RAG Music
素敵な音楽

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌

温泉っていいですよね。

家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。

情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。

この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。

温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。

温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。

これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(1〜10)

銭湯でびゅ~ANZEN漫才

みやぞんさんと、あらぽんさんとのコンビ、ANZEN漫才が作詞作曲を担当し、2017年に発売した銭湯ソング。

独学でありながら、楽曲を一度聴けば、すぐにその曲をギターで弾くことができるという天才肌のみやぞんさんのギターが軽やかで心地よく響きます。

幼なじみであり、小さい頃から近所の銭湯に慣れ親しんでいたという二人が作ったとあって、なんともほんわかとした自然体の世界観。

銭湯に入る10個のルールというテーマなので、小さいお子様にもオススメですよ。

    0 / 100 文字

    温泉に行こうやもり

    日々の忙しさに追われ、つい頑張りすぎてしまう大人の背中を優しく押してくれるような、やもりの名曲。

    森山良子さんと矢野顕子さんという日本を代表する二人が紡ぐ本作は、心身のリセットを求めて温泉へ向かう心情をユーモラスかつ温かく描いています。

    自分の意思で休みを取ることの大切さが、軽快なピアノと極上のハーモニーに乗せて歌われており、聴くほどに心が軽くなりますよね。

    2010年7月に発売されたアルバム『あなたと歌おう』に収録された本作は、同年9月に放送されたNHK『SONGS』でも箱根湯本でのロケ映像とともに披露され、話題となりました。

    仕事や家事の合間にほっと一息つきたい時や、自分へのご褒美旅を計画する際のBGMとしてぜひ!

      0 / 100 文字

      さよポニの湯けむり音頭 Part1さよならポニーテール

      さよならポニーテール 『さよポニの湯けむり音頭 Part1』
      さよポニの湯けむり音頭 Part1さよならポニーテール

      湯けむりが立ちのぼる温泉街の風情と、お祭りのような高揚感が入り混じる、どこか不思議で楽しい楽曲です。

      顔出しをせず活動するポップグループ、さよならポニーテールの隠れた名曲として知られています。

      伝統的な音頭のリズムをベースにしつつも軽快なポップサウンドに仕上げられており、日々のストレスや失敗なんて温泉で洗い流してしまおうという、前向きで優しい思いが込められています。

      2013年8月にYouTubeで季節の贈り物として公開され、のちに2015年11月発売のコンセプトアルバム『円盤ゆ~とぴあ』に収録されました。

      忙しい毎日に疲れてしまったときや、何もかも忘れてリフレッシュしたいときにぴったりです。

      ゆるやかなメロディに身を任せれば、心も体もぽかぽかと温まることでしょう。

        0 / 100 文字

        【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(11〜20)

        湯の花KOUTA石川さゆり

        石川さゆり「湯の花KOUTA」Music Video(full ver.)
        湯の花KOUTA石川さゆり

        歌手生活30周年を迎えた石川さゆりさんが、温泉街を舞台にした芸者さんの恋心を軽快に歌い上げる2003年発売の名曲です。

        作詞に吉岡治さん、作曲に杉本眞人さんという豪華な作家陣が手がけた本作は、お座敷小唄の楽しさと現代的なポップスが見事に融合していますよね。

        こたつや布団といった生活感のある言葉で描かれる切ない女心も、石川さんの艶やかな歌声にかかればカラッと明るく響くから不思議です。

        手拍子や英語風の掛け声が入るリズムは宴席にもぴったりで、聴いているだけで温泉に行きたくなるようなウキウキした気分にさせてくれますよ。

        演歌の重苦しさは全くなく、みんなでワイワイ盛り上がりたい時にこそ選んでほしい一曲と言えるでしょう!

          0 / 100 文字

          温泉芸者五月みどり

          温泉で芽生えた恋心を歌った『温泉芸者』。

          「来てねシリーズ」のヒット作で知られる演歌歌手の五月みどりさんが1964年にリリースした楽曲で、以降の「芸者シリーズ」の基盤ともなりました。

          田舎の温泉芸者さんがお相手の男性に恋したお話、好きだけどついていくことができない切ない気持ちが歌われています。

          独特な和風の響きの楽しい明るい曲調ですが、どこか揺れ動く葛藤を表現しているような切なさにも包まれますね……。

          みどりさんの奥ゆかしい表現もまたステキです。

            0 / 100 文字

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ