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【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色

和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。

三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。

本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。

仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。

疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(61〜70)

座頭一よりFestivoオリジナルサウンドトラック

さすがの鈴木慶一サウンドだけあって、日本の民衆音楽ではどちらかというとちょっとゆるい盛り上がりになることも多いハンドクラップを引き締めながらも、リズムのちょっとしたため部分にしっかり日本音である主張が入っているのです。

アジアや大洋の他地域のリズムにはならない。

うまい人というのはやはり、全体も細部も、かりに部分で切り出して聴いたところでウマいんですよね。

納得のできの1曲をどうぞ…

めだか仙波清彦とはにわオールスターズ

邦楽出身のパーカッショニスト・仙波清彦が和楽器を中心に編成したオーケストラ規模のビッグバンド。

一流ミュージシャンも多く参加しています。

ヘッドホンで聴くと、グングン迫ってくるような和楽器の音の重層感がすごい快感!

津軽三味線 / じょんから乱れ弾き吉田兄弟・上妻宏光・木下伸市

北海道東北エリアで吉田兄弟・上妻宏光・木下伸市といえば、三味線のスゴイ演奏&かっこいいおにーさん&おじさんたち。

さまざまなアーティストの楽曲参加や、テレビCM出演とパフォーマンスなど、おおくの人が見かける作品ともまたことなる、クラシカルな演奏。

これもまたかっこよすぎるのです。

演奏がすばらしいのですね……思わず聴き手も正座して背筋を正したくなるほどの素晴らしい演奏をどうぞ。

月の砂漠藤原道山

藤原道山さんの尺八が奏でる和の世界。

深みのある音色が、砂漠の月明かりを思わせる幻想的な情景を描き出します。

この楽曲は、2009年2月にリリースされた作品で、尺八の新たな可能性を追求する藤原さんの挑戦が感じられます。

伝統と革新が融合した本作は、日本の四季をテーマにした「季(TOKI)」シリーズの一環として、文化庁芸術祭優秀賞も受賞。

落ち着いた雰囲気で、静かな夜に一人で聴くのにピッタリです。

三味線杵家七三(きねいえ なみ)、尺八・笛・能管竹井誠、箏山田明美三味線・尺八(笛)・箏でくるみ割り人形を弾いてみた

こちらも本気モードの邦楽界ベテランシリーズ。

この杵家七三、多数の演奏作品に参加していますが、ロシア音楽やクラシックなどにも果敢にチャレンジ。

さらに近年ではボカロ曲などの演奏でも大人気です。

この演奏も、くるみ割り人形のあらたな旋律の魅力を感じさせてくれます。

和楽器による戦場のメリークリスマス三塚幸彦、小野美穂子

「遠TONE音(とおね)」のアルバム「ESSENCE Again」収録曲。

尺八演奏家の三塚幸彦と、十三本の玄がある和楽器・箏(そう)の奏者・小野美穂子のユニットです。

坂本龍一の原曲も和を意識したメロディーでしたが、二人の情緒あふれる演奏はそれを一層際立たせます。

津軽じょんがら節上妻宏光

一流アーティストとの共演も多く、また、卓越した技であらゆる楽器のプロプレイヤーたちからも海外含めてファンの多い上妻宏光。

こちらもさきほどと同じ、古典の津軽じょんがら節。

この人が演奏すると、本当になんでもいきいきと、まるで音がそらに伸びていくように感じられるのが不思議です。

歴史に残る昔からの三味線有名演奏家たちにも通じる技をどうぞ。