いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング
大分県の麦焼酎いいちこのCMといえば、長年テレビCMが放送され続けており、世界各地の映像とともに渋い語り口が特徴的な映像が根強いファンを生んでいます。
いいちこのCMで使用されている楽曲も映像とともに注目を集めており、ビリー・バンバン、坂本冬美さんの楽曲を中心に、さまざまな曲が使用されてきました。
この記事では、これまでいいちこのCMで流れた楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴いていると心にグッと迫って感傷に浸ってしまうような曲ばかりですので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね!
- 【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2025】
- 【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【2025年11月】話題の最新CMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【懐かしいCM】平成の傑作CM。2000年代のCM
- YouTubeショートで人気のCMソング
- 演歌歌手が出演するCMまとめ。歌声が聴けるものから面白いものまで
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2025】
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2025】
- カラオケで歌いたいCMソング!歌いやすくて盛り上がる名曲
いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
さよなら涙ビリーバンバン


イギリスのケンブリッジの様子が流れる、2017年放送の「CAMBRIDGE」篇。
木々の豊かな自然に囲まれた中を流れる川とその川を泳ぐアヒル、そしてフィールドホッケーをする人たちが登場します。
川の周りだけでなく、フィールドホッケーをしている場所もキレイな緑が広がり、ケンブリッジの美しい自然の光景を見られます。
フィールドホッケーの途中では、ホッケーのボールをキャッチする犬も。
人も動物も、豊かな自然の中で生きいきと生きる様子が描かれています。
また君に恋してる坂本冬美


2009年にテレビ放映されていた、いいちこ日田全麹のCMには、おなじみの的場浩司さんが出演していました。
CMの前半はセリフがほとんどなく、坂本冬美さんの『また君に恋してる』が映像を引き立てています。
無言で走っているだけですが、和装の的場浩司さんのたたずまいがなんともかっこいいですよね。
時代劇などの雰囲気も感じます。
いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
これが恋というならビリーバンバン


アメリカ、フロリダ州で撮影された「ライフセーバー」篇です。
屈強にビルドアップされた数名のライフセーバー隊員たちが、とても雄大で透き通った海に向かって砂浜を駆けていき、メロウなビリー・バンバンの歌声とシンクロしながら次々に海の中へ飛び込んでいきます。
隊員たちはどんどん泳ぎ進めてすぐに遠く沖の方まで……少し疲れたのか進むのをやめ、空を向いて息を吐きます。
程なくして陸へ戻る隊員たち。
テーブルの上には淡い水色の瓶とグラス、氷……清涼感あふれるCMですね。
さよなら涙ビリーバンバン


アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴで撮影されたテレビCM。
人工物が一切見当たらない、荒涼とした広いフィールド上を数名の男たちがトライアスロン競技に興じます。
しなやかにビルドアップされた肉体を駆使して走り、自転車を漕ぎ、泳ぎます。
息づかいが伝わるような画と、ビリー・バンバンの名曲『さよなら涙』のゆったりした歌声の組み合わせが心をくすぐります。
自然の美しさをベースに人間を描く人気CMシリーズです。
さよなら涙ビリーバンバン


緑あふれるトレッキングコースを3人の男性がレースしており、とても爽やかな場所を進み続けます。
途中から飼い犬も参加して、リラックスした一日のワークアウトといった場面に、優しくメロウなメロディが流れます。
休憩をとった3人と1匹、かたわらにはいつもの瓶と氷が入ったグラス……思わず飲みたくなるような見事なシチュエーションを表現したCMです。
時は今、君の中菅原進


美しい映像美で見る人の心に残り続ける、いいちこのCMは1986年から続いています。
初期のCMから知っている方であれば、ビリー・バンバンの『時は今、君の中』とともに懐かしい映像が浮かび上がってくることでしょう。
今回紹介しているのは、ヨーロッパにおいて屈指のリゾート地として人気の高い『イビザ島』を舞台とした1988年に公開されたCMです。
透き通るような海と青空の中で、いいちこの要素は……と思っていると、なんと海の中へと沈んでいくいいちこが映し出されるという大胆さ!
楽曲も含めてどちらかと言えば哀愁漂う世界観なのですが、やはり日本中が元気で活気にあふれていた1980年代後半のCM作品なのだな、と妙に納得してしまいますね。
遅すぎた季節ビリーバンバン


地中海に浮かぶコルシカ島の美しい自然や景色、優美に走る馬のシーンなど、なんともぜいたくなロケーションで生まれたCM作品ですよね!
最後の「歩いて、歩いてここにいます」といったセリフを耳にして、懐かしさに思わず目を細めてしまいます。
コルシカといえば、あのナポレオン生誕の島ということで、ナポレオンを模したと思われる人形が海辺を歩くというセンスも素晴らしいですね。
CMのラストシーンを見るまでは、一体何のCMなのかわからなかったと感じた方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、CMで流れている哀愁を帯びたメロディが印象的な楽曲は、ビリー・バンバンによる『遅すぎた季節』という楽曲です。





