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日本の有名サックス奏者

日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?

海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!

この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!

ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。

もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。

日本の有名サックス奏者(71〜80)

Lena荒川達彦

Arakawa Band – Lena 1979 (FULL ALBUM) [Jazz-Funk, Fusion]
Lena荒川達彦

1964年にプロデビューした彼は、ブルーコーツ、アロー・ジャズ・オーケストラという名門バンドをへて、1974年に渡米し、作曲を学び帰国。

岡野等さん、塩村修さん、荒木敏男さんらとともに彼が率いた荒川バンドはフュージョン界でも高く評価されました。

ギター、キーボード、ボーカルもでき、作曲編曲にも才能を発揮するマルチプレイヤーです。

Fear Not前田サラ

1991年、福岡県北九州市に生まれた前田サラさん。

教会の牧師であり、シンガーソングライターでもある父親の教会で、小学校4年からドラムを演奏し始めます。

中学でサックスを手にした彼女は高校に進学せず、16歳の時家族とともに東京に出てきます。

そしてアルトサックスの演奏に専念し、いろいろな場で演奏を続けてきました。

ゴスペルをルーツに持つ彼女の音楽は、温かくソウルフルです。

これからの活躍も楽しみで目が離せませんね。

ハリケーン井上大輔

ハリケーン 井上大輔(’81)
ハリケーン井上大輔

ジャッキー吉川とブルー・コメッツにスカウトされ参加、リードボーカル、フルート、サックスを担当していた井上大輔さん。

『青い瞳』『ブルー・シャトウ』などの曲を書いてヒットさせました。

その後作曲家に転身し、『学園天国』『ランナウェイ』『哀 戦士』など、数々のヒット曲を生み出しました。

サックスの腕前もすばらしいです。

序奏とロンド・カプリチオーソ塙美里

サン=サーンス : 序奏とロンド・カプリチオーソ ・ 塙美里 Introduction et Rondo capriccioso en la mineur:Misato HANAWA
序奏とロンド・カプリチオーソ塙美里

茨城県出身で洗足学園音楽大学を卒業した塙美里さん。

U.F.A.M.国際音楽コンクール室内楽部門で優勝するなど、数々のコンクールに入賞しました。

その後フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、ともに最優秀の成績で卒業。

クラシックのサックス奏者として注目される塙さんは、独創的なテーマによるソロリサイタルをメインに国内外でさまざまな演奏活動を続けています。

2014年、2018年とリリースされたアルバムも魅力的です。

ETHNIC MINORITY横田寛之

【公式PV】ETHNIC MINORITY (エスニック マイノリティ)
ETHNIC MINORITY横田寛之

DJサックスと呼ばれるように、さまざまなエフェクターやループ素材などにのせてプレイすることが特徴的な横田寛之さん。

動画はそんな自身のスタイルにドラムとベースを加えたバンドETHNIC MINORITYのプロモーションビデオとなっています。

エレクトリックなサウンドや、コントラバスクラリネットを使用した非常に個性的なサウンドです。