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素敵な音楽

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌

温泉っていいですよね。

家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。

情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。

この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。

温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。

温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。

これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(1〜10)

温泉小唄二宮ゆき子

童謡歌手として培った澄んだ歌声で昭和の歌謡界を彩った二宮ゆき子さんが歌う、温泉情緒たっぷりのご当地ソングといえばこちらですね!

1966年に発売された本作は、作詞をたなかゆきをさん、作曲を桜田誠一さんが手がけた名曲で、北は北海道から南は九州まで日本全国の温泉地が次々と登場するのが楽しいですよね。

新婚旅行や団体旅行など歌詞の場面転換も鮮やかで、聴くだけで温泉めぐりをしているような気分に浸れるでしょう。

二宮さんの軽やかな歌声と三味線を取り入れたリズムは宴会の席にもぴったり。

カラオケで歌えば、合いの手を入れたり手拍子を打ったりとみんなで盛り上がること間違いなしですよ!

旅する気分で歌ってみてくださいね。

おいでませ!ここは愉快な温泉郷千駄ヶ谷鉄(小野友樹)&ヒュー・ザ・ダーク・アルジャーノンIII世(村瀬歩)

賑やかな津軽三味線の音色とともに、愉快な温泉街へと招かれる本作。

温泉宿の跡取り息子である千駄ヶ谷鉄役の小野友樹さんと、傲慢の吸血鬼ヒュー役の村瀬歩さんが歌唱を担当しました。

日常に疲れた客人を豪快かつ誇らしげにもてなそうとする二人の掛け合いは、まるでコントのような楽しさです。

テレビアニメ『SERVAMP-サーヴァンプ-』の関連楽曲として、2016年10月に発売されたアルバム『TVアニメ「SERVAMP-サーヴァンプ-」キャラクターソングミニアルバム』に収録されています。

肩の力を抜いて湯船に浸かりたくなるような、癒やしと元気をくれるナンバーなので、リラックスしたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

湯けむりの町森進一

ハスキーな歌声で日本の心を表現し続ける歌手、森進一さんによる旅情あふれる一曲。

フォークと演歌の融合に挑戦していた時期の代表作ともいえる本作は、1974年12月に発売されたシングルです。

山あいの温泉地を一人で訪れ、岩風呂や川のせせらぎに包まれながら別れた恋人への未練と向き合う男性の姿が、切なくも美しく描かれています。

静かな情景描写が胸に染みるロッカバラードで、聴く人の心もじんわりと温めてくれますよね。

当時オリコンチャートで最高13位を記録し、アルバム『湯けむりの町』の冒頭を飾るなど、ファンの間でも人気の高い楽曲です。

喧騒を離れてリラックスしたい時や、一人静かに温泉情緒を味わいたい夜に聴いてほしいナンバーです。

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(11〜20)

温泉くるり

とにかくのほほんと、のどかな気持ちになる、くるりが奏でる温泉ソング。

何かつらいことがあっても、ちょっとしんどい気持ちになったときでも、温泉に入って湯けむりを眺めれば、ほっと一息つけますよね。

そんな文化のある日本に生まれたことに感謝してしまいます。

この曲は、脱力感のある岸田繁さんのボーカルと気負いのないギターサウンド、懐かしさを感じるメロディーラインがたまりません。

こんな時代だからこそ、ゆらりと湯船につかって幸せなひと時を。

湯けむりユートピアギンギツネとキタキツネ

寒い季節にぴったりな、心も体も温まる和風ポップチューンです。

アニメ『けものフレンズ』に登場するギンギツネとキタキツネが歌う本作は、雪深い温泉宿を舞台に、お湯に浸かる心地よさや入浴マナーを情緒豊かに表現しています。

相坂優歌さんと三森すずこさんによる歌声が、しっかり者とマイペースな二人の性格を絶妙に映し出していて、聴くだけで極楽気分に浸れますよ。

2017年に発売されたアルバム『Japari Café2』に収録されたキャラクターソングで、アニメ本編の癒やしの世界観を見事に再現しています。

湯けむりに包まれるようなサウンドは、まさに耳で楽しむ温泉旅行。

次の休みに温泉へ行きたくなったときや、自宅のお風呂でゆったりリラックスしたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

野沢温泉小唄藤本二三吉

寒くなると恋しくなるのが温泉。

湯けむりの向こうに広がる景色や川のせせらぎを想像するだけで、心が温まりますよね。

そんな温泉情緒をたっぷりと味わえるのが、藤本二三吉さんが歌う本作です。

千曲川を越えてたどり着く名湯の風情や旅人の心情が、三味線の音色と艶やかな歌声で鮮やかに描かれています。

1930年の冬、作曲家の中山晋平さんが実際に現地を訪れ、地元の方々と作り上げたというエピソードも素敵ですね。

アルバム『日本の流行歌スターたち(10) 藤本二三吉』などで楽しむことができます。

忙しい日常を忘れてリラックスしたい時や、次の旅行先を思い描いている時に聴けば、ゆったりとした温泉気分に浸れること間違いなしですよ。

銭湯でびゅ~ANZEN漫才

みやぞんさんと、あらぽんさんとのコンビ、ANZEN漫才が作詞作曲を担当し、2017年に発売した銭湯ソング。

独学でありながら、楽曲を一度聴けば、すぐにその曲をギターで弾くことができるという天才肌のみやぞんさんのギターが軽やかで心地よく響きます。

幼なじみであり、小さい頃から近所の銭湯に慣れ親しんでいたという二人が作ったとあって、なんともほんわかとした自然体の世界観。

銭湯に入る10個のルールというテーマなので、小さいお子様にもオススメですよ。