いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング
大分県の麦焼酎いいちこのCMといえば、長年テレビCMが放送され続けており、世界各地の映像とともに渋い語り口が特徴的な映像が根強いファンを生んでいます。
いいちこのCMで使用されている楽曲も映像とともに注目を集めており、ビリー・バンバン、坂本冬美さんの楽曲を中心に、さまざまな曲が使用されてきました。
この記事では、これまでいいちこのCMで流れた楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴いていると心にグッと迫って感傷に浸ってしまうような曲ばかりですので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね!
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いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
ラデツキー行進曲Johann Strauss I. (Vater)


いいちこのキャッチフレーズでもある下町のナポレオンがキャラクターとして登場、いいちこハイボールに合うおいしいおつまみを紹介してくれるCMです。
スッキリとしたハイボールに合わせるからこそ、ガツンとしたおつまみが中心で、その相性を楽しんでほしいという思いも伝えています。
そんなナポレオンが語っているという世界観をさらに際立たせているBGMが、式典などでも定番の『ラデツキー行進曲』です。
冒頭から場の盛り上がりがしっかりと感じられる構成で、明るい音色だからこそ、ポジティブな感情も伝わってきますね。
時は今、君の中菅原進


1990年の「ユリア・パス」篇はスイスにある峠、ユリアパスが舞台。
ユリアパスという名前は、シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』から付けられたそうです。
車窓からユリアパスの豊かな大地を見るのですが、外は土砂降りの雨。
そんな雨の映像でも、ユリアパスの青々とした緑の美しさはよくわかりますね。
どんな天気であっても、ときには流れに身を任せて進むのもいいのかもしれないと、そんなふうに感じさせてくれます。
CMの最後には車窓に置かれたiichikoが。
美しい景色とともに電車に揺られながら飲むiichikoは、格別でしょうね。
これが恋というならビリーバンバン


ニューヨークのハドソン川で撮影されたCMです。
雄大な川に船を浮かべる数人の男女、見事に整えられた呼吸で一心不乱に船をこぎます。
美しい川は空が反射したような水色で、そのワイルドに流れる様子や風景に圧倒されるようです。
スピードは早過ぎず遅過ぎず、曲のテンポと合わせるようにシンクロする画面。
透明に透き通る焼酎と、薄く青い瓶のイメージにピッタリはまる映像ですね。
時は今、君の中菅原進


「ラップランド」篇のCMは、フィンランドの北部にあるラップランドが舞台。
ラップランドはサンタクロースが住んでいるところとしても有名で、CMでも見られるように冬は雪がたくさん降る地域です。
CMではトナカイと一緒に男性がソリを引き、荷物を運んでいる様子が流れます。
こちらのCMのBGMには菅原進さんのソロ楽曲『時は今、君の中』が起用されています。
ビリー・バンバンでの楽曲は多くの比喩や叙情的な表現がメインなのですが、こちらの曲では非常に難解で抽象的な歌詞にまとめられています。
菅原進さんの新しい一面を見たい方は、ぜひチェックしてみてください。
時は今、君の中菅原進


1989年の「ヴェネチア」篇のCMは、水の都と呼ばれるイタリアのヴェネチアを舞台にしています。
CMでは、街に流れる運河からヴェネチアの街を写した映像が流れます。
その中にiichikoのボトルがひっそりと隠れているところが……!
ネオンが輝く夜景、夕焼けの中進むゴンドラの様子など、ヴェネチアの美しい宵の光景が映し出されます。
そして最後はヴェネチアの運河の中にiichikoのボトルが投げ込まれます。
水との距離が近い、そんな街でのロマンあふれる暮らしを体感させてくれるCMです。
いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
これが恋というならビリーバンバン


2014年にニュージーランド、ワナカで撮影されたCMです。
広く映し出される山脈と、画面いっぱいでも映しきれないようなスケールの銀世界を2人のスキーヤーが滑ります。
ビリー・バンバンの『これが恋というなら』をバックに空の青と一面純白の中を進み続けます。
哀愁漂う曲とスキー、シュールなようで妙にマッチするような不思議な光景が続く中、おなじみのサビのフレーズが流れて雪の中にたたずむ瓶のショットで締める、相変わらずの渋さです。
遅すぎた季節ビリーバンバン


いいちこのCMは海外ロケで制作されていることもあって、見ているだけで思わず旅に出かけたくなってしまいますよね。
1994年に公開されたCMシリーズの「アイルランド」篇も、美しい湖の風景が見る人の旅情を誘います。
最初は湖を見下ろす形で映し出されて、小さな手こぎのボートがクローズアップされるのですが、そのままボートに接近するのではなく森の動物のシーンなどを挟みつつ、その後ボートの先端に置かれたいいちこが映る……という演出が何ともニクイですね。
さらに、ラストシーンで「たまにはゆっくり話しましょう」というナレーションとともに、水面に浮かぶいいちこがゆらゆらと映し出されるというのも完璧です。





