【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。
三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。
本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。
仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。
疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?
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【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(11〜20)
映画『大奥』メインテーマ村松崇継

二宮和也さん、柴咲コウさん主演の映画『大奥』のメインテーマとして、物語の世界観を鮮やかに彩った作品です。
男女の役割が逆転した豪華絢爛な大奥を舞台に、渦巻く運命のなかで生きる人々の気高さやはかなさが、壮大なオーケストラと琴や和太鼓の音色で織りなされています。
村松崇継さんが紡ぐ力強くも切ないメロディは、登場人物たちの心の叫びそのもののよう。
この楽曲は2010年9月発売のアルバム『映画「大奥」オリジナル・サウンドトラック』に収録されており、同じテーマのバラード版も楽しめるのが嬉しいポイントです!
大河悠久東儀秀樹

壮大な歴史絵巻を音で描いたような世界観が広がる、東儀秀樹さんの作品です。
1,300年以上の伝統を持つ雅楽の世界に、プログレッシブロックの力強さを融合させた「プログレッシブ雅楽」という革新的なスタイルで、聴く者の心を揺さぶります。
本作は2012年3月に発売されたデビュー15周年記念の名盤『TOGI』に収録された楽曲で、BS番組『謎解き!
江戸のススメ』のテーマソングとして視聴者の心をつかみました。
日常から離れ、時空をこえた壮大な旅に出たい気分のときにピッタリの1曲です。
New ASIA東儀秀樹

雅楽の名家に生まれ、伝統音楽に軸足を置きながらも、ロックやジャズなど多様なジャンルを融合させる作曲家、東儀秀樹さん。
本作は、そんな彼が手掛けた、NHKのテレビ番組『新アジア発見』のテーマソングとして知られる代表作です。
篳篥の魂を揺さぶるような旋律が、壮大なシンセサイザーの響きと見事に溶け合い、アジアの未来を照らす光のような、希望に満ちた世界が広がります。
この楽曲は、1999年3月に発売されたアルバム『from ASIA』に収録されている作品。
壮大なスケールで展開される本作は、仕事や勉強に集中したいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリです。
大祭2DRUM TAO

和太鼓と男女グループによる、ステージ上での見ごたえのあるワイルドなパフォーマンスが大人気のTAO。
大分県竹田市久住町を拠点に活躍しています。
目でも耳でも楽しめる和の響きに、ひきつけられる方も多いのではないでしょうか?
我風上妻宏光

津軽三味線の奏者としてはトップクラスとの呼び声も高い上妻宏光さんが、ベース・パーカッションとセッションをしている動画。
音は和風なのに、リードギターさながらのスピード感あふれるコード進行は芸術的ですらあります。
春の海野村峰山、樋口幸美

尺八と琴の二重奏による穏やかな曲調は、日本のお正月の代表曲としておなじみ。
テレビの特番や、ショッピングセンターのBGMで流れているのを一度は聴いたことがあるのでは?
宮城道雄が1930年の皇室の歌会始のために作曲しました。
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(21〜30)
神々の詩Himekami

有名テレビ番組のオープニングテーマでもあるこの有名曲。
どこかアフリカや土族の言語による歌の演奏なのかとおもっているひとも多いようなのですが、じつはこれ縄文語による歌詞。
自己紹介の歌のようで、名前と家族構成を延々歌っています。
分かってしまうと、まあ同時代なんだなというあたりですが、そんなことよりも、やはりサウンドがすばらしいですね。
この曲であらためて姫神が気になりはじめるかもしれません。


