【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(111〜120)
in the sky工藤静香

工藤静香さん32枚目のシングル『きらら』のカップリング曲として1998年に発売されました。
収録曲は2曲とも、フジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』の挿入歌として起用され、河村隆一さんが作詞作曲を手掛けたことでも話題になった曲です。
雨の街を松任谷由実

ファーストアルバム『ひこうき雲』に収録されている曲。
新旧問わず名作ぞろいの松任谷由実さんですが、この曲だけ制作に行き詰まっていたそうで、これが最後と思ってスタジオに入ったとき、ピアノの上の牛乳瓶にダリアの花が挿しておいてあったそう。
実はその花は、当時お付き合いしていた彼が用意してくれたもので。
しかも、数日前に散歩しながら話していた時に、たまたま話した「好きな花」だったそう。
それを見た松任谷由実さんはその日、無事に歌えて制作を終えたそうです。
この制作エピソードがとてもステキで、隠れた名曲としてご紹介します。
プラスティック・ラブ竹内まりや

近年再注目を集めている日本産シティポップにおいて象徴的なアーティストとして知られるシンガーソングライター、竹内まりやさんの12作目のシングル曲。
竹内まりやさんの楽曲の中でも特に高い人気を誇っている楽曲で、アレンジやプロデューサーを務めた山下達郎さんをはじめとする数多くのアーティストによってカバーされています。
アーバンなイメージを感じさせるギターのカッティングや16ビートのファンキーなリズムなど、まさにシティポップの魅力が詰め込まれたアンサンブルが秀逸ですよね。
クールなアレンジに引き込まれる、ライブにおいても定番となっている名曲です。
手紙 〜愛するあなたへ〜藤田麻衣子

藤田麻衣子さんの9枚目のシングルとして2013年に発売されました。
両親への感謝の気持ちを率直に伝える歌詞の曲になっており、結婚式で使用される機会の多い感動ソングになっています。
また気持ち良く泣くことで心身をリフレッシュするためのイベント「涙活」での定番の曲としても知られている曲です。
ライラックBLANKEY JET CITY

乾いたギターのストロークで始まる『ライラック』。
BLANKEY JET CITYが1993年にリリースした楽曲です。
サーフロックとブルースを感じるバンドサウンドは、勢いだけのパンクロックとは違った味わいがあります。
ノイジーなパンクロックである事には間違いありませんが、この歌詞で表現されているハードボイルドな世界観とサウンドでどこかアダルトさを演出しています。
うらぶれた夜の繁華街のような雰囲気が好きな方ははまること間違いなしです。
夕暮れの紅ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの愛称で親しまれる4ピースロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーで、大ヒット曲『リライト』のカップリングになっている隠れた名曲です。
淡々と刻むギターサウンドがかっこよく気持ちよくなれますよね!
空を真っ赤に染める夕暮れを見たとき、その自然の雄大さに人間とはなんとちっぽけ存在で自分の悩みなんてたいしたことないんだなと思ったことはありませんか?
そんな瞬間に聴いてほしい楽曲です。
生きてこそKiroro

Kiroroといえば、『未来へ』や『Best Friend』が圧倒的な知名度を誇り、リリースから長い年月がたっても定番曲として愛されていますよね。
しかし、その他にもKiroroの楽曲の中にはすてきな曲がたくさんあるんです。
その一つとして紹介したいのが、この『生きてこそ』。
しっとりとしたバラード調の伴奏に乗せられた歌詞の中では、両親への感謝の気持ちや生きていくことの大切さがつづられています。
新しい命の誕生や自分自身の生きる意味、生きていくことの尊さなど、この曲を聴いていると大切なことにあらためて思いを巡らせるキッカケとなることでしょう。


