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【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち

昔から日本で歌い継がれてきた「わらべうた」。

わらべうたには、絵描き歌や数え歌、遊びの歌など、さまざまな種類があります。

『かごめかごめ』や『はないちもんめ』などは、みなさんも子供の頃に一度は歌って遊んだことがあるのではないでしょうか?

この記事では、人気のわらべうたをご紹介します。

「子供のころに歌っていたわらべうたを思い出したい」「わらべうたを子供と楽しみたい」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!

【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(31〜40)

チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

チューリップ(1~3番まで) 近藤宮子作詞・井上武士補作詞・作曲
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。

近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。

幼稚園や小学校の音楽授業で広く親しまれ、2006年には日本の歌百選にも選定された本作。

春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!

せんべいやけた

わらべうた せんべい せんべい やけた
せんべいやけた

お手玉をせんべいに見立てて遊ぶわらべうたです。

大人世代にはなじみがあるお手玉ですが、2000年代の子供たちにはなじみがないかもしれませんね。

たまにはスマホやパソコンを手から離して、お手玉で遊んでみるのは新鮮かもしれませんよ。

歌も簡単で覚えやすく、小さいお子さんでも楽しめます。

この歌で遊ぶために親子で一緒にお手玉作りをするのもいいかもしれませんね。

外で遊ぶときはお手玉の代わりに葉っぱや石で代用するのもいいと思います。

気軽に楽しめるのでぜひ遊んでみてください。

とおりゃんせ

♪とおりゃんせ – Touryanse|♪とおりゃんせ とおりゃんせ ここはどこの ほそみちじゃ【日本の歌・唱歌】
とおりゃんせ

『とうりゃんせ』と聞くと自然と口ずさめる人は多いのではないでしょうか?

それくらい日本人には親しみのある歌ですよね。

またこの歌に合わせて遊んだ方も多いのではないでしょうか。

友達と橋を作ってそれをくぐる光景は学校などでよく見かけたと思います。

この歌の遊びを通して学校で仲良くなれることもあると思います。

小さいお子さんでもすぐに覚えられるのでぜひクラスのお友達を誘って遊んでみてください。

また学校だけでなく家族みんなで遊んでみても楽しいと思います。

ぼうが一本あったとさ

かわいいコックさん|えかきうた・わらべうた|保育で人気の歌|歌詞つき
ぼうが一本あったとさ

絵描き歌の定番と言えばこの歌です。

日本人なら一度は歌いながら描いたことがあるのではないでしょうか。

かわいいコックさんが歌通りにできあがったら感激しますよね。

うまく描けなくてもそれぞれの個性がでて楽しいですよね。

この歌をきっかけに自分で絵描き歌を作るのもおもしろいと思います。

実際にそのようにした方もいるのではないでしょうか。

まずはこの歌をマスターしてかわいいコックさんをたくさん描いてみてください。

お友達と歌うのも楽しいですよ。

まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

高い山にころんと落ちたまつぼっくりを、おさるさんが拾って食べてしまうかわいらしい情景を歌った秋の童謡です。

1936年に当時小学1年生だった広田孝夫さんが書いた詩に、音楽教師だった小林つや江さんが曲をつけて完成しました。

昭和30年代から40年代にかけてキングレコードのアルバム『幼稚園のうた』に収録された本作は、1番のみのシンプルで覚えやすい歌詞なので、保育園や幼稚園での季節の歌としても親しまれています。

振り付けを加えて手遊び歌として楽しむのもオススメ!

体を動かしながら歌えば、秋の自然のなかで遊んだ子供の頃の楽しい思い出がよみがえってくるでしょう。

【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(41〜50)

とおりゃんせわらべうた

♪とおりゃんせ – Touryanse|♪とおりゃんせ とおりゃんせ ここはどこの ほそみちじゃ【日本の歌・唱歌】
とおりゃんせわらべうた

江戸時代から歌い継がれる日本のわらべうたで、神奈川県川崎市の川崎大師参道で歌われていたとされる歌です。

鬼役の2人が手をつないで門を作り、みんなで歌いながら間をすり抜けていく遊びで親しまれてきました。

歌詞には子供の7つの祝いでお札を納めに参る内容が込められ、神聖な場所への畏怖の念も表現されています。

幼い頃に近所で集まって遊んだ記憶をお持ちの方や、横断歩道の信号機から流れるメロディでご存知の方にとって、懐かしさを感じながら歌える1曲といえるでしょう。

いちかけにかけ

昔懐かしの日本の節で歌われる数え歌が、こちらの『一かけ二かけて』。

数字を追っていき心地よいリズムで歌われる楽曲です。

初めは子供向けのかわいらしい数え歌かと思いきや、途中からちょっと怖い物語仕立てのストーリーが展開されるのが驚きです。

しかしながらやはりわらべ歌、最後は「じゃんけんぽん」で終わる、子供を飽きさせない1曲ですね。

九州鹿児島を舞台にした、歴史を学べるのもいいところです。

各地方で歌詞が違い、それぞれの言い回しがある1曲とのこと。

ぜひ調べてみてはいかがでしょうか!