RAG MusicBGM
素敵なBGM

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色

和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。

三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。

本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。

仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。

疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(21〜30)

天人の音楽久石譲

かぐや姫の物語 天人の音楽2018年 ver.
天人の音楽久石譲

『かぐや姫の物語』から「天人の音楽」です。

作曲者はスタジオジブリ作品の音楽でおなじみ久石譲さんです。

久石譲さんはスタジオジブリの中でも代表とする作曲家ですが、意外にも宮崎駿さんが監督作品のみで、それ以外の監督の時は別の作曲家が担当されています。

『かぐや姫の物語』の監督は高畑勲さんで、久石さんが宮崎駿さん以外の時に担当されるレアな作品となっています。

「もののけ姫」以降劇中ではフルオーケストラで演奏されることも多くなりましたが、ジブリや久石さんの知名度が上がるごとにコンサートも多くなり、久石さんはコンサートごとに毎回アレンジされているそうです。

サウンドトラックとコンサート版で聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。

Samurai Rider吉田潔

日本のかっこいい和風作曲家として海外でも広く名前が知られている吉田潔は、もともとがバークリーで学んだ映像音楽や現代アレンジ専攻の作曲家。

映像音楽中心に活動してきましたが、1999年には楽曲作品を発表し、以降山本寛斎スーパーショー、ダボス会議の映像作品など、著名なステージパフォーマンスでも高く評価を受け続けています。

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(31〜40)

鼓動吉田兄弟

1999年に鳴り物入りでメジャーデビューした津軽三味線の吉田兄弟は、現在多方面で活躍中です。

音楽にも思わず聴き入ってしまいますし、二人が出演するモノクロのPVで見せるパフォーマンスは美しく、かつ迫力満点です。

覚醒津軽三味線集団疾風

三味線界の大スターにしてアイドルでもある「吉田兄弟」。

その弟、吉田健一プロデュースの津軽三味線ユニット「津軽三味線集団疾風」によるパフォーマンス。

たった4本とは思えない重厚さと、旋律のからみあいの美しさと、上部ではきえいりそうにはかないサウンドの調和とひびきも、非常に素晴らしい演奏です。

現代的な楽曲なのに、切なさもあるおススメ作品。

太陽は昇るサウンドトラック

2006年発売の人気ゲームソフト「大神」のサウンドトラックの中でも、ひときわ人気の高い一曲がこの「太陽は昇る」です。

和風アクションアドベンチャーの名作らしく、ゲームの進行に沿って効果的に使われているので、プレーヤーにとっては鳥肌モノ。

ビートルズがいっぱい琴・四季の会

大正琴・琴・四季の会コンサート  ビートルズがいっぱい
ビートルズがいっぱい琴・四季の会

大正琴で洋楽曲やJ-POPの演奏を聴いたことはありますか?

プロのミュージシャンも披露しますが、アマチュアの人が演奏会で弾くこともあります。

これは趣味のグループが演奏したビートルズメドレー。

大正琴の音がソフトで、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

阿波踊り祭囃子

阿波おどり「お囃子」ゆっくり聞いてください
阿波踊り祭囃子

日々を暮らしていて、一番身近な「和の音楽」「和の音楽」というと、お祭りで聴こえるおはやしではないでしょうか?

中でも、阿波踊りの旋律はなかなかのグルーヴ感があります。

笛と太鼓と三味線、さらにかねと大太鼓が加わった合奏は、聴いているだけで体が動いてきます。