【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚
ハウス・ミュージック、省略して「ハウス」とも呼ばれる音楽は、1970年代のディスコ・ミュージックを起源としてクラブ・ミュージックのみならずポップスなどのポピュラー音楽にまで影響を与え続けているジャンルです。
ハウス特有のいわゆる「4つ打ち」と呼ばれる1小節ごとに4回のキック・ドラムが鳴らされるビート・スタイルは、意識せずとも一度は耳にしているはずです。
その定義や歴史などを短い文章で語ることは困難ではありますが、今回の記事ではそんなハウス・ミュージックの基本的かつ王道の名盤をピックアップ。
これからハウス・ミュージックを聴いてみたい、という方に向けたラインアップでお届けします!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち
- 最新のハウスミュージック【2026】
- 【初心者向け】ハウスミュージックの有名な海外アーティストまとめ
- 【懐メロ】40代に刺さる邦楽ダンスミュージック。
- 歴史に名を残すテクノの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲
- 聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
- ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲
- 【初心者向け】日本のテクノの名盤。一度は聴きたい代表的なアルバムまとめ
- 【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集
- 本日のオススメ!ダンスミュージック
- 日本発!テクノポップの名曲・オススメの人気曲
【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(31〜40)
Do It AgainShinichiro Yokota

近年、世界中のハウスミュージックリスナーからの再評価が高まっているShinichiro Yokotaによる日本産の名作ハウスチューンです。
欧米のハウスとは違ったオリエンタルなサウンドのフレーバーが人気なのでしょうか、そういったことを抜きにして単純に曲として最強な一曲です。
SapporoBlaze

1986年の結成以来のハウスミュージックユニット、Blazeが、2004年にリリースした名盤「Instrumentals Project」の一曲目の名曲。
おそらく、precious hallなどのクラブもあり、ハウスミュージックの聖地である札幌のことを表現した曲なのではないかと思われます。
VIDEO CRASHTyree

リリース元のレーベル、Rockin’ Houseのグラフィックがかわいい、1988年にリリースされたハウス名盤の名曲。
テクノミュージックのDJにもよくプレイされていました。
荒々しいトラックにワイワイ騒いでるようなボーカルが乗っていて楽しいです。
TuskAnthony Naples

ニューヨークの注目のハウスレーベル、Mister Staturday Nightから2012年にリリースした「Mad Disrespect」に収録された名曲。
エレクトロミュージックの人気アーティストFour Tetにもその才能を即座に認められたハウスミュージック界のニュースターです。
SpetraTlaotlon

カナダはバンクーバーの注目のハウスレーベル、1080Pから2014年にリリースされたオーストラリアはメルボルンのクリエイター、tlaotlonによるエクスペリメンタルな要素も強い快ハウス名盤、「Ektomists」収録の名曲です。
【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(41〜50)
ThirstinJack J

カナダはバンクーバーを拠点に活動するハウスミュージック界のニュースター、Jack Jが、2015にFUTURE TIMESからリリースしたセンス溢れる名盤の名曲。
音色使いのセンスがニュージェネレーションを感じさせる名曲です。
Tell You (Today)Loose Joints

Dinosaur Lでの名義でもたくさん名曲を発表してきたアーサー・ラッセルの別名義のプロジェクト、Loose Jointsの名曲。
白痴的な明るさを持ったポップかつアヴァンギャルドなニューヨークサウンドの一面を代表する名曲です。
CloserMood II Swing

ニューヨークハウスを代表する名門レーベルKing Street Soundsから1994年にリリースされたJohn Ciafone & Lem Springsteenからなるアメリカのハウスレジェンドユニット、Mood II Swingの名盤の名曲。
これぞニューヨークのハウスって感じが最高です。
おわりに
ハウス・ミュージックは現在進行形で発展し続けているジャンルですし、個性的な「ハウス」は2020年代の今も生まれています。
また、冒頭でも述べたようにクラブ・ミュージックのみならずポップスへの影響も見逃せません。
今回は往年の名盤を中心に取り上げましたが、興味を持たれた方はぜひ最新のハウス・ミュージックもチェックしてみてくださいね!


