【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
昔から日本で歌い継がれてきた「わらべうた」。
わらべうたには、絵描き歌や数え歌、遊びの歌など、さまざまな種類があります。
『かごめかごめ』や『はないちもんめ』などは、みなさんも子供の頃に一度は歌って遊んだことがあるのではないでしょうか?
この記事では、人気のわらべうたをご紹介します。
「子供のころに歌っていたわらべうたを思い出したい」「わらべうたを子供と楽しみたい」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(21〜30)
ちゃつぼ

1分にも満たない、短い時間の手遊び歌です。
曲に合わせて手を動かすだけなので比較的簡単に見えますが、実際にやってみると結構難しいですよ。
手元を見ずにできるのはなかなかの上級者!
独特な雰囲気の曲なので、小さな子は少しこわいかもしれませんが、長い間人気のあるわらべうたの一つです。
歌詞はちゃつぼのフタがないという内容ですね。
はないちもんめ

子供の頃、誰もが一度はやったことのある『花いちもんめ』。
調子に乗りすぎると足が当たったりして危なかったのを覚えています。
そんな『花いちもんめ』ですが、実はとても怖い曲といううわさがあります。
また、地方によって歌詞が少し違うのもおもしろいところ。
違う地方の人がやったらどうなるんでしょうか。
そんな奥深さももっているわらべうたの名曲です。
おちゃらかほい

おちゃらかほいの掛け声は、みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
掛け声に合わせてじゃんけんをするという簡単な遊びです。
振り付けも簡単なのですぐにマネできるのがいいところですよね。
また準備するものもいらないので、やりたいときにいつでも始められます。
じゃんけんで何か決めるときに普通のじゃんけんでは物足りなかったり、飽きてしまったりしたときにこの『おちゃらかほい』を使ってみてください。
子供から大人まで楽しめる手遊びですよ。
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
あぶくたった

幼稚園や保育園、小学校で遊べるわらべうたといえば『あぶくたった』です。
円になって一人を囲み、この歌を歌います。
みんなで遊べる曲なので子供たちの仲を深めるにはぴったりの歌です。
話したことがない子でも遊びを通して仲が良くなることってありますよね。
この歌を通してぜひ仲を深めてみてください。
この歌は長くないので、遊び時間やちょっとした隙間の時間に遊ぶのに適しています。
またこの歌で昔遊んだことがあるという大人もいるのではないでしょうか?
懐かしさにひたってこの歌を聴くのもいいかもしれませんね。
お寺の和尚さん

簡単な手遊び歌といえばこの『お寺の和尚さん』が定番なのではないでしょうか。
振り付けは歌詞にそっていて、小さいお子さんでもすぐに覚えられるものです。
学校で友達同士でやるのもいいですし、親子でやるのも楽しいと思います。
最後にじゃんけんをするので何かの勝負事にこの歌を使うのもいいと思います。
曲が短いので手軽に遊べるのがいいところです。
暇な時間や空き時間にやってみるとあっという間に時間がすぎるかもしれません。
いろはにこんぺいとう

小さいときに最初に触れる連想ゲームといえばこの『いろはにこんぺいとう』ではないでしょうか。
「こんぺいとう」からはじまって「はげあたま」で終わるこの歌は聴いていてユニークで、一緒に考えさせられる歌ですよね。
こんぺいとうと言ったら何だろう……と一緒に考えるのも楽しくて簡単な脳トレになります。
この歌を通してさまざまな連想ゲームを独自でするのも楽しいかもしれません。
大人も子供も、幅広く楽しめる歌です。



