温泉っていいですよね。
家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。
情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。
この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。
温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。
温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。
これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(1〜10)
OSキュウソネコカミ

痛烈で、爽快なアップテンポの温泉ロック。
とにかくノリのいいロックサウンドで、温泉すらもかっこいいロックンロールに仕上げるキュウソネコカミのセンスに脱帽です。
「温泉、大好き!」という気持ちをストレートに表現していて、聴いていると、思わず一緒に大声で歌いたくなりますよ。
ライブで盛り上がるオーディエンスの足元から温泉が湧き出てくるというユニークなPVもオススメ。
ぜひ音楽と温泉との最強ユニットで、ストレスを発散してください!
ゆけむり魂温泉 II魂音泉

湯けむりが恋しい季節、あるいは日常を忘れてパーッと騒ぎたい時に聴いて気分を最高潮まで高めたいこの曲。
魂音泉による、東方Projectの原曲を大胆にラップアレンジしたアッパーなナンバーです。
聴いているだけで架空の温泉街へ連れて行かれるような、熱気あふれるお祭り感がたまりませんよね。
本作は2017年5月に頒布されたアルバム『Elysion II : TOHO Geek』に収録されていて、音楽ゲーム『CHUNITHM』などでプレーして知ったという方も多いかもしれません。
ライブ会場のような一体感を楽しめるコールや遊び心満載のリリックには、魂音泉流の熱いおもてなし精神が詰まっています。
元気が欲しい時や、仲間とカラオケで盛り上がりたいシチュエーションにはもってこいの1曲ですよ。
温泉くるり

とにかくのほほんと、のどかな気持ちになる、くるりが奏でる温泉ソング。
何かつらいことがあっても、ちょっとしんどい気持ちになったときでも、温泉に入って湯けむりを眺めれば、ほっと一息つけますよね。
そんな文化のある日本に生まれたことに感謝してしまいます。
この曲は、脱力感のある岸田繁さんのボーカルと気負いのないギターサウンド、懐かしさを感じるメロディーラインがたまりません。
こんな時代だからこそ、ゆらりと湯船につかって幸せなひと時を。
カリスマ温泉郷七人のカリスマ

メキシコ民謡の陽気なリズムと「お湯はり完了メロディ」が融合した、斬新かつユニークなダンスチューン『カリスマ温泉郷』。
個性あふれるキャラクターたちが歌うプロジェクト、七人のカリスマによる楽曲です。
2025年6月に配信されたシングルで、3rdアルバム『カリスマガンボ』にも先行収録されています。
道後や草津といった名湯の特徴をコミカルに紹介する歌詞や、MVでのポリゴン風キャラクターによるシュールなダンスに、「元気が出る!」って感じた方も多いのではないでしょうか。
最後にメンバーが合体する演出も話題になりましたよね。
聴くだけで体も心もホットになるような、エネルギーあふれる1曲です。
温泉旅行へ向かう車内や、日々の疲れを笑い飛ばしたい時にいかがでしょうか。
テルマエ・ロマンチャットモンチー

2012年に発売されたチャットモンチーの12枚目のシングル。
フジテレビ系アニメ『テルマエ・ロマエ』の主題歌として書き下ろされたとあって、もちろん温泉がテーマ。
けれども、のんびりというより、チャットモンチーらしいパワフルでロックなサウンドで、元気が出る1曲です。
アニメに出てくるルシウスの苦悩にも着目したという歌詞は、お風呂のことを歌いつつ「攻める」雰囲気。
鋭いギターがキラリと光り、透明感のある高音ボイスがスカッと気持ちいいですよ!
道後湯けむり雨情北原とも代

道後温泉は愛媛県松山市に湧き出る温泉で、「日本書紀」にも登場しており、日本最古の温泉と言われています。
また夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台となった地域でもあり、観光客が賑わっています。
歌はやはり温泉街では定番の悲恋歌ですが、さりげなく観光地が入っているご当地ソングでもあります。
ハートは温泉美人の私のものよ美的計画

メロディックな旋律とインパクトのあるタイトルが印象的な『ハートは温泉美人の私のものよ feat.謎女』。
異なるボーカリストによって歌われる楽曲が注目の川谷絵音さんによるプロジェクト、美的計画による作品で、2021年のファーストアルバム『BITEKI』に収録されています。
温泉旅行を舞台とした禁断の恋愛や結ばれないけれど続けているグレーな関係を歌った切なさが曲調とともに染みわたります。
謎女さんのボーカルにより際立つはかなさ、アンニュイでノスタルジックな音像とともに、逃避行のような世界観が印象深い温泉ソングです。








