【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
昔から日本で歌い継がれてきた「わらべうた」。
わらべうたには、絵描き歌や数え歌、遊びの歌など、さまざまな種類があります。
『かごめかごめ』や『はないちもんめ』などは、みなさんも子供の頃に一度は歌って遊んだことがあるのではないでしょうか?
この記事では、人気のわらべうたをご紹介します。
「子供のころに歌っていたわらべうたを思い出したい」「わらべうたを子供と楽しみたい」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(41〜50)
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。
近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。
幼稚園や小学校の音楽授業で広く親しまれ、2006年には日本の歌百選にも選定された本作。
春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!
今年の牡丹

日本人なら一度は耳にしたことがあるであろう『今年の牡丹』。
タイトルにピンとこない方でも曲を聴くと納得する方が多いのではないでしょうか。
この曲なんだっけ?という大人世代の方はぜひ一度聴いてみてください。
子供のころの懐かしい気持ちがよみがえってくると思います。
また短い歌なので小さいお子さんでもすぐに覚えられます。
幼稚園や小学校で歌ってみるのもいいかもしれません。
親子で歌うと一緒に楽しめるのでオススメです。
とおりゃんせわらべうた

江戸時代から歌い継がれる日本のわらべうたで、神奈川県川崎市の川崎大師参道で歌われていたとされる歌です。
鬼役の2人が手をつないで門を作り、みんなで歌いながら間をすり抜けていく遊びで親しまれてきました。
歌詞には子供の7つの祝いでお札を納めに参る内容が込められ、神聖な場所への畏怖の念も表現されています。
幼い頃に近所で集まって遊んだ記憶をお持ちの方や、横断歩道の信号機から流れるメロディでご存知の方にとって、懐かしさを感じながら歌える1曲といえるでしょう。
げんこつやまのたぬきさん

みなさん一度はこの歌を聴いたことがあるのではないでしょうか。
歌だけ知っている方も振り付けも一緒に知っている方もいるかと思います。
歌の最後でじゃんけんをするのでゲーム性があっておもしろいですよね。
幼稚園や小学校でお友達と遊ぶのにもってこいですね。
また大人の方も童心に返ってやってみてはいかがでしょうか?
お子さんと一緒にやるのもいいですよね。
振り付けも歌にそって作られているので覚えやすく簡単です。
ぜひ遊んでみてください。
おわりに
懐かしいわらべうたの数々。
一つひとつにそれぞれのストーリーがあり、時代を越えて愛され続けているのがわかりますね。
これらの歌は、世代を問わず誰もが親しみを感じる大切な文化遺産。
ご家族やお友達と一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるでしょう。



