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【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚

ハウス・ミュージック、省略して「ハウス」とも呼ばれる音楽は、1970年代のディスコ・ミュージックを起源としてクラブ・ミュージックのみならずポップスなどのポピュラー音楽にまで影響を与え続けているジャンルです。

ハウス特有のいわゆる「4つ打ち」と呼ばれる1小節ごとに4回のキック・ドラムが鳴らされるビート・スタイルは、意識せずとも一度は耳にしているはずです。

その定義や歴史などを短い文章で語ることは困難ではありますが、今回の記事ではそんなハウス・ミュージックの基本的かつ王道の名盤をピックアップ。

これからハウス・ミュージックを聴いてみたい、という方に向けたラインアップでお届けします!

【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(21〜30)

Madchester Rave On

HallelujahHappy Mondays

Happy Mondays – Hallelujah (Official Music Video)
HallelujahHappy Mondays

ハウスミュージックの名盤として挙げるのは反則ではありますが、レイブカルチャーやアシッドハウスの流れで1980年代の後半にイギリスはマンチェスターで巻き起こった音楽ジャンル「マッドチェスター」もぜひ知っておいていただきたいです。

『Madchester Rave On』というタイトルが音を体現しているかのような本作は、マッドチェスターにおける最重要バンドの1つであるハッピー・マンデーズが1989年にリリースした大名盤EP作品。

イギリスのインディーズチャートで1位を記録、翌年の1990年にリリースされて大ヒットしたサード・アルバム『Pills ‘n’ Thrills and Bellyaches』への道筋を作り上げた作品と評価してもよいでしょう。

インディ・ダンスの名曲『Hallelujah』を収録、気だるげなボーカルと享楽的なマンチェ・サウンドはむしろ現在の若い音楽ファンが聴けば新鮮に感じられるかも?

英国インディーロック、レイブカルチャーの歴史に興味のある方はもちろん、ハウスミュージックの愛好家にもぜひ聴いてもらいたいですね!

EquationPalms Trax

ベルリンを拠点とするプロデューサー、Palm Traxが、2013年に、ロゴがめちゃめちゃ可愛いレーベル、Lobster Thereminからリリースした名盤の名曲。

Palm Traxというアーティスト名から連想する要素が少し感じられます。

Precious HallKuniyuki Takahashi

日本は北海道、札幌を拠点に活動し、世界中のDJやクリエーターから絶大な支持を得る、Kuniyuki Takahashiこと高橋クニユキさんがNatural Resourceからリリースした名曲。

札幌の超名クラブである「Precious Hall」をタイトルにした名曲。

precious hallの夜が目の裏に浮かんできます。

Free YourselfVirgo

壮大なサウンドがふつふつと何かをこみ上げさせるような名盤の名曲。

Merwyn SandersとEric Lewisがによるユニット、VIRGOがTRAX Recordsから1986年に発表した名盤です。

ディープハウスここにありといったトラックです。

Sky HighFreeTempo

DJ・クリエイターである半沢武志によるソロユニット、FreeTempoが2003年にリリースされた名盤「The World Is Echoed」に収録されている名曲です。

ピアノの美しいリフとマイルドに歌われるメインメロディがなんとも切なく胸を締め付ける名曲です。

Disko PoloBOBO

ヨーロッパはオランダの良質なハウスばっかりリリースしていたレーベル、Fresh Fruits Recordsから1990年代にリリースされていた素晴らしい名曲。

アメリカのハウスにはない独特のグルーヴがもう最高です。

Afro GenteGlenn Underground

タイトル通り、アフリカの風を感じるハウス名曲。

2009年にSuperb Entertainment Recordsからリリースされ、しばらくは中古市場で1万円以上の高値がつけられで取り引きされていたという話が名盤さを物語っています。