【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】
誰もが一度は泊まったことのある「ホテル」は、様々な物語が生まれる特別な空間。
そんなホテルを題材にした楽曲は、数多くのアーティストによって歌い継がれてきました。
この記事では、切ない恋の別れ、幸せな思い出、そして人生の転機……そんなホテルという舞台で紡がれた珠玉のJ-POPの名曲を、最新の楽曲から懐かしの名曲まで幅広くご紹介します。
アーティストたちにとっての「ホテル」はどのようなものなのか、一緒に見ていきましょう!
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【2026】ホテルにまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】(21〜30)
1枚の写真秋元順子

秋元順子さんは、2008年の61歳6ヶ月に「NHK紅白歌合戦」に初出場され紅組史上最高齢記録となっておりますが、低音で一言、一言の詞が心に伝わってきます。
待ち合わせ場所はホテルのロビーで両手を広げて迎えてくれる愛する男性は、2度と帰らぬ人となり、想いを歌った曲です。
ホテル港や石川さゆり
北国を舞台にした女性の失恋を歌った曲は何といっても石川さゆりさんですね。
波戸場や、酒、涙、ありきたりの言葉でも石川さんの歌唱力が自然と映像が見えてきます。
ホテル港やは実際に北国にはないようですが、高知県にホテル港屋がありました。
くれないホテル西田佐知子

1969年発売の古い曲で、西田佐知子さんといえば、「アカシアの雨がやむとき」や「涙のかわくまで」など数々のヒット曲を出した歌手ですが、せつない詞ながらもさらっと歌うこの「くれないホテル」はあまりヒットしませんでした。
ただ、後の音楽家の坂本龍一さんや山下達郎さんなどには好きな一曲として挙げられています。
さよならホテル東京スカパラダイスオーケストラ

テーマは「大人の哀愁」となったこの曲は、いつかまた来たいねと思っても、2人とも無理だとわかっている場合もありますし、カップルがバラバラになっても、2人が宿泊したホテルには気持ちが宿っている場合もある、思い出は永遠にチェックアウトができないと考えて「さよならホテル」のタイトルとなったそうです。
真実・愛・ホテルレーモンド松屋

現代版ムード歌謡曲で、詞に登場する栄は名古屋市の広範囲に広がる繁華街で、その一つのホテルを舞台に女性の強い気持ちをうたっています。
なぜか銭湯のアイドル純烈がバックダンサーをしていますが、ムード歌謡曲という共通点はありますね。


