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【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚

ハウス・ミュージック、省略して「ハウス」とも呼ばれる音楽は、1970年代のディスコ・ミュージックを起源としてクラブ・ミュージックのみならずポップスなどのポピュラー音楽にまで影響を与え続けているジャンルです。

ハウス特有のいわゆる「4つ打ち」と呼ばれる1小節ごとに4回のキック・ドラムが鳴らされるビート・スタイルは、意識せずとも一度は耳にしているはずです。

その定義や歴史などを短い文章で語ることは困難ではありますが、今回の記事ではそんなハウス・ミュージックの基本的かつ王道の名盤をピックアップ。

これからハウス・ミュージックを聴いてみたい、という方に向けたラインアップでお届けします!

【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(31〜40)

Do It AgainShinichiro Yokota

近年、世界中のハウスミュージックリスナーからの再評価が高まっているShinichiro Yokotaによる日本産の名作ハウスチューンです。

欧米のハウスとは違ったオリエンタルなサウンドのフレーバーが人気なのでしょうか、そういったことを抜きにして単純に曲として最強な一曲です。

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    SapporoBlaze

    1986年の結成以来のハウスミュージックユニット、Blazeが、2004年にリリースした名盤「Instrumentals Project」の一曲目の名曲。

    おそらく、precious hallなどのクラブもあり、ハウスミュージックの聖地である札幌のことを表現した曲なのではないかと思われます。

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      VIDEO CRASHTyree

      リリース元のレーベル、Rockin’ Houseのグラフィックがかわいい、1988年にリリースされたハウス名盤の名曲。

      テクノミュージックのDJにもよくプレイされていました。

      荒々しいトラックにワイワイ騒いでるようなボーカルが乗っていて楽しいです。

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        TuskAnthony Naples

        ニューヨークの注目のハウスレーベル、Mister Staturday Nightから2012年にリリースした「Mad Disrespect」に収録された名曲。

        エレクトロミュージックの人気アーティストFour Tetにもその才能を即座に認められたハウスミュージック界のニュースターです。

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          SpetraTlaotlon

          カナダはバンクーバーの注目のハウスレーベル、1080Pから2014年にリリースされたオーストラリアはメルボルンのクリエイター、tlaotlonによるエクスペリメンタルな要素も強い快ハウス名盤、「Ektomists」収録の名曲です。

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            【4つ打ちの魅力】ハウス・ミュージックの名盤。基本の1枚(41〜50)

            ThirstinJack J

            カナダはバンクーバーを拠点に活動するハウスミュージック界のニュースター、Jack Jが、2015にFUTURE TIMESからリリースしたセンス溢れる名盤の名曲。

            音色使いのセンスがニュージェネレーションを感じさせる名曲です。

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              Tell You (Today)Loose Joints

              Loose Joints – Tell You (Today) (Original 12″ Vocal)
              Tell You (Today)Loose Joints

              Dinosaur Lでの名義でもたくさん名曲を発表してきたアーサー・ラッセルの別名義のプロジェクト、Loose Jointsの名曲。

              白痴的な明るさを持ったポップかつアヴァンギャルドなニューヨークサウンドの一面を代表する名曲です。

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                CloserMood II Swing

                ニューヨークハウスを代表する名門レーベルKing Street Soundsから1994年にリリースされたJohn Ciafone & Lem Springsteenからなるアメリカのハウスレジェンドユニット、Mood II Swingの名盤の名曲。

                これぞニューヨークのハウスって感じが最高です。

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                  おわりに

                  ハウス・ミュージックは現在進行形で発展し続けているジャンルですし、個性的な「ハウス」は2020年代の今も生まれています。

                  また、冒頭でも述べたようにクラブ・ミュージックのみならずポップスへの影響も見逃せません。

                  今回は往年の名盤を中心に取り上げましたが、興味を持たれた方はぜひ最新のハウス・ミュージックもチェックしてみてくださいね!

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