【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】
誰もが一度は泊まったことのある「ホテル」は、様々な物語が生まれる特別な空間。
そんなホテルを題材にした楽曲は、数多くのアーティストによって歌い継がれてきました。
この記事では、切ない恋の別れ、幸せな思い出、そして人生の転機……そんなホテルという舞台で紡がれた珠玉のJ-POPの名曲を、最新の楽曲から懐かしの名曲まで幅広くご紹介します。
アーティストたちにとっての「ホテル」はどのようなものなのか、一緒に見ていきましょう!
- 【2026】温泉を歌った名曲。温泉に行きたくなる歌
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲
- 【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ
- 【2026】おしゃれなJ-POPの失恋ソングまとめ
- 【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
- 【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ
- 【2026】おしゃれなJ-POPの両思いソングまとめ
- 東京にまつわる歌。人気のJ-POP名曲まとめ【2026】
【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】(31〜40)
太陽のモンテカルロCRAZY KEN BAND

この曲に登場するローズホテルは現在は買収を繰り返しその名は現在は実在しませんが、ローズホテルのカフェとしては、「レ・テルム・マラン・ド・モンテカルロ」と舌を噛みそうな店名ですが、詞の通りの窓の大きなお店です。
モナコは世界でも屈指のお金持ちの集まる観光地ですが、レースも有名な場所で、横山剣さんの何ともいえないセンスの詞としゃれた音楽は、はまります。
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

HOTEL PACIFICは実在した「パシフィックホテル茅ヶ崎」がモデルで、桑田佳祐さん自身も学生時代にホテルのプールサイドでバンドのバイトをしたこともある思い入れのある場所ですが、今はマンションとなっています。
ダンスも高度成長期時代に流行した石油CMの「モーレツ娘」と同じで、なんとなく変な感じですが、桑田さんいわくワザとダサくしたそうです。
サザン・ウィンド中森明菜

外国での女性一人旅は危険がいっぱいながらも、南国のリゾート感いっぱいの曲です。
時代も1983年の曲ですので、どことなくリッチな世界観があります。
この時代の明菜さんは全体的にポッチャリした体系で、しゃべる時の小声とは違い、低音の響く声とのギャップ感が人気でした。
さよならホテル東京スカパラダイスオーケストラ

テーマは「大人の哀愁」となったこの曲は、いつかまた来たいねと思っても、2人とも無理だとわかっている場合もありますし、カップルがバラバラになっても、2人が宿泊したホテルには気持ちが宿っている場合もある、思い出は永遠にチェックアウトができないと考えて「さよならホテル」のタイトルとなったそうです。
背中まで45分沢田研二

ホテルを舞台にした大人の恋を歌った1983年の曲は井上陽水さんの作詞・作曲です。
これで38枚目のシングルとなるジュリーこと沢田研二さんですが、この時代はまだまだ美への意識が高かった頃ですね。
若い方はきっと現在の沢田さんとは同一人物とは思いませんね。
【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】(41〜50)
シャトレ・アモーナ・ホテル郷ひろみ

郷ひろみさんも61歳なんですが、若さの秘密はもしかしたら、歯にあるかもしれません。
歯並びが非常に良くて虫歯も歯周病とか1本もないので、維持する為に歯ブラシを変えながら1回に10分は磨くそうです。
この歌は”アッチチ”と上着をサッと脱いだりするダンスと歌もいいですが、聴かせるバラードも素敵です。
約束のホテルを舞台にした大人の恋の歌です。
SAIHATE HOTEL稲葉浩志
不思議な比喩が多く独特の雰囲気が伝わってくる曲ですが、一つ言える事は恋に落ちれば、不安も広がるが生きてみたいと思えるというラブソングです。
お話は別としてバックバンドのドラマーとして登場しているSATOKOさんですが、「FUZZY CONTROL」というバンドの1員でもありますが、稲葉さんのソロステージでは必ずと言ってドラマーを務めてます。
SATOKOさんいわく、稲葉さんのパフォーマンスが異常に長いので、いつドラムが終われるかわからないとこぼしてました。

