【高齢者向け】ひな祭りレクリエーション。ゲーム・制作・おやつ作りなど楽しいアイデア
ひな祭りシーズンに取り入れたい、高齢者の方向けのレクリエーションアイデアはいかがでしょうか。
ひな人形をモチーフにした的当てやボーリング、貝合わせなど座ったままでも楽しめるゲームや飾って楽しい制作、季節を感じるおやつレクなど、遊びながら自然に頭と体を動かせるアイデアを厳選しました!
この季節でしか味わえない特別なイベントは、高齢者の方の身体機能や認知機能に良い刺激を与えてくれますよ。
周りの方との会話を楽しみながら、笑顔が広がるひとときをお過ごしください。
【高齢者向け】ひな祭りレクリエーション。ゲーム・制作・おやつ作りなど楽しいアイデア(41〜50)
飾りたくなる簡単ひな飾り

型紙をダウンロードして作る簡単ひな飾り!
背景となるイラストに、ぼんぼり、菱餅、ひな人形を貼るだけで完成しますよ。
背景イラストは厚紙に貼り付けてから不要な部分をカットしましょう。
ぼんぼりはお好きなカラーの色紙をカットして作った複数の円形パーツを半分に折り、それらを貼り合わせ半球に仕上げます。
菱餅はピンク、白、緑のカラーで色紙を用意し、型紙に合わせてカットしたものを段になるよう貼り合わせればOKです。
ひな人形の作り方は概要欄記載の動画をチェックして折ってみましょう。
菱寿司作り

ひな人形と一緒に飾るひし形のひしもちを、お寿司で作ってみましょう!
まずは桜でんぶやアボカド、ツナマヨを使って、3色のごはんを作ります。
次にひし形の形になるように少し斜めに広げた牛乳パックの中に、ごはんを順番に入れていきます。
これだけで十分ひしもちふうになりますが、お寿司なのでその上に炒り卵も乗せるとさらに彩りが出ます。
あとは慎重に牛乳パックを引き抜けば、完成!
お好みでサーモンやきゅうり、かまぼこなど乗せるのもオススメです。
混ぜてごはんを重ねて飾りを乗せるだけの簡単な調理なので、高齢者の方でも座ったまま楽しく作れますよ!
ジャムのフタで作るつるし雛
https://www.tiktok.com/@an_hoiku_seisaku/video/7467532660332596488オリジナルのつるし飾りを、ジャムのフタ、折り紙、画用紙、お花紙、たこ糸を使って作っていきましょう。
折り紙で作るのはひな人形です。
まず、隣り合う2つの辺を折り上げます。
折り上げた部分と残っている部分が同じ幅になるように折ってくださいね。
残った白い部分に顔を描き、下角を折れば完成です。
画用紙では球体の飾りを作るので、円形にカットして半分に折ってから重ねて貼り付けてくださいね。
作ったひな人形と飾りをたこ糸に接着、枠だけにしたフタに結んで側面に丸めたお花紙を貼ったら完成ですよ。
フェルトボールで作るつるし飾り
https://www.tiktok.com/@yukapi_memory_room/video/7597023616043207944100円ショップの材料だけで作れる!
つるし飾りのアイデアをご紹介します。
用意するのは、造花、フェルトボール、クリップです。
工程としては、造花のお好きな部分にフェルトボールを3つクリップで留め、クリップを隠すように2つのフェルトボールをグルーガンで接着するだけです。
クリップは花の形を選ぶと桃の花のように見えるでしょう。
コットンボールはピンクや白などあわい色を選ぶとかわいらしさを表現できますよ。
壁面や花びんに飾ってひな祭りを感じてくださいね。
紙皿で作るつるし雛
https://www.tiktok.com/@chii_1514m/video/7605145471455120660お部屋に飾りたくなる紙皿のつるし飾りです。
まず、ちぎったピンクや白のお花紙を紙皿に貼ります。
そして紙皿の中心に穴を空け、ストローに結んだ毛糸を通しましょう。
反対側にはストッパーとなるビーズを通して接着してくださいね。
ストローにたこ糸を通し、画用紙で作ったひな人形を先端に貼り付けます。
紙皿の下部に4つ穴を空け、画用紙で作った桃の花と円形の飾りを貼った毛糸を通して結べば完成です。
お花紙や画用紙の色を変えるだけで雰囲気が変わりますよ。
【高齢者向け】ひな祭りレクリエーション。ゲーム・制作・おやつ作りなど楽しいアイデア(51〜60)
蛇腹折りで作るつるし雛飾り
https://www.tiktok.com/@mii_no_seisak/video/7602914620805745941誰でも簡単に作れるつるしひなをご紹介しますね。
まずは無地の折り紙をじゃばら折りして、半分に折ります。
そこに同じようにじゃばら折りした柄つきの折り紙を挟んで接着しましょう。
これがひな人形の胴体になりますよ。
あとは画用紙で作った顔や小物を貼れば完成です。
続いて桃の花やひしもちといった飾りも作りましょう。
タピオカストローで作った土台にたこ糸を結び、作ったひな人形と飾りを接着すればできあがり!
パーツを切り出すのが難しければ、事前に用意しておいてあげましょう。
2種類の梅の花のつるし飾り

とても簡単なのに、飾るだけで華やかな雰囲気が味わえる桃の飾りはいかがでしょうか。
こちらは色画用紙と色画用紙で作る2種類のつるし飾りです。
2センチ幅15センチと、2センチ幅10センチの画用紙の帯を5枚ずつ用意します。
2枚の帯を重ね、端を合わせてホチキスで留めて花びらの形になるように丸く整えますよ。
同様に5つ作り、接着剤で貼り合わせましょう。
中心に丸く切り取った画用紙を貼って完成です。
2枚の折り紙は丸く切り取り、それぞれ花びらの形に形成したら、1枚を立体的になるように切って貼り合わせて作ります。
2種類の梅が完成したらヒモやリボンを使ってつるし飾りにしてくださいね。
揺れる様子がすてきな梅の飾りです。
つるし雛の置き物

机の上に飾って楽しめるつるし雛です。
まず、土台となる木の板に穴を開けて棒をさし、布を貼っておきます。
つるす飾りは自由でOK!
クラフトバンドを活用して丸いくす玉の飾りを作ったり、好きな飾りの形に切った厚紙にちりめん布を貼り合わせて作ったりなど、お好みの飾りを作りましょう。
できた飾りをひもでつなげていき、傘の形に作った土台に付けていきます。
飾りをヒモに通す際、一緒に鈴やビーズを通しておくのもオススメ。
置いて飾れるかわいいつるし雛とともに、ステキな桃の節句を過ごしましょう!
ハギレをつかったヨーヨーキルトのつるし飾り

和柄の布を使用して、落ち着いた雰囲気を楽しめるつるし飾りを作ってみましょう。
こちらはハギレで作れるので、お好きな柄の布をたくさん用意してくださいね。
紙で型紙を作って布を切ったら、柄を内側にして半分に折って縫い合わせます。
輪っかができたらそれぞれの端を少し折って線をつけましょう。
半分に折ったら大きな針目でぐるっと1周縫い、糸を引っ張って丸い形を作りますよ。
ふんわりと形を整え、綿を入れた小さな布玉とともにヒモを通していきましょう。
こちらを5セット作り、華やかなヨーヨーキルトのつるし飾りの完成です。
思い出の洋服で作るつるし飾り

お子さんのサイズアウトした洋服で作る、思い出が詰まったつるし飾りです。
ギザギザハサミで洋服を小さく切り取り、球体の発泡スチロールに取り付けていきますよ。
さまざまな色を取り入れると華やかになるので、色合いも意識しながら作り進めると良いでしょう。
完成したものとビーズを糸に通し、つるし飾りを作ります。
大小さまざまなサイズの球体の発泡スチロールは、100円ショップでも購入できるので探してみてくださいね。
お子さんの洋服はもちろん、ハギレでも作れるのでぜひ参考にしてください。
押し絵のおひな様のつるし飾り

布を貼り合わせて立体感のある絵を作る、押し絵の技法を使ったつるし飾りです。
芯となるものに、おひな様やお内裏様、梅の花など、さまざまな飾りをパーツごとにわけて順番に貼っていきます。
できた飾りをひもでつなぎ合わせ、土台に組み合わせれば完成です!
使用する布はちりめん布にすることで、和っぽい雰囲気が演出できますよ。
土台部分にひもをつけて、壁やドアなどに飾ってくださいね。
お好みの飾りや配置で楽しめるので、オリジナリティあふれる作品ができあがりますよ。
梅とウグイスのつるし飾り

春の訪れを感じる季節、梅とうぐいすのつるし飾りは室内でも春の雰囲気を味わえるすてきなアイテムです。
7.5センチ角の折り紙を三角になるように2度折ります。
三角形が3等分になるように折ったら、花びらの形を描き入れハサミで切り取りましょう。
開いたら穴あけパンチで作った模様を貼り、切り込みを入れて立体感のある梅の花の完成です。
うぐいすは色と大きさの違う4種類の折り紙を使用します。
それぞれに胴体と羽根、くちばしを描き入れ切り取りましょう。
すべてのパーツを貼り合わせたら、梅の花とともに紙ヒモに取り付けて出来上がりです!
とても簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。
縫わないフェルトのつるし飾り

縫わずに作れるフェルトのつるし飾りは、温かみが感じられるすてきな作品です。
5.5センチ×4センチのフェルトとちりめんハギレで小鳥を作ります。
メタリックヤーンも使用するとワンポイントになり華やかですね。
目はラインストーンを黒く塗りつぶすとお手軽です。
ピンク、白、緑の小さなフェルトで菱餅、小さな楕円のフェルトとちりめんハギレで草履、立体的な桜の花を作ったら竹串と刺繍糸を使ってつるし飾りにしていきましょう。
淡い色のフェルトやちりめん布を使用するとインテリアにもなじみやすいのでオススメです。
ぜひ作ってみてくださいね。
輪飾りで作るつるしひな飾り

こちらは輪飾りをうまく利用したひな飾りです。
輪飾りといえば、誰しも1度は作ったことがある定番の飾りですよね。
その輪飾りを使って工夫がこなされた作品作りにチャレンジしてみましょう!
円形に切った和柄の千代紙でおひな様とおだいり様を作ります。
扇や冠などの装飾品をあしらってお顔を描き入れてくださいね。
梅の花はくしゃくしゃにしてから作るのがポイント、立体感がすてきな飾りに変身します。
橘や桜、丸飾りも作ったら2色の折り紙で作った輪飾りに取り付けていきましょう。
彩り豊かな飾りにするため、さまざまな色の折り紙を使ってカラフルさを意識すると良いですね。
折り紙のくす玉のつるし飾り
いろんな色の折り紙で作る色鮮やかなくす玉のつるし飾りは、ひな人形の周りに飾るのにぴったり!
まず、折り紙をタテに折ってつけた筋に向かって両端から折って再び広げます。
対角線上の2カ所の角を小さく三角に折ったら、再び最初に付けた折り筋に向かって両端から真ん中に向かって折ってください。
短い辺側から真ん中に向かって三角に折り、折った部分を中に折り込みます。
折り筋を各カ所に入れたら、くす玉の1パーツが完成!
あとはこれらをたくさん作って組み合わせることで、くす玉ができあがります。
ひもを通して、木の板でつるして飾ってくださいね。




