【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。
三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。
本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。
仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。
疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(41〜50)
荒城の月ノイエ合奏団

琴よりもずっと小さく、卓上に置いて演奏できる大正琴。
大正元年の1912年に名古屋・大須で誕生したのだとか。
その大正琴の定番曲として名高いのが、滝廉太郎の名曲「荒城の月」。
琴祥流大正琴ノイエ合奏団による演奏です。
勧進帳和塾小鼓隊

「ポン!
コン!」という小鼓(こつづみ)の張りのある音色は、自然と心の中のにある「和」の心をかき立ててくれます。
歌舞伎でおなじみの演目「勧進帳」のおはやしに小鼓はフル活用されます。
舞台上にズラリと並んだ奏者が繰り出す小鼓の連打を味わってください。
Kabuki Gomen-Jyo [Japanese drums]和太鼓祭座
![Kabuki Gomen-Jyo [Japanese drums]和太鼓祭座](https://i.ytimg.com/vi/qupswFhMCxI/sddefault.jpg)
ちょっと古いアルバムとなってしまいましたが、2002年リリースの和太鼓祭座のアルバム”Japanese Drums”からの一曲。
現在も各国のインターネットファンを中心に非常に人気があり、いまも新しい作品をもとめて、ファンからのコメントが多数。
たしかに和太鼓なのに、ここまで表現の機微が感じられる演奏は、非常に貴重な存在ですよね。
Isn’t she lovely大平光美、他

琴をジャズミュージックに乗せてみたらどうなるか?
というちょっと実験的なセッション。
アコースティックなジャズの演奏は意外としっくりくるみたいですね。
琴の演奏は大平光美、ギターは岩谷耕資郎、ベースは橋本英幸。
たぬき市川聖山

「三味線といえば津軽三味線」と思う方も多いのでは?
でも実は、本流は江戸時代から伝わる細棹(ほそざお)というものなんです。
この動画は三味線を使った長唄。
スピード感のある奏法やおもしろいメロディーラインは津軽三味線顔負けです。
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(51〜60)
和太鼓+ドラム演奏 【躍進】我龍

広島県府中市・福山市を拠点として、和太鼓とドラムの融合によるこれまでの音楽ジャンルにとらわれない新しい音楽の創造を目的として結成されたユニット、我龍。
イベントなどでのステージ演奏をはじめとして、学生の吹奏楽などのバンド演奏でも非常に人気。
スキッと感の高い演奏が魅力的です。
和楽・般若心経ポップ杵家七三社中 with 蝉丸P

かなりポップな仕上がりになっている和楽の般若心経ポップ。
私も人生の中で幾度も覚えなおしたことがあるのですが、やはり定着率はそれなり、ほとんど難読漢文ですからね。
こんなポップな仕上がりなら、しっかり頭にもハートにも残りそう!
思わず天気のいい日のドライブなんかに使いたくなる、経文もサウンドもWで心洗われてしまうような1曲です。
先ほどもくるみ割り人形で卓越した三味線芸を披露されていた杵家七三参加作品です。
映像の後半部で、徐々にキャラ化していく御姿も注目!
千本桜琵琶演奏

初音ミクの代表曲「千本桜」を和楽器でカバーした動画ははYouTubeにたくさんあります。
その中でひときわ珍しいのが、琵琶を使ったこの動画。
使っている楽器が珍しいだけでなく、その演奏技術も飛び抜けています。
演奏者名は誰なんでしょうか?
和楽器で本気のルパン三世!真秀 Mahora 和楽器アンサンブル

ルパン三世のテーマといえば、ハードボイルドなブラスの響きのある、ビッグバンド構成のものを思い出される方も多いかもしれません。
こちらはそれを和楽器で置き換えただけではなく、ビート感もそこそこにリズムの外しがちりばめられて、とても良い意味でお江戸風、ゆるゆる和に引き込まれていく、いい感じのリズムが心地よい1曲。
演奏もたしかですが、アレンジも素晴らしいです!
六兆年と一夜物語弾いてみた筝 Manon

有名ボカロ曲の「六兆年と一夜物語」は、現在動画サイト各所、海外含めてさまざまなアーティストによるさまざまな演奏が見られます。
これをしっとりと筝で演奏してくれているのが、Manonさん。
……といいつつ、この激しいメロディーについていくしなやかさも含めて、しっかり動画で確認したい1曲。
有名ボカロ曲の「六兆年と一夜物語」は、現在動画サイト各所、海外含めてさまざまなアーティストによるさまざまな演奏が見られます。
これをしっとりと筝で演奏してくれているのが、Manonさん。
……といいつつ、この激しいメロディーについていくしなやかさも含めて、しっかり動画で確認したい1曲。


