【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
和の心と現代の息吹が出会う、新しい音楽の世界へようこそ。
三味線の力強い音色、琴の繊細な調べ、太鼓の重厚な響き……伝統と革新が織りなす和風BGMは、私たちに日本人としての誇りを思い出させてくれます。
本記事では、そんな日本の魅力が詰まったBGMを厳選。
仕事や勉強に集中したいとき、心を落ち着かせたいとき、日本の美しい音色があなたの時間に寄り添います。
疾走感あふれるリズムと和楽器の絶妙な調和で、毎日をより豊かに彩ってみませんか?
- 【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ
- 和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ
- 【日本の心】三味線の名曲・人気曲まとめ
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【和風のピアノ曲】日本らしさが心地よいおすすめ作品をピックアップ
- 懐かしくも新しい!BGMに使ってほしい昭和に生まれたヒットソング
- 【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
- 【クラシック】クラシック音楽のBGM。作業用BGM・勉強用BGMにおすすめのクラシック音楽
- VlogのBGMで人気・オススメしたいおしゃれな曲
- YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
- テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(1〜10)
春よ、来い和楽器アンサンブル 真秀

淡い光のなかに春の気配が立ちのぼるような、切なくも美しい音色が心に染み渡る作品です。
過ぎ去った日々への追憶と、焦がれるように春を待ちわびる気持ちが、箏の爪弾きや尺八の息づかいを通して、より深く、陰影に富んだ情景として伝わってきます。
本作は和楽器アンサンブル 真秀によって2020年3月に公開され、アルバム『やわらかいそら』に収録。
原曲はNHK連続テレビ小説の主題歌として広く愛されています。
季節の変わり目に物思いにふけるとき、この優しい調べが心をそっと包み込んでくれるのではないでしょうか。
ありがとう吉田兄弟

津軽三味線という伝統楽器に、ロックやエレクトロニカといった現代的なサウンドを融合させる吉田兄弟。
この楽曲は、彼らのレパートリーのなかでも、ひときわ優しく温かい音色が心に染み渡るナンバーです。
BS朝日のデビュー15周年記念特番で、兄弟を支えた両親への感謝の物語とともに本作が紹介された場面に、感動をおぼえた方も多いはず。
本作は、2003年5月に発売された名盤『FRONTIER』に収録されている作品。
大切な人へ感謝を伝えたいとき、その温かな音色に心を重ねてみてはいかがでしょうか?
舞姫佐藤和哉

篠笛奏者、佐藤和哉さんの曲です。
素朴で温かみのある旋律は、長髪を後ろに縛ったワイルドな風ぼうからは想像できません。
彼は2016年にメジャーデビューして以降、和楽器の世界で熱視線を浴びている注目株。
和楽器の響きが好きな方は、彼の他の作品も用チェックです!
【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色(11〜20)
MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

尺八や三味線の音色が壮大なオーケストラと溶け合う、情熱的でスケールの大きな作品です。
静かなパートから次第に熱を帯びていく展開は、まるでおごそかな神事からにぎやかな祝祭へと移り変わる日本の祭りのよう。
聴いているだけで自然と心が躍り、魂が奮い立つような高揚感を味わえますよね。
この楽曲は、2013年8月に発売された葉加瀬太郎さんのアルバム『JAPONISM』に収録された1曲で、国土交通省・観光庁のキャンペーン曲にも選定され、日本の魅力を伝える役割も担いました。
気分を上げて何かに打ち込みたいときや、壮大な音楽で気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリかもしれませんね。
族鼓童

世界を股にかけて活躍している和太鼓集団「鼓童」の演奏です。
巨大な大太鼓を中央に、ズラリと並んだ和太鼓を叩く男たちによる息の合ったバチさばきは圧巻。
太鼓オンリーで他の楽器の音はありません。
でも、なぜか聴き入ってしまうのだから不思議です。
-エン-上妻宏光

日本の「祭」が持つ独特の熱気と心地よい緊張感を、津軽三味線で鮮やかに描き出す上妻宏光さんの作品。
激しくかき鳴らされる三味線の旋律に、大地を揺るがすような太鼓のリズムが重なり合う様子は、聴く者の魂を奮い立たせる躍動感に満ちています。
この楽曲は、2006年8月に公開された名盤『○‑エン‑』の表題曲です。
人と音の「縁」をつなぐというテーマが込められた本作は、まさに圧巻のサウンドスケープを繰り広げます。
集中力を高めたい作業のお供や、気分を一気に盛り上げたいときにピッタリだと思いませんか?
縁の詩上妻宏光

悠久のときの流れに息づく日本の美と、人と人との尊いつながりを描いた、上妻宏光さんのインストゥルメンタル曲。
津軽三味線の力強くも繊細な調べが、壮大な物語を紡いでいく様子が目の前に浮かび上がるような、感動的な1曲です。
この楽曲はテレビ番組『和風総本家』のテーマ曲として親しまれ、後に2012年発売のアルバム『楔-KUSABI-』に収録されました。
雅やかで躍動感あふれる本作は、結婚式のお色直し入場など、大切な門出を飾る演出との相性も抜群です!
日本の伝統が織りなす美しい音色で、2人の特別な1日を彩ってみてはいかがでしょうか。


