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【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色

和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。

三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。

本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。

仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。

疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?

【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(71〜80)

月の砂漠藤原道山

藤原道山さんの尺八が奏でる和の世界。

深みのある音色が、砂漠の月明かりを思わせる幻想的な情景を描き出します。

この楽曲は、2009年2月にリリースされた作品で、尺八の新たな可能性を追求する藤原さんの挑戦が感じられます。

伝統と革新が融合した本作は、日本の四季をテーマにした「季(TOKI)」シリーズの一環として、文化庁芸術祭優秀賞も受賞。

落ち着いた雰囲気で、静かな夜に一人で聴くのにピッタリです。

聲奏一如VOL.1 「般若心経」声明音楽ライブ

「般若心経」松島龍戒  第3回仏教音楽コンサート「聲奏一如」 文京シビックホール
聲奏一如VOL.1 「般若心経」声明音楽ライブ

作曲編曲松島龍戒、高野山真言宗僧侶による般若心経のライブ演奏会。

「世の中の一切は空(くう)である」ことを説く、多くの宗派で用いられている最も有名なお経であり、たった260文字の濃密な世界。

司会と法話も含めて、たいへんありがたく、かつ愉しく聴ける1曲です。

堅苦しくなく、毎日聴けますね。

千本桜を津軽三味線と沖縄三線で力強く生セッション早紅夜&530

インターネットの投稿サイトを中心に、また学祭ライブでも非常にはやっている「千本桜」。

こちらはお二方ともネットでは大人気の三味線&三線プレイヤー。

慶応大学でのセッション風景ですが、三味線はほんとうにそのときの気分の高揚や気温や息遣い全体がすぐに反映されるので、楽器としてもダイナミックでいいものですね!

かなり激しいパッセージの和楽器演奏をどうぞ!

コンドルは飛んで行く昌平

昌平、尺八ライブ・コンドルは飛んで行く
コンドルは飛んで行く昌平

ポップス尺八奏者の昌平がライブで「コンドルは飛んで行く」を披露している動画です。

まるで洋楽の木管楽器のように使いこなし、それでいて尺八の独特の音色を余すところなく聴かせる素晴らしい演奏に、客席からは大きな拍手が送られました。

SHI-BU-KI林英 & 木下伸市

林英哲 Ei-tetsu Hayashi & 木下伸市 Shinn-ichi Kino-shita “-SHI-BU-KI-“
SHI-BU-KI林英 & 木下伸市

日本の和太鼓の達人と、三味線の達人同士の共演の1曲。

普通の和楽器アンサンブルとはまったくことなる、非常に高い次元での音の融合が、YouTube動画からでも伝わってくるようなすごさ。

単に太鼓や三味線とは力強くビートにあふれるだけの楽器だと思っている人には、あきらかな技巧的な違いで、驚かさせられる1曲でしょう。

遠くへ行きたい脇谷敏明

遠くへ行きたい. 尺八・脇谷敏明
遠くへ行きたい脇谷敏明

永六輔が作詞、中村八大が作曲した永遠の名曲「遠くへ行きたい」は、YouTubeで多くの人が尺八演奏でカバーしています。

理由は、永さんが長くパーソナリティを務めたラジオ番組の主題歌が「遠くへ行きたい」の尺八バージョンだったためです。

おわりに

尺八や琴の繊細な音色から、和太鼓の力強い響きまで、さまざまな表情を持つ和の音楽は、仕事や勉強の集中力を高めるお供としても最適です。

ぜひ、日本の伝統が織りなす美しい音の世界で、心地よい時間を過ごしてみてください。