RAG MusicCM
素敵なCMソング
search

いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング

大分県の麦焼酎いいちこのCMといえば、長年テレビCMが放送され続けており、世界各地の映像とともに渋い語り口が特徴的な映像が根強いファンを生んでいます。

いいちこのCMで使用されている楽曲も映像とともに注目を集めており、ビリー・バンバン、坂本冬美さんの楽曲を中心に、さまざまな曲が使用されてきました。

この記事では、これまでいいちこのCMで流れた楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴いていると心にグッと迫って感傷に浸ってしまうような曲ばかりですので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね!

いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)

三和酒類 iichiko「瞑想」篇

また君に恋してる坂本冬美

いいちこ日田全麹 TVCM 2008 瞑想篇

2008年に公開されたいいちこのCM「瞑想」篇にはおなじみの的場浩司さんが和装で出演しています。

まるで時代劇のように、的場浩司さんが瞑想している場面がメイン。

CM前半にはセリフがありませんが、それが逆にBGMである坂本冬美さんの『また君に恋してる』を引き立てていますよね。

的場浩司さんは座っているだけですが、その姿に力強さと説得力を感じます。

三和酒類 iichiko「アルゼンチン」篇

遅すぎた季節ビリーバンバン

iichiko TVCM 1998 アルゼンチン篇

1998年にテレビで放映されていたいいちこのCMです。

アルゼンチンの雄大な自然が流れ、合間にアルゼンチンといえばでおなじみのダンス、タンゴを踊る男女の足元やアコーディオンを弾く男性の手元が映し出されます。

顔は映らないのですが踊っている上半身は壁に映るシルエットが映し出されています。

CM曲は1994年リリース、ビリー・バンバンの『遅すぎた季節』です。

ビリー・バンバンの作品の中では、とくに明るい曲調に仕上げられています。

ボーカルを担当している持つ菅原進さんのクリスタルボイスを堪能したいという方は、ぜひこの曲を聴いてみてください。

三和酒類 iichiko「ポルトガル」篇

遅すぎた季節ビリーバンバン

iichiko TVCM 1996 ポルトガル篇

大航海時代に世界各地を支配し、海上帝国として君臨したポルトガルの海を舞台として、同時代に大活躍したキャラック船のイラストを盛り込むという技ありな展開に思わずうなってしまう映像です。

さらりといいちこのイラストも映し出され、まるで大航海時代のポルトガルで好まれていたような、そんな雰囲気を作り上げているのもスゴイですね。

いいちこの商品企画やCMを手掛けた、河北秀也さんのセンスが光ります。

「そんな昔もありました」というナレーションと、ビリー・バンバンの楽曲『遅すぎた季節』が持つ切ないメロディも相まって、なんだかとってもノスタルジックです。

三和酒類 iichiko「エーゲ海」篇

さよならをするためにビリーバンバン

iichiko TVCM 1993 エーゲ海篇

1993年の「エーゲ海」篇では、エーゲ海の美しい海の1日が流れます。

少し白んだ朝の海から、太陽が昇り青々と輝く海、そして夕焼けに染まる海と、見ていると心がいやされるような美しい光景が目に映ります。

途中、本を読んでいる様子や、エーゲ海を走る大きな船の様子が流れたりと、ゆったりとした時の流れが描かれていますね。

このCMのBGMは、1972年に発表されて大ヒットを記録したビリー・バンバンの代表曲であり、彼らはこの曲で同年の第23回NHK紅白歌合戦に出場しています。

弟の菅原進さんはこの曲が外部の作詞家と作曲家の手によるものということで、複雑な思いを抱いていた時期もあったそうですが、色あせることのない素晴らしい名曲として、ご本人たちはもちろん多くのアーティストたちによってカバーされ、時代を超えて歌い継がれているのは当然といえるでしょう。

三和酒類 iichiko「オアシス」篇

砂漠の薔薇ビリーバンバン

iichiko TVCM 1999 オアシス篇

こちらは1999年に放映されていたオアシス篇。

ゆったりとしたBGMにピッタリの、壮大な砂漠、ラクダたち。

一瞬何のCMかわからないのですがきれいな、自然の豊かな映像に見入ってしまいます。

CMソングはビリー・バンバンの『砂漠のバラ』。

映像にピッタリとマッチしていますよね。

最後、砂丘を転がり落ちるいいちこで「あ、いいちこのCMか!!」となります。

三和酒類 iichiko「ウィーンの森」篇

遅すぎた季節ビリーバンバン

iichiko TVCM 1995 ウィーンの森篇

「ウィーンの森」と言われて、クラシック音楽がお好きであればオーストラリアはウィーンを拠点として活躍した作曲家、ヨハン・シュトラウス2世による『ウィーンの森の物語』を思い出す方も多いでしょう。

ここで流れるのはクラシックではなく、いいちこのCM曲といえば、なビリー・バンバンの『遅すぎた季節』です。

アルプス山脈の一部を成す、どこまでも広がりを見せる雄大な緑の景色を映し出し、木々の間から差し込まれる光に照らされるテーブルの上に用意されたいいちこが、当たり前のように登場する流れがあまりにも自然過ぎて驚かされますね。

冷静に考えれば物凄く不自然なシチュエーションのはずなのに、まったくそのように感じさせない手腕は、著名なアートディレクターでありも企画、演出、編集、ナレーションを担当した河北秀也さんならではといえるでしょう。

三和酒類 iichiko「アイスランド」篇

今は、このままビリーバンバン

【高音質】ビリーバンバン 今は、このまま
今は、このままビリーバンバン
iichiko TVCM 2001 アイスランド篇

海外の雄大な自然に合わせてビリー・バンバンの『今は、このまま』がスッと入ってくるこのシリーズCM、こちらは2001年に放映されていた「アイスランド」篇です。

アイスランドと言えば滝というほどたくさんの有名な滝があるらしく、このCMにも大きくて飲み込まれそうなほどの滝が。

そして最後に修行僧のように滝に打たれるいいちこが出てきます。