生にこそ刺さるかも。
あなたにもこういう風に思える存在がいるんじゃないでしょうか。
気がつけば あなた松浦亜弥

「第4回モーニング娘&平家みちよ妹分オーディション」で合格したことから歌手デビューを果たしたシンガー、松浦亜弥さんの17作目のシングル曲。
キリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMソングとして起用された楽曲で、本来であればCM用として作られた30秒前後の楽曲でしたが、CMでの反響を受けてフルサイズが制作されました。
爽やかなアレンジに乗せたロックテイストのギターとキュートな歌声とのコントラストが絶妙ですよね。
キャッチーなメロディが耳に残る、どこかノスタルジックな空気感も心地いいナンバーです。
The Day清水翔太

男性R&Bシンガーとして大人気の清水翔太さん。
『The Day』は2012年にリリースされた4枚目のアルバム『Naturally』に収録されています。
大切な人と一生を過ごす決意を歌っています。
結婚式のBGMにぴったりです。
花束の代わりにメロディーを清水翔太

ゴスペル風の楽曲アレンジで純粋な愛を歌い上げます。
『花束の代わりにメロディーを』はシンガーソングライターの清水翔太さんが2015年にリリースした、自身20作目のシングルです。
リリースされた当時はドラマ『デザイナーベイビー速水刑事、産休前の難事件』の主題歌として起用されていました。
そして2021年に、大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスが話題となり再度注目を浴びることになりました。
清水翔太さんのルーツともされる本格的なR&Bが味わえる1曲です。
最後の夜相川七瀬

相川七瀬さんの『最後の夜』は、明け方を舞台に、カップルの別れを描いた曲です。
もともとは、『LIKE A HARD RAIN』のカップリング曲として制作され、後にアルバムにも収録されています。
しかし、どちらの場合も、一緒に収録された曲があまりにヒットしたため、『最後の夜』は隠れた名曲といわれるようになりました。
まるで小説のように聴いているだけで情景が浮かぶ歌詞、表現力豊かな歌唱に注目してみてほしいと思います。


