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【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌

温泉っていいですよね。

家のお風呂も気持ちいいですが温泉は一段と格別です。

情緒豊かな温泉街の憧れ、非日常を味わう楽しさもあります。

この記事では温泉がテーマになった歌や温泉に行きたくなるようなとっておきの楽曲を紹介しています。

温泉の物語を歌ったご当地ソングはもちろん、卓球などの関連する内容の歌もいくつか集めました。

温泉と同じようにリラックス効果がある音楽です。

これから温泉に行くあなたも、しばらく行ってないあなたも温泉ソングとともにリフレッシュしてくださいね!

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(31〜40)

湯の町エレジー近江俊郎

素人弾き語り 湯の町エレジー 近江俊郎
湯の町エレジー近江俊郎

あらためて聴いてみると詞も曲も美しくて湯の町伊豆の情景が浮かぶようです。

近江さんの澄んだ声が、初恋の人の面影を訪ねる秘めた思い、忘れえぬ思いをいっそう美しい世界に運んでくれます。

歌唱と情況と作品がぴったり一致した曲だと思います。

エンドレスKAN

詞の中にこの男性2人の生き様がよく表れています。

長年ろくに休みもとらずに働き続けてきた同じ苗字の2人が、休息に選んだ場所は湯の川温泉でした。

湯の川温泉は北海道函館市にある名湯100選の温泉です。

気兼ねのない付き合いが羨ましいですね。

いい湯だなDuke Aces

ドリフターズのビバノンロックが馴染みですが、こちらも歌謡曲として早くから定着しています。

歌われている温泉地がデュークの方は草津、伊香保、万座、水上。

ドリフが登別、草津、白浜、別府と微妙に違いますので聴き比べるのもいいですね。

花巻温泉小唄藤本二三吉

岩手県花巻市にある花巻温泉郷は北東北の代表的なリゾート温泉地。

「花巻温泉小唄」のリリースは戦前ですから、リゾートというよりは当時は温泉街として栄えたのかもしれません。

温泉街=温泉宿=温泉芸者で小唄が各地域で流行したのでしょう。

湯けむり情話鶴田浩二

細川たかしさんのカバーです。

ただならぬ関係を歌っていますが、鶴田さんがサラリと物語の世界に誘い込むように歌っています。

任侠物のイメージとはまた違った味わいがあります。

あまり過去を振り向かない孤独な姿がいいですね。

【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌(41〜50)

旅の途中で…吉幾三

NHK-TV「ふだん着の温泉」のテーマ・ソングでした。

温泉へは旅で訪れるもの、気分転換に行くものという印象がありましたが、この歌を聴いていると吉さんの素朴な歌唱のせいか故郷に帰ったようなホッとした温かさを感じます。

ディアブロ水曜日のカンパネラ

温泉大好きの日本人は、いつも温泉に入れるわけではありませんが、近くに温泉気分を味わいにスーパー銭湯や銭湯などに足を運びます。

この歌はちょっと懐かしい昭和の銭湯をイメージしながらも、曲はラップ調で言葉遊びを楽しんでいる歌です。

ちょっぴり皮肉も入ってます。