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【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色

和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。

三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。

本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。

仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。

疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(11〜20)

舞姫佐藤和哉

篠笛奏者 佐藤和哉「舞姫」2013.05.24
舞姫佐藤和哉

篠笛奏者、佐藤和哉さんの曲です。

素朴で温かみのある旋律は、長髪を後ろに縛ったワイルドな風ぼうからは想像できません。

彼は2016年にメジャーデビューして以降、和楽器の世界で熱視線を浴びている注目株。

和楽器の響きが好きな方は、彼の他の作品も用チェックです!

-エン-上妻宏光

日本の「祭」が持つ独特の熱気と心地よい緊張感を、津軽三味線で鮮やかに描き出す上妻宏光さんの作品。

激しくかき鳴らされる三味線の旋律に、大地を揺るがすような太鼓のリズムが重なり合う様子は、聴く者の魂を奮い立たせる躍動感に満ちています。

この楽曲は、2006年8月に公開された名盤『○‑エン‑』の表題曲です。

人と音の「縁」をつなぐというテーマが込められた本作は、まさに圧巻のサウンドスケープを繰り広げます。

集中力を高めたい作業のお供や、気分を一気に盛り上げたいときにピッタリだと思いませんか?

縁の詩上妻宏光

悠久のときの流れに息づく日本の美と、人と人との尊いつながりを描いた、上妻宏光さんのインストゥルメンタル曲。

津軽三味線の力強くも繊細な調べが、壮大な物語を紡いでいく様子が目の前に浮かび上がるような、感動的な1曲です。

この楽曲はテレビ番組『和風総本家』のテーマ曲として親しまれ、後に2012年発売のアルバム『楔-KUSABI-』に収録されました。

雅やかで躍動感あふれる本作は、結婚式のお色直し入場など、大切な門出を飾る演出との相性も抜群です!

日本の伝統が織りなす美しい音色で、2人の特別な1日を彩ってみてはいかがでしょうか。

大祭2DRUM TAO

和太鼓と男女グループによる、ステージ上での見ごたえのあるワイルドなパフォーマンスが大人気のTAO。

大分県竹田市久住町を拠点に活躍しています。

目でも耳でも楽しめる和の響きに、ひきつけられる方も多いのではないでしょうか?

我風上妻宏光

津軽三味線の奏者としてはトップクラスとの呼び声も高い上妻宏光さんが、ベース・パーカッションとセッションをしている動画。

音は和風なのに、リードギターさながらのスピード感あふれるコード進行は芸術的ですらあります。

春の海野村峰山、樋口幸美

曲:宮城道雄 【春の海】 都山流・尺八:野村峰山
春の海野村峰山、樋口幸美

尺八と琴の二重奏による穏やかな曲調は、日本のお正月の代表曲としておなじみ。

テレビの特番や、ショッピングセンターのBGMで流れているのを一度は聴いたことがあるのでは?

宮城道雄が1930年の皇室の歌会始のために作曲しました。

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(21〜30)

神々の詩Himekami

有名テレビ番組のオープニングテーマでもあるこの有名曲。

どこかアフリカや土族の言語による歌の演奏なのかとおもっているひとも多いようなのですが、じつはこれ縄文語による歌詞。

自己紹介の歌のようで、名前と家族構成を延々歌っています。

分かってしまうと、まあ同時代なんだなというあたりですが、そんなことよりも、やはりサウンドがすばらしいですね。

この曲であらためて姫神が気になりはじめるかもしれません。