【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。
三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。
本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。
仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。
疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(21〜30)
覚醒津軽三味線集団疾風

三味線界の大スターにしてアイドルでもある「吉田兄弟」。
その弟、吉田健一プロデュースの津軽三味線ユニット「津軽三味線集団疾風」によるパフォーマンス。
たった4本とは思えない重厚さと、旋律のからみあいの美しさと、上部ではきえいりそうにはかないサウンドの調和とひびきも、非常に素晴らしい演奏です。
現代的な楽曲なのに、切なさもあるおススメ作品。
木賊刈(とくさがり)落語出囃子

落語家・立川談志が使用した出ばやし。
この出ばやしを耳にすると、頭の中にしかめっ面の談志師匠が浮かんできます。
この「木賊刈(とくさがり)」はもともと、歌舞伎舞踊で使う長唄の一つでした。
ちなみに談志師匠は若い頃、童謡「あの町この町」を出ばやしに使っていたんです。
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(31〜40)
太陽は昇るサウンドトラック

2006年発売の人気ゲームソフト「大神」のサウンドトラックの中でも、ひときわ人気の高い一曲がこの「太陽は昇る」です。
和風アクションアドベンチャーの名作らしく、ゲームの進行に沿って効果的に使われているので、プレーヤーにとっては鳥肌モノ。
吉原ラメント (Yoshiwara Lament) LIVE 2017和楽器バンド

人気の美女集団「和楽器バンド」数多くの演歌歌手やパフォーマーからもカバーされており人気の吉原ラメントも、彼女たちが演奏するとどこまでもきれいセクシーでいい感じ。
おしゃれなのに、アイドルっぽい、女子らしさを感じさせる美しい仕上がりです。
ビートルズがいっぱい琴・四季の会

大正琴で洋楽曲やJ-POPの演奏を聴いたことはありますか?
プロのミュージシャンも披露しますが、アマチュアの人が演奏会で弾くこともあります。
これは趣味のグループが演奏したビートルズメドレー。
大正琴の音がソフトで、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。
阿波踊り祭囃子

日々を暮らしていて、一番身近な「和の音楽」「和の音楽」というと、お祭りで聴こえるおはやしではないでしょうか?
中でも、阿波踊りの旋律はなかなかのグルーヴ感があります。
笛と太鼓と三味線、さらにかねと大太鼓が加わった合奏は、聴いているだけで体が動いてきます。
六段筝曲

琴がメインの楽曲のことを筝曲(そうきょく)と呼びます。
その中で最もメジャーな曲といえばこの「六段」。
テンポの変化や音階のアップダウンで、琴の特性をいかんなく発揮した演奏。
邦楽に詳しくない人の耳もくぎづけにします。


