【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌
温泉っていいですよね。
家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。
情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。
この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。
温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。
温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。
これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!
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【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(11〜20)
うさぎ温泉バラード角川博

湯けむりが立ちのぼる温泉街で繰り広げられる、小さな恋の戯れを描いたバラード風の音頭曲。
空に浮かぶ月を見上げながら、どこか切なくも温かい気持ちにさせてくれる角川博さんの歌声が魅力的ですよね。
本作はもともと1982年10月から放送されたドラマ『あんちゃん』の挿入歌として制作されたものです。
当時は発売されず幻の音頭でしたが、2023年3月に発売されたアルバム『大滝詠一 NOVELTY SONG BOOK / NIAGARA ONDO BOOK』に収録されました。
大滝詠一さんと松本隆さんによる遊び心と叙情性が詰まったサウンドが心に染みます。
温泉旅行の道中や、自宅でゆったりとくつろぎたい夜に聴けば、極上のリラックスタイムを過ごせるのではないでしょうか。
温泉小唄二宮ゆき子

童謡歌手として培った澄んだ歌声で昭和の歌謡界を彩った二宮ゆき子さんが歌う、温泉情緒たっぷりのご当地ソングといえばこちらですね!
1966年に発売された本作は、作詞をたなかゆきをさん、作曲を桜田誠一さんが手がけた名曲で、北は北海道から南は九州まで日本全国の温泉地が次々と登場するのが楽しいですよね。
新婚旅行や団体旅行など歌詞の場面転換も鮮やかで、聴くだけで温泉めぐりをしているような気分に浸れるでしょう。
二宮さんの軽やかな歌声と三味線を取り入れたリズムは宴会の席にもぴったり。
カラオケで歌えば、合いの手を入れたり手拍子を打ったりとみんなで盛り上がること間違いなしですよ!
旅する気分で歌ってみてくださいね。
湯けむりの町森進一

ハスキーな歌声で日本の心を表現し続ける歌手、森進一さんによる旅情あふれる一曲。
フォークと演歌の融合に挑戦していた時期の代表作ともいえる本作は、1974年12月に発売されたシングルです。
山あいの温泉地を一人で訪れ、岩風呂や川のせせらぎに包まれながら別れた恋人への未練と向き合う男性の姿が、切なくも美しく描かれています。
静かな情景描写が胸に染みるロッカバラードで、聴く人の心もじんわりと温めてくれますよね。
当時オリコンチャートで最高13位を記録し、アルバム『湯けむりの町』の冒頭を飾るなど、ファンの間でも人気の高い楽曲です。
喧騒を離れてリラックスしたい時や、一人静かに温泉情緒を味わいたい夜に聴いてほしいナンバーです。
ハートは温泉美人の私のものよ美的計画

メロディックな旋律とインパクトのあるタイトルが印象的な『ハートは温泉美人の私のものよ feat.謎女』。
異なるボーカリストによって歌われる楽曲が注目の川谷絵音さんによるプロジェクト、美的計画による作品で、2021年のファーストアルバム『BITEKI』に収録されています。
温泉旅行を舞台とした禁断の恋愛や結ばれないけれど続けているグレーな関係を歌った切なさが曲調とともに染みわたります。
謎女さんのボーカルにより際立つはかなさ、アンニュイでノスタルジックな音像とともに、逃避行のような世界観が印象深い温泉ソングです。
温泉芸者五月みどり

温泉で芽生えた恋心を歌った『温泉芸者』。
「来てねシリーズ」のヒット作で知られる演歌歌手の五月みどりさんが1964年にリリースした楽曲で、以降の「芸者シリーズ」の基盤ともなりました。
田舎の温泉芸者さんがお相手の男性に恋したお話、好きだけどついていくことができない切ない気持ちが歌われています。
独特な和風の響きの楽しい明るい曲調ですが、どこか揺れ動く葛藤を表現しているような切なさにも包まれますね……。
みどりさんの奥ゆかしい表現もまたステキです。
温泉街のエトランジェKIRINJI

温泉とは少しイメージの違うイントロが印象的。
それもそのはず、この曲は「温泉」そのものというよりも「温泉街」をテーマにした歌なのです!
地方によってそれぞれ特徴のある温泉街は、日本が世界に誇る文化ですよね。
歓楽街など独特の雰囲気があったり、ちょっと「訳あり」な人たちもいたりして、いろんな視点から見ると、とても面白い世界。
そんな視点から作られているこの曲は、時折くすりと笑えてくるユニークな歌詞と、都会的な浮遊感のあるサウンドがオシャレで、まさに味わい深い温泉賛歌ですよ。
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(21〜30)
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメントAAA

社交辞令ではなく、「たまには温泉でも行こう」なんて誘い文句はありますよね。
この曲は1995年にリリースされていますが、その頃から働き過ぎの日本人は変わっていません。
ちょっと立ち止まって自分を見つめ直すには、温泉もいいかもしれません。


