【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌
温泉っていいですよね。
家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。
情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。
この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。
温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。
温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。
これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!
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【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(51〜60)
つるつるスベスベ婦人倶楽部

佐渡島にはたくさんの温泉があるんですね。
これは平成のいい湯だなといわれる佐渡島温泉ソングです。
婦人俱楽部という若い主婦たちが歌っていて、のんびりとお湯に浸かっていたら本当に肌がツルツルきれいになれそうなゆったり楽しい曲です。
ひがしね温泉小唄島倉千代子

山形県東根市にある温泉地はさくらんぼが名産地ということもあり、さくらんぼ東根温泉ともいわれています。
この曲を歌っているのはデビュー前の島倉千代子さんでおそらく昭和32年頃です。
島倉さんのデビュー曲は「この世の花」ですので、お宝ですね。
天童湯の街音頭星川英子

天童市は山形県東部に位置し、隣接する舞鶴山がシンボルの将棋と温泉の街です。
元祖小唄の「天童小唄」は昭和27年から芸者さんによって酒宴などで歌い継がれてきましたが、時代とともに歌われなくなりました。
観光地としてのPRも兼ねて「天童湯の街小唄」が誕生しました。
下呂小唄松代、小太郎

温泉街で芸者さんの三味線は風情があるものですね。
残念ながらこのように芸を見せてくれる芸者さんの置屋は平成22年に解散してしまいました。
岐阜県にある下呂温泉は日本3名泉の1つといわれていますが、小唄は効能うんぬんよりも、夫婦仲良くや、生まれた時から温泉に入って育ったなどの生活感を唄っているのもいいですね。
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(61〜70)
湯けむりの宿沢やす子

城崎温泉は、兵庫県豊岡市城崎町(旧国但馬国、旧城崎郡城崎町)にある温泉で1,300年の歴史があります。
おもむきのある温泉街を観光客が浴衣姿で歩くのは、「外湯めぐり」といいます。
7軒の外湯があり宿泊客は無料という特典があります。
温泉好きにはたまりませんが、詞は重くせつない歌となっています。
寸又温泉音頭石松こうじ、北見ジュン

静岡県にある寸又狭は「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれている、風光明媚な温泉郷です。
有名なのは秘境地とされながらもSLが走る大井川鉄道は有名で、1日の乗降客平均は1人とはいえ湖の上に駅がある奥大井湖上駅は何度かテレビでも紹介されました。
そんな温泉地を歌った曲です。
恋の氷結おてんば湯けむりチルノ温泉IOSYS

「東方浮思戯革命」に収録されています。
全部氷結だなんてこんな温泉があったら大変ですね。
凍ってはいても恋で温まるようです。
調子よくいろんな言葉で遊んで女の子たちの気持ちをつかんでいます。
かわいいというか「ど、どうしよう」という歌詞です。


