【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
1月の4歳児さんの製作といえば、お正月や冬ならではのモチーフがいっぱい!
そこで今回は、この時期にぴったりな製作のアイデアをご紹介します。
ハサミを使った切り絵や、ホイップペイントで立体的に表現する鏡もち、つくって遊べる獅子舞など、子供たちの好奇心をくすぐる工夫がたっぷり。
手先を動かしながら季節の行事に触れることで、日本の伝統文化への興味も自然と育まれていきますよ。
自分でつくった作品には愛着もひとしお。
ぜひ保育に取り入れてみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集(101〜110)
きらきら雪だるまの製作
子供たちが大好きな雪だるまを、紙皿で作りましょう。
真ん中の部分で頭、周りの部分で体ができるので、むだにならずに全部使えるのがよいところですね。
真ん中を切り抜いた紙皿をひっくり返したら、空いた部分にカートンテープを貼り、折り紙を自由に切って粘着部分につけます。
キラキラした素材の紙を使うと、光が当たったときに、きれいに見えますね。
マフラーを巻いたり綿をつけたりして、かわいらしい雪だるまを完成させましょう!
保護者の方へのお年玉袋

お正月にお年玉をもらうのを楽しみにしているお子さんは多いですよね。
そんなお年玉袋をおうちの人に作って、渡してみましょう。
干支のお年玉袋は、縁起がよいのでオススメですよ。
お年玉の袋は画用紙で折って、折り紙で模様を貼ります。
しっぽがある干支の動物は、紙からはみ出して貼るのもおもしろいですね。
目、口、鼻などをペンで描いたら完成です。
中の紙にお手伝いする内容を書いておくと、お父さんやお母さんに喜んでもらえますね!
だるま

お正月飾りにオススメな、だるまの制作アイデアを紹介しますね。
まずトイレットペーパーの芯を平たくつぶし、端からハサミで3本切り込みを入れましょう。
切り込みを入れた部分に細く切った黄色、オレンジ、紫の折り紙か色画用紙を貼り、残りの部分には赤色を貼り付けます。
1周ぐるりと貼り付けてくださいね。
トイレットペーパーの芯を再び丸い形に戻します。
赤い部分はそのままでもOKです。
別の画用紙でだるまの顔を作ったら赤い部分に貼り付けて、その下にだるまの模様をつけたら完成!
いろいろなカラーで作って飾ってみてくださいね!
【製作の装飾に】雪の結晶
折り紙で作る雪の結晶のアイデアです。
まず、ハサミを使って1枚の折り紙を細長く8等分にします。
先に折り線をつけると切りやすいかもしれません。
次に、両端を順番に中心へ持ってきてのりで貼り付けます。
8本すべて同じように貼り合わせてくださいね。
できたものを2つ十字に重ねてのり付けし、さらに隙間を埋めるように斜めに2つ貼ったら完成です!
結晶1つにつき細長い折り紙を4枚使いますよ。
冬の制作の飾りとして使って、作品を華やかに仕上げましょう!
うさぎだるま

だるまがかわいいうさぎに変身!
かわいいうさぎだるまを作ってみましょう!
はじめにだるまの作り方です。
三角に2回折って折り筋をつけたら開きます。
下の角を折り筋に向かって折り上げて開く、を2回繰り返えし、一番下から2回折ります。
左側の下の角と先ほど折った角を合わせて折ったら、右側も同じように折ってくださいね。
次に反対側の角を真ん中の線まで折り上げたら、左右の角を中心の線に向かって垂直に折ります。
上に折り上げ、裏返したらはみ出ている部分を折り紙にそって折ります。
角を中央に合わせて折り、下も折り上げたらだるまの完成です。
折り紙で作った耳をつけて、顔を描いたらうさぎだるまの完成です!
自立するので置き飾りにしてもすてきですね。



