【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌
温泉っていいですよね。
家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。
情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。
この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。
温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。
温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。
これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(11〜20)
湯けむりの町森進一

ハスキーな歌声で日本の心を表現し続ける歌手、森進一さんによる旅情あふれる一曲。
フォークと演歌の融合に挑戦していた時期の代表作ともいえる本作は、1974年12月に発売されたシングルです。
山あいの温泉地を一人で訪れ、岩風呂や川のせせらぎに包まれながら別れた恋人への未練と向き合う男性の姿が、切なくも美しく描かれています。
静かな情景描写が胸に染みるロッカバラードで、聴く人の心もじんわりと温めてくれますよね。
当時オリコンチャートで最高13位を記録し、アルバム『湯けむりの町』の冒頭を飾るなど、ファンの間でも人気の高い楽曲です。
喧騒を離れてリラックスしたい時や、一人静かに温泉情緒を味わいたい夜に聴いてほしいナンバーです。
野沢温泉小唄藤本二三吉

寒くなると恋しくなるのが温泉。
湯けむりの向こうに広がる景色や川のせせらぎを想像するだけで、心が温まりますよね。
そんな温泉情緒をたっぷりと味わえるのが、藤本二三吉さんが歌う本作です。
千曲川を越えてたどり着く名湯の風情や旅人の心情が、三味線の音色と艶やかな歌声で鮮やかに描かれています。
1930年の冬、作曲家の中山晋平さんが実際に現地を訪れ、地元の方々と作り上げたというエピソードも素敵ですね。
アルバム『日本の流行歌スターたち(10) 藤本二三吉』などで楽しむことができます。
忙しい日常を忘れてリラックスしたい時や、次の旅行先を思い描いている時に聴けば、ゆったりとした温泉気分に浸れること間違いなしですよ。
うさぎ温泉バラード角川博

湯けむりが立ちのぼる温泉街で繰り広げられる、小さな恋の戯れを描いたバラード風の音頭曲。
空に浮かぶ月を見上げながら、どこか切なくも温かい気持ちにさせてくれる角川博さんの歌声が魅力的ですよね。
本作はもともと1982年10月から放送されたドラマ『あんちゃん』の挿入歌として制作されたものです。
当時は発売されず幻の音頭でしたが、2023年3月に発売されたアルバム『大滝詠一 NOVELTY SONG BOOK / NIAGARA ONDO BOOK』に収録されました。
大滝詠一さんと松本隆さんによる遊び心と叙情性が詰まったサウンドが心に染みます。
温泉旅行の道中や、自宅でゆったりとくつろぎたい夜に聴けば、極上のリラックスタイムを過ごせるのではないでしょうか。
【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(21〜30)
いい湯だな(ビバノンロック)ザ・ドリフターズ

コントグループとしてだけでなくバンドとしての一面も持つザ・ドリフターズの代表的な曲のひとつです。
『8時だョ!全員集合』や『ドリフ大爆笑』のエンディングテーマとして使用されたことからザ・ドリフターズの楽曲のイメージが強いですが、コーラスグループであるデューク・エイセスの曲のカバーです。
ただし印象的な合いの手などはザ・ドリフターズ版にしか入っておらず、温泉の楽しさがより強調されているようにも感じられます。
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメントAAA

社交辞令ではなく、「たまには温泉でも行こう」なんて誘い文句はありますよね。
この曲は1995年にリリースされていますが、その頃から働き過ぎの日本人は変わっていません。
ちょっと立ち止まって自分を見つめ直すには、温泉もいいかもしれません。


