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【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】

誰もが一度は泊まったことのある「ホテル」は、様々な物語が生まれる特別な空間。

そんなホテルを題材にした楽曲は、数多くのアーティストによって歌い継がれてきました。

この記事では、切ない恋の別れ、幸せな思い出、そして人生の転機……そんなホテルという舞台で紡がれた珠玉のJ-POPの名曲を、最新の楽曲から懐かしの名曲まで幅広くご紹介します。

アーティストたちにとっての「ホテル」はどのようなものなのか、一緒に見ていきましょう!

【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】(31〜40)

サザン・ウィンド中森明菜

だっちーず「サザンウインド」SGホール
サザン・ウィンド中森明菜

外国での女性一人旅は危険がいっぱいながらも、南国のリゾート感いっぱいの曲です。

時代も1983年の曲ですので、どことなくリッチな世界観があります。

この時代の明菜さんは全体的にポッチャリした体系で、しゃべる時の小声とは違い、低音の響く声とのギャップ感が人気でした。

HOTEL倖田來未

倖田來未 / HOTEL (from Album 「SUMMER of LOVE」)
HOTEL倖田來未

ダンスと歌が倖田來未さんの、今までとちょっと違った新鮮さがあります。

テーマはリゾートホテルとしての「Kumi’s Hotelへようこそ」と言った感じで、オーナーである倖田さんがフロントや受付役でMVに登場しています。

今までとは違った空間どうぞ楽しんで下さいとリラックス気分になれる曲です。

ネグレスコホテルBORO

1983年にリリースされた「ネグレスコ・ホテル」は炭酸飲料のCMソングにも起用されました。

「ネグレスコ・ホテル」はフランスのニースにある歴史ある高級ホテルで、洗練された家具やデザインは溜息が出ます。

そんなホテルに辿り着こうとする男性の気持ちは、きっとこの高級ホテルで何かが癒されるとの期待なのかもしれないです。

デスペラードHoney L Days

西内まりやさん主演の「ホテルコンシェルジェ」の主題歌です。

デスペラードの意味は英語で「ならず者、無法者、命知らず」なので、ホテルのネーミングにしては似つかわしくないように思いますが、1973年にアメリカのバンド「イーグルス」の曲を日本語版にしたもので、タイトルとは違い繊細な曲です。

HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

HOTEL PACIFIC(ホテルパシフィック)/サザンファミリーズバンド/コピーバンド
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

HOTEL PACIFICは実在した「パシフィックホテル茅ヶ崎」がモデルで、桑田佳祐さん自身も学生時代にホテルのプールサイドでバンドのバイトをしたこともある思い入れのある場所ですが、今はマンションとなっています。

ダンスも高度成長期時代に流行した石油CMの「モーレツ娘」と同じで、なんとなく変な感じですが、桑田さんいわくワザとダサくしたそうです。

【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】(41〜50)

さよならホテル東京スカパラダイスオーケストラ

さよならホテル feat.Ken Yokoyama / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA -short ver-
さよならホテル東京スカパラダイスオーケストラ

テーマは「大人の哀愁」となったこの曲は、いつかまた来たいねと思っても、2人とも無理だとわかっている場合もありますし、カップルがバラバラになっても、2人が宿泊したホテルには気持ちが宿っている場合もある、思い出は永遠にチェックアウトができないと考えて「さよならホテル」のタイトルとなったそうです。

背中まで45分沢田研二

レッツゴーヤング 背中まで45分
背中まで45分沢田研二

ホテルを舞台にした大人の恋を歌った1983年の曲は井上陽水さんの作詞・作曲です。

これで38枚目のシングルとなるジュリーこと沢田研二さんですが、この時代はまだまだ美への意識が高かった頃ですね。

若い方はきっと現在の沢田さんとは同一人物とは思いませんね。