【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
昔から日本で歌い継がれてきた「わらべうた」。
わらべうたには、絵描き歌や数え歌、遊びの歌など、さまざまな種類があります。
『かごめかごめ』や『はないちもんめ』などは、みなさんも子供の頃に一度は歌って遊んだことがあるのではないでしょうか?
この記事では、人気のわらべうたをご紹介します。
「子供のころに歌っていたわらべうたを思い出したい」「わらべうたを子供と楽しみたい」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
- 【懐かしい童謡・民謡・わらべうた】歌い継がれる日本のこころ
- 日本の数え歌。懐かしの手まり歌・わらべ歌
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 子守唄の童謡・民謡・わらべうた。なつかしい寝かしつけの歌
- 【ヘビの歌】童謡・わらべうた・手遊びうた
- お手玉の歌。遊べるわらべうた
- 冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
- 童謡の人気曲ランキング【2026】
- 実は怖い童謡。意味がわかるとゾッとする子どもの歌
- 【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲
- 動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
- 熊本の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(41〜50)
せんべいやけた

お手玉をせんべいに見立てて遊ぶわらべうたです。
大人世代にはなじみがあるお手玉ですが、2000年代の子供たちにはなじみがないかもしれませんね。
たまにはスマホやパソコンを手から離して、お手玉で遊んでみるのは新鮮かもしれませんよ。
歌も簡単で覚えやすく、小さいお子さんでも楽しめます。
この歌で遊ぶために親子で一緒にお手玉作りをするのもいいかもしれませんね。
外で遊ぶときはお手玉の代わりに葉っぱや石で代用するのもいいと思います。
気軽に楽しめるのでぜひ遊んでみてください。
ゆうやけこやけ

公園や学校、公民館などの夕方5時のチャイムや放送などでもおなじみの『夕焼け小焼け』。
この曲を聴くとおうちに帰る時間だ、というふうに思えるのはやはりこの曲が長きにわたって愛されている証拠ですね。
短い歌詞も魅力的で、覚えやすく歌いやすいですね。
そして小学校の授業など以外ではあまり聴くことのない2番の歌詞はもはや懐かしいのではないでしょうか。
久しぶりに聴いてみればあの頃の記憶が思い出され、懐かしい気持ちにひたれるかもしれませんよ。
よもぎじょうぶのわらべうた

古くから伝わるわらべうた。
菖蒲やよもぎといった植物の名前が出てくる歌詞からは、豊かな自然と共生する昔の暮らしが感じられますね。
子供たちが尻をたたき合って遊ぶ様子を描いた歌詞は、シンプルながらも温かみがあります。
この曲を通して、昔ながらの遊び心や、自然とふれあう楽しさを子供たちに伝えられそうです。
春の野原で、みんなで輪になって歌いながら遊んでみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい思い出になりますよ。
まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

高い山にころんと落ちたまつぼっくりを、おさるさんが拾って食べてしまうかわいらしい情景を歌った秋の童謡です。
1936年に当時小学1年生だった広田孝夫さんが書いた詩に、音楽教師だった小林つや江さんが曲をつけて完成しました。
昭和30年代から40年代にかけてキングレコードのアルバム『幼稚園のうた』に収録された本作は、1番のみのシンプルで覚えやすい歌詞なので、保育園や幼稚園での季節の歌としても親しまれています。
振り付けを加えて手遊び歌として楽しむのもオススメ!
体を動かしながら歌えば、秋の自然のなかで遊んだ子供の頃の楽しい思い出がよみがえってくるでしょう。
とおりゃんせわらべうた

江戸時代から歌い継がれる日本のわらべうたで、神奈川県川崎市の川崎大師参道で歌われていたとされる歌です。
鬼役の2人が手をつないで門を作り、みんなで歌いながら間をすり抜けていく遊びで親しまれてきました。
歌詞には子供の7つの祝いでお札を納めに参る内容が込められ、神聖な場所への畏怖の念も表現されています。
幼い頃に近所で集まって遊んだ記憶をお持ちの方や、横断歩道の信号機から流れるメロディでご存知の方にとって、懐かしさを感じながら歌える1曲といえるでしょう。
今年の牡丹

日本人なら一度は耳にしたことがあるであろう『今年の牡丹』。
タイトルにピンとこない方でも曲を聴くと納得する方が多いのではないでしょうか。
この曲なんだっけ?という大人世代の方はぜひ一度聴いてみてください。
子供のころの懐かしい気持ちがよみがえってくると思います。
また短い歌なので小さいお子さんでもすぐに覚えられます。
幼稚園や小学校で歌ってみるのもいいかもしれません。
親子で歌うと一緒に楽しめるのでオススメです。
げんこつやまのたぬきさん

みなさん一度はこの歌を聴いたことがあるのではないでしょうか。
歌だけ知っている方も振り付けも一緒に知っている方もいるかと思います。
歌の最後でじゃんけんをするのでゲーム性があっておもしろいですよね。
幼稚園や小学校でお友達と遊ぶのにもってこいですね。
また大人の方も童心に返ってやってみてはいかがでしょうか?
お子さんと一緒にやるのもいいですよね。
振り付けも歌にそって作られているので覚えやすく簡単です。
ぜひ遊んでみてください。
おわりに
懐かしいわらべうたの数々。
一つひとつにそれぞれのストーリーがあり、時代を越えて愛され続けているのがわかりますね。
これらの歌は、世代を問わず誰もが親しみを感じる大切な文化遺産。
ご家族やお友達と一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるでしょう。



