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【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚

ハウス・ミュージック、省略して「ハウス」とも呼ばれる音楽は、1970年代のディスコ・ミュージックを起源としてクラブ・ミュージックのみならずポップスなどのポピュラー音楽にまで影響を与え続けているジャンルです。

ハウス特有のいわゆる「4つ打ち」と呼ばれる1小節ごとに4回のキック・ドラムが鳴らされるビート・スタイルは、意識せずとも一度は耳にしているはずです。

その定義や歴史などを短い文章で語ることは困難ではありますが、今回の記事ではそんなハウス・ミュージックの基本的かつ王道の名盤をピックアップ。

これからハウス・ミュージックを聴いてみたい、という方に向けたラインアップでお届けします!

【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(21〜30)

NanairoJazztronik

ハウスミュージックを基調にした爽やかなポップチューンです。

野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト、Jazztronikが、2004年にリリースた名盤「七色」に収録されたタイトル曲です。

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    Afro GenteGlenn Underground

    タイトル通り、アフリカの風を感じるハウス名曲。

    2009年にSuperb Entertainment Recordsからリリースされ、しばらくは中古市場で1万円以上の高値がつけられで取り引きされていたという話が名盤さを物語っています。

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      【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(31〜40)

      Sky HighFreeTempo

      DJ・クリエイターである半沢武志によるソロユニット、FreeTempoが2003年にリリースされた名盤「The World Is Echoed」に収録されている名曲です。

      ピアノの美しいリフとマイルドに歌われるメインメロディがなんとも切なく胸を締め付ける名曲です。

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        Go Bang! #5 (FRANCOIS K. MIX)Dinosaur L

        アバンギャルドなハウスミュージックの名曲。

        現代音楽からディスコ/ハウスミュージックまでジャンルにとらわれないクリエイションを生涯にわたって行ってきたアーサー・ラッセルのユニット、Dinosaur Lの名曲です。

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          AllegoriaSapphire Slows

          日本は広島県出身のプロデューサー、DJ、平松絹子ことSapphire Slowsが2013年にNot Not Funからリリースした名盤のタイトル曲。

          浮遊するメロディや歌ものがチープだけどゴージャスさを感じさせるビートに乗っているサイケデリックな名曲です。

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            Disko PoloBOBO

            ヨーロッパはオランダの良質なハウスばっかりリリースしていたレーベル、Fresh Fruits Recordsから1990年代にリリースされていた素晴らしい名曲。

            アメリカのハウスにはない独特のグルーヴがもう最高です。

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              Beautiful feat. KarinDJ Kawasaki

              ジャケットのモデルの藤井リナも美しい、2000年より音楽制作を始めた、DJ・プロデューサーのDJ KAWASAKIが2006年にリリースした名盤「Beautiful」に収録されたリゾート感に溢れるハウス名曲です。

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