【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌
温泉っていいですよね。
家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。
情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。
この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。
温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。
温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。
これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!
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【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(21〜30)
黄泉のYou&Me遠藤ゆりか

黄泉恋湯浴み地獄温泉~源泉かけ流し~の主題歌です。
クラシックでどこかおどろおどろしい歌詞の中で、今風にカッコいいゆりかさんのカリスマ性でみんなを引っ張って行ってくれます。
のびやかな声が黄泉の世界を想像豊かに広げてくれます。
失恋温泉スムルース

失恋の痛手を癒やすためにひとり温泉へ……。
雪景色の中、各駅停車に揺られてたどり着いた温泉街で、湯けむりに包まれながら涙を流す主人公の姿が目に浮かびますね。
悲しい別れと引き換えに自分らしさを取り戻していく、そんな切なくも温かい旅路を描いたスムルースのナンバーです。
本作は2004年11月に発売されたシングル『冬色ガール』のカップリング曲であり、表題曲がTBS系「CDTV」のエンディングテーマに起用されたことでも知られる1枚に収録されています。
ポップなサウンドに乗せて歌われる、前を向こうとする等身大のメッセージが心に優しく響きますね。
寒い季節、心も体もポカポカに温まりたいときにぴったり。
リラックスしながら聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(31〜40)
熱海ブルース由利あけみ

温泉街といえばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
湯けむりが立ちのぼる情景と、過去の恋を振り返る切ない女心を歌った本作。
由利あけみさんの低く艶やかな歌声が、しっとりとした旅の情緒をかき立ててくれますよね。
もともとは1939年に熱海の観光PRソングとして制作された歴史ある楽曲で、1998年12月にはシングルとして復刻発売されるなど、長く愛され続けています。
昭和のモダンな雰囲気とブルース調のメロディが絶妙にマッチしていて、聴くだけでタイムスリップしたような気分になれます。
これから温泉へ出かける移動中の車内や、湯上がりにゆったりと聴くのにぴったりのナンバーです!
温泉 ゆゆゆよーかんちゃん

よーかんちゃんとは鶯谷で人気のバーの店主でさまざまな歌やパフォーマンスでお客さんを楽しませています。
替え歌が得意ということで、この曲も聴いたようなメロディーに、笑ってしまうようなあらゆる効能が出てきて楽しませてくれます。
いい湯だなDuke Aces

ドリフターズのビバノンロックが馴染みですが、こちらも歌謡曲として早くから定着しています。
歌われている温泉地がデュークの方は草津、伊香保、万座、水上。
ドリフが登別、草津、白浜、別府と微妙に違いますので聴き比べるのもいいですね。
花巻温泉小唄藤本二三吉

岩手県花巻市にある花巻温泉郷は北東北の代表的なリゾート温泉地。
「花巻温泉小唄」のリリースは戦前ですから、リゾートというよりは当時は温泉街として栄えたのかもしれません。
温泉街=温泉宿=温泉芸者で小唄が各地域で流行したのでしょう。
ディアブロ水曜日のカンパネラ

温泉大好きの日本人は、いつも温泉に入れるわけではありませんが、近くに温泉気分を味わいにスーパー銭湯や銭湯などに足を運びます。
この歌はちょっと懐かしい昭和の銭湯をイメージしながらも、曲はラップ調で言葉遊びを楽しんでいる歌です。
ちょっぴり皮肉も入ってます。


