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素敵なアーティスト

日本の有名サックス奏者

日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?

海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!

この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!

ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。

もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。

日本の有名サックス奏者(61〜70)

甘き喜びのうちに吉田充里

甘き喜びのうちに(ブクステフーデ)
甘き喜びのうちに吉田充里

吉田充里さんは、1975年生まれのサックス奏者です。

5歳でピアノを始めたことが彼の音楽キャリアのスタートで、14歳のときにサックスを始めました。

クラシックをバックボーンに持っており、現在でも数多くのクラシック楽曲をピアノとのデュオ形態で演奏されています。

また、ジャズやポップスをプレイすることもあり、ジャンルを問わずに幅広く活躍しています。

曲によってアルトサックス、ソプラノサックスを持ち替えながら甘美な音色で演奏する姿を、彼のコンサートで体感してみてください。

Paradise Has No Borderさかなクン

東京スカパラダイスオーケストラ 「Paradise Has No Border」(Live Ver. ゲスト:さかなクン)
Paradise Has No Borderさかなクン

東京海洋大学客員准教授および名誉博士という肩書を持ちながら、その個性的なキャラクターや膨大な知識でタレントとしても活躍しているさかなクンさん。

東京スカパラダイスオーケストラとのコラボでも有名なため、知っている方も多いのではないでしょうか。

中学生時代に吹奏楽部を「水槽学部」と勘違いして入部したことをきっかけに音楽に触れたという逸話からは、何かを極める人というのは何事にもまっすぐな姿勢が大事ということを教えられますよね。

管楽器愛好者が集まって大合奏をおこなうブラス・ジャンボリーに毎年特別ゲストとして参加するなど、プロからもその実力を認められているサックスプレーヤーです。

夢見るシンディチープ広石

『夢見るシンディ』を奏でるチープ広石さんのサックスは、胸が熱くなる、羽ばたきたくなる、そんな音色をしています。

疲れたな…と感じたら、何も考えずに聴いてほしいです。

日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫さんのライブツアーにも参加する実力の持ち主です。

Georgia On My Mind井出慎二

井出慎二のジョージア! at 渋谷音楽祭 / ザ・ショッキング
Georgia On My Mind井出慎二

ザ・ショッキングなどさまざまなバンドで活躍されるアルトサックスプレイヤーの井出慎二さん。

動画で演奏しているのはスタンダードナンバーの『Georgia On My Mind』ですが、グローやフラジオといったテクニックを駆使した叫ぶような感情豊かな演奏が聴きどころです。

朝本千可

朝本千可  港音楽祭 コンサート 1/6
朝本千可

大学時代、交換留学生としてロスの大学に行き、そこでジャズにであい、サックスを手にした朝本さん。

ジャズクラブでアルバイトしていた彼女は推薦状を書いてもらい、バークリー音楽院に入学、その後1988年に日本人初の女性プロサックス奏者としてデビューします。

伸びやかな音色が魅力ですね。

以前上田正樹さんと結婚、離婚した朝本さんですが、2008年に日本人画家と再婚した彼女は夫とともにインドネシアのバリ島に住み、そこでのびのびと活動をしています。