【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
昔から日本で歌い継がれてきた「わらべうた」。
わらべうたには、絵描き歌や数え歌、遊びの歌など、さまざまな種類があります。
『かごめかごめ』や『はないちもんめ』などは、みなさんも子供の頃に一度は歌って遊んだことがあるのではないでしょうか?
この記事では、人気のわらべうたをご紹介します。
「子供のころに歌っていたわらべうたを思い出したい」「わらべうたを子供と楽しみたい」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
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【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(1〜10)
なかなかほいわらべうた

手足の動きと歌をリズミカルに組み合わせた楽しい作品です。
内側と外側を意味する「なか」「そと」の掛け合いが生み出すリズムに乗って手や足を動かせば、自然と体も心も弾んでいきます。
輪になって遊ぶことで、子供たちの協調性や一体感が生まれ、笑顔の輪が広がっていくのも本作の魅力の一つでしょう。
保育園や幼稚園では年齢を問わず長く愛されており、2020年4月には全国保育士会が選ぶ「伝承遊び100選」にも選出されました。
お子さんと触れ合ったり、リズム遊びを楽しんだりしたい方にオススメの1曲です。
ちゅーりっぷしゃーりっぷわらべうた

シンプルながら奥深いわらべうた。
輪になって名前を呼び合うところは、コミュニケーション能力や社会性を育むのにピッタリですね。
リズミカルな歌詞とメロディが楽しく、すぐに覚えられますよ。
保育園や幼稚園では、新入園児の緊張をほぐす曲として用いられることも多いのだそうです。
家庭でも親子で歌って遊べば、乳児期から楽しい時間を過ごせること間違いなし!
春の陽気に誘われて外へ出かけたら、みんなで輪になって歌ってみませんか?
たけやぶのなかから

シンプルながらリズミカルなメロディと、手遊びやじゃんけんと組み合わせた、子供たちの想像力やリズム感を育むのに最適な1曲。
教育現場では、コミュニケーション能力向上にも一役買っており、年齢を問わず楽しめる魅力にあふれています。
口承で伝えられてきた本作は、地域ごとに微妙な違いがあり、それぞれの土地柄や文化を反映しているのもおもしろいポイントです。
保育園や幼稚園の教育現場で広く活用されており、手遊び歌やじゃんけん遊びの定番として親しまれています。
【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(11〜20)
じゅうごやさんのもちつきはわらべうた

片方がもちをつく役、もう片方がもちをこねる役になり、手をクラップさせながら歌います。
こねる役はつく役の手にはさまって当たってしまわないよう、リズムよく手を動かすことが重要です。
かわりばんこに役を変えながら楽しみましょう。
いちじくにんじん

数え歌として広く親しまれている、日本の伝統的なわらべうたの一つ。
食材や植物の名前を数字に対応させて歌う形式が特徴で、地域によって歌詞やメロディに違いがあるのも魅力です。
子どもたちが楽しみながら言葉や数字を覚えられるため、昔から教育現場でも活用されてきました。
また、手遊びとしても人気があり、リズム感や手指の運動能力を養うのにも役立ちます。
歌い継がれてきたこの曲は、懐かしさを感じる大人の方にも、新鮮な気持ちで楽しめる子供たちにもオススメの1曲です。
ずくぼんじょわらべうた

佐賀県に伝わるわらべうたは、春の訪れを告げるつくしがテーマ。
土から顔を出すつくしに呼びかけるような歌詞が印象的ですよね。
親子で体を揺らしたり、布を使って遊んだりと、楽しみ方はさまざま。
地域の文化を反映し、世代を超えて受け継がれてきた大切な伝統です。
春の自然とふれあい、リズム感や言葉の発達を促す効果も期待できそうですね。
子供たちの健やかな成長を願う、ステキなわらべ歌です。
でんでらりゅうばわらべうた

『でんでらりゅうば』は、ちょっと複雑でおもしろい手遊びです。
どこかの方言のような不思議な響きをもつ本作は、長崎県で古くから歌い継がれてきたわらべうた。
まるで呪文のような歌詞に合わせて、こぶしや親指、人差し指の組み合わせを、片方の手のひらの上でリズムよく変えていきます。
最初はゆっくりペースから始めて、スムーズに動かせるようになったら少しずつスピードを上げていきましょう。
間違えずに遊びきれたら、とっても満足感がありそうですね。