【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌
温泉っていいですよね。
家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。
情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。
この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。
温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。
温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。
これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(11〜20)
温泉街のエトランジェKIRINJI

温泉とは少しイメージの違うイントロが印象的。
それもそのはず、この曲は「温泉」そのものというよりも「温泉街」をテーマにした歌なのです!
地方によってそれぞれ特徴のある温泉街は、日本が世界に誇る文化ですよね。
歓楽街など独特の雰囲気があったり、ちょっと「訳あり」な人たちもいたりして、いろんな視点から見ると、とても面白い世界。
そんな視点から作られているこの曲は、時折くすりと笑えてくるユニークな歌詞と、都会的な浮遊感のあるサウンドがオシャレで、まさに味わい深い温泉賛歌ですよ。
湯けむりユートピアギンギツネとキタキツネ

寒い季節にぴったりな、心も体も温まる和風ポップチューンです。
アニメ『けものフレンズ』に登場するギンギツネとキタキツネが歌う本作は、雪深い温泉宿を舞台に、お湯に浸かる心地よさや入浴マナーを情緒豊かに表現しています。
相坂優歌さんと三森すずこさんによる歌声が、しっかり者とマイペースな二人の性格を絶妙に映し出していて、聴くだけで極楽気分に浸れますよ。
2017年に発売されたアルバム『Japari Café2』に収録されたキャラクターソングで、アニメ本編の癒やしの世界観を見事に再現しています。
湯けむりに包まれるようなサウンドは、まさに耳で楽しむ温泉旅行。
次の休みに温泉へ行きたくなったときや、自宅のお風呂でゆったりリラックスしたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
温泉小唄二宮ゆき子

童謡歌手として培った澄んだ歌声で昭和の歌謡界を彩った二宮ゆき子さんが歌う、温泉情緒たっぷりのご当地ソングといえばこちらですね!
1966年に発売された本作は、作詞をたなかゆきをさん、作曲を桜田誠一さんが手がけた名曲で、北は北海道から南は九州まで日本全国の温泉地が次々と登場するのが楽しいですよね。
新婚旅行や団体旅行など歌詞の場面転換も鮮やかで、聴くだけで温泉めぐりをしているような気分に浸れるでしょう。
二宮さんの軽やかな歌声と三味線を取り入れたリズムは宴会の席にもぴったり。
カラオケで歌えば、合いの手を入れたり手拍子を打ったりとみんなで盛り上がること間違いなしですよ!
旅する気分で歌ってみてくださいね。
湯けむり慕情八木沢まい【高橋美佳子】

別所温泉駅駅長というキャラクター、八木沢まいとして声優の高橋美佳子さんが歌う、旅情あふれる和風バラードです。
ゆうまおさんが綴る詩には、湯けむりが立ち上る温泉街の四季や丸窓電車の情景が丁寧に描かれていますね。
Funtaさんによる少し切なくも温かいメロディに乗せて、高橋さんの優しく包み込むような歌声が響き、聴く人をノスタルジックな世界へと誘います。
2007年10月に発売されたシングル『鉄道むすめ キャラクターソングコレクション Vol.5 八木沢まい』に収録された本作は、トミーテックによるフィギュア企画「鉄道むすめ」のキャラクターソング。
ご当地の魅力が詰まっていますから、ゆったりとお湯に浸かってリラックスしたい時や、旅気分を味わいたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。
おいでませ!ここは愉快な温泉郷千駄ヶ谷鉄(小野友樹)&ヒュー・ザ・ダーク・アルジャーノンIII世(村瀬歩)

賑やかな津軽三味線の音色とともに、愉快な温泉街へと招かれる本作。
温泉宿の跡取り息子である千駄ヶ谷鉄役の小野友樹さんと、傲慢の吸血鬼ヒュー役の村瀬歩さんが歌唱を担当しました。
日常に疲れた客人を豪快かつ誇らしげにもてなそうとする二人の掛け合いは、まるでコントのような楽しさです。
テレビアニメ『SERVAMP-サーヴァンプ-』の関連楽曲として、2016年10月に発売されたアルバム『TVアニメ「SERVAMP-サーヴァンプ-」キャラクターソングミニアルバム』に収録されています。
肩の力を抜いて湯船に浸かりたくなるような、癒やしと元気をくれるナンバーなので、リラックスしたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


