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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(21〜30)

リドーポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「リドー」MV
リドーポルカドットスティングレイ

癖のあるギターリフと高低差のあるベースラインにクラップに合わせたドラムのビート。

歌詞とメロディーの構成が、リスナーにくり返し聴きたくさせる中毒性を持っています。

音作りの面でも最先端で、今っぽさを意識しつつ、彼らの歴史を感じさせる1曲。

アルバム『踊る様に』は2022年9月にリリースされた4thフルアルバムで『リドー』はそのリードトラック。

TBS『よるのブランチ』の9、10月度エンディングテーマにも選ばれました。

ダンサブルなロックが好物の方にぴったりです。

誘惑GLAY

GLAY / 誘惑 (Miracle Music Hunt Forever 5/31Ver.)
誘惑GLAY

切り裂くようなサウンドが魂に響く『誘惑』は、GLAYの忘れがたい名曲です。

イントロから独特のリフが耳に焼きつき、ギタリストならば一度はその指先で奏でてみたい衝動に駆られます。

そしてヘビーなプレイングと疾走するビートが展開する中に登場する、繊細かつ力強いギターソロは聴く者の心を高揚させます。

GLAYが放つエネルギッシュで激しいサウンドの絶妙なハーモニー、それが『誘惑』の醍醐味です。

絶対にチェックすべき楽曲であり、一度は弾いてみたくなる逸品です。

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(31〜40)

SPARKTHE YELLOW MONKEY

低音弦を使ったヘビーな、疾走感を併せ持ったリフ。

男気だけでなく、どこか色気をまとったサウンドが人気のTHE YELLOW MONKEY不動の代表曲で、ライブでの演奏時は会場のボルテージが最高潮に上がる瞬間でもあります。

MOVEB’z

松本孝弘さんといえば日本が世界に誇る最高のギタリストでしょう!

そんな彼のギタープレイ、ギターフレーズはもはや名曲の宝石箱のようなものですが、こちらの『MOVE』のイントロも最高のギターリフを聴けるナンバーです。

この重厚感のあるギターの音を聴くだけでB’zだなぁ、と感動してしまいますね。

しかしながらやはりその体が熱くなるようなメロディ、指さばき、どれをとっても魅力的すぎるギタープレイですね。

コバルトブルーThe Back Horn

THE BACK HORN「コバルトブルー / Cobalt blue」MUSIC VIDEO
コバルトブルーThe Back Horn

ギターリフが魅力的な楽曲の数々は、聴くたびに心を揺さぶられます。

中でも『コバルトブルー』は、力強くも哀愁を帯びたメロディーが耳に残る印象深い1曲です。

THE BACK HORNの妥協のないサウンドに、あなたもきっとシビれてしまうはず。

独自の世界観を絶妙に音に変えたこの楽曲は、ただ聴くだけではなく、ギターリフを自ら奏でながらその感動を深めたいと思わせるでしょう。

前のめりに競り上がっていくようなディストーションサウンドを、ぜひご自身の手で再現。

鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『鬱くしき人々のうた』Music Video
鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

テンションMAXで、飛び跳ねたくなるようなエネルギー全開の1曲です。

マキシマム ザ ホルモンの代表曲の一つで、2013年にリリースされたアルバム『予襲復讐』に収録。

うつ病に悩む人々の心の叫びを代弁するかのような、深く重いテーマの歌詞をハイテンションなサウンドに乗せています。

激しく躍動するギターリフが、聴く者の興奮を最高潮まで駆り立ててくれるはず。

心の闇と向き合いながら、それでも前を向いて生きていこうとする人にこそ聴いてほしい1曲です。

EmotionsMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「Emotions」【映画「変態仮面」主題歌】
EmotionsMAN WITH A MISSION

ドロップDチューニングのヘビーさはもちろんのこと、どこかシンフォニックな印象を与えてくれるフレーズ。

DJやストリングス、ナレーションなど多彩なサウンドが入り乱れる中、ギターが強い存在感を示しています。

ラストの転調する展開にはテンションが上がることまちがいなし。