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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(21〜30)

Rusty NailX JAPAN

X Japan ~ Rusty Nail 「Last Live 1997」
Rusty NailX JAPAN

1994年のX JAPANの楽曲『Rusty Nail』、イントロのシンセサイザーのフレーズがリフレインし、その上にエレキギターやドラムが絡み合うイントロがかっこいい楽曲です。

その音色の透明感やキラキラした雰囲気が、ボーカルToshiさんの持つ声の魅力をさらに倍増させているのではないでしょうか。

何より、ライブにおいてこのフレーズが鳴り始めたら「あの曲だ!」とお客さんが湧く感じこそがリフの醍醐味ですよね。

完全感覚DreamerONE OK ROCK

エネルギッシュなギターリフが最高にかっこいい、ロックナンバー。

10代、20代を中心に絶大な人気を誇るロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲です。

2010年2月3日に4枚目のシングルとしてリリースされました。

「理屈ではない感覚的発想で未来を切り開いていく」という、前を向いて進んでいく強い意志が込められています。

オクターブ奏法、パワーコード、オルタネイトピッキング、スタッカート、ハーモナイズドチョーキングなど多彩なギターテクニックが駆使され、曲を引き立てています。

聴く者を引き込む魅力たっぷりの名曲です。

落ち込んだ時や、なにかに挑戦する時にぜひ聴いてみてください。

きっと勇気づけられるはず!

Rolling starYUI

爽快感あふれるイントロのギターリフが印象的な、YUIさんのメジャー7枚目のシングル曲です。

2007年1月にリリースされ、人気アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されました。

エレキギターを駆使したサウンドと、前向きな歌詞が特徴的な一曲。

本作は、YUIさんがSTUDIOSEVEN Recordingsに移籍後初の作品で、オリコンチャートでも4位を記録。

ギター初心者の方も楽しめる、シンプルなコード進行が魅力です。

春の新生活や新しいことにチャレンジする時期に聴きたくなる、元気をもらえる一曲ですよ。

誘惑GLAY

GLAY / 誘惑 (Miracle Music Hunt Forever 5/31Ver.)
誘惑GLAY

切り裂くようなサウンドが魂に響く『誘惑』は、GLAYの忘れがたい名曲です。

イントロから独特のリフが耳に焼きつき、ギタリストならば一度はその指先で奏でてみたい衝動に駆られます。

そしてヘビーなプレイングと疾走するビートが展開する中に登場する、繊細かつ力強いギターソロは聴く者の心を高揚させます。

GLAYが放つエネルギッシュで激しいサウンドの絶妙なハーモニー、それが『誘惑』の醍醐味です。

絶対にチェックすべき楽曲であり、一度は弾いてみたくなる逸品です。

ピンクスパイダーhide with Spread Beaver

hide with Spread Beaver – ピンク スパイダー
ピンクスパイダーhide with Spread Beaver

X JAPANのギタリストhideさんのソロプロジェクト楽曲『ピンク スパイダー』。

ただただサウンドがかっこいいだけでなく、歌詞の奥深さ、ファッションやメッセージ性もこの曲の魅力です。

1994年のリリースからたくさんのミュージシャンがカバーをし、今でも幅広く愛されているナンバーです。

さすがギタリストの楽曲だけあり、歌メロの裏のリフレイン、やビートチェンジに合わせた弾き分けなど、ギタープレイが見事すぎる1曲です。

遭難東京事変

『遭難』は、2004年に発売された東京事変2枚目のシングル曲。

よどみなく流れるメロディラインと、躍動感にあふれた演奏がなんともいえず魅力的。

ギターがかなりヘビーに響いて聴き手を圧倒します。

東京事変の作品でもとくに評価が高い1曲。

SPARKTHE YELLOW MONKEY

低音弦を使ったヘビーな、疾走感を併せ持ったリフ。

男気だけでなく、どこか色気をまとったサウンドが人気のTHE YELLOW MONKEY不動の代表曲で、ライブでの演奏時は会場のボルテージが最高潮に上がる瞬間でもあります。

ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

Blankey Jet Cityの1997年の名曲『ガソリンの揺れ方』、とにかくギターがかっこいい楽曲で、このギターにあこがれてコピーしたギターキッズもたくさんいるはずです。

ボーカルとギターの掛け合いの連続の中、リフレインのフレーズが出てきます。

ベースとドラムのタイトなビートに乗って、ベンジーこと浅井健一さんのギターがかき鳴らされると一気にこの曲の熱狂は増していきます。

ロックバンドにおいて、エレキギターのフレーズの偉大さをあらためて痛感させられる1曲です。

アダムの林檎聖飢魔II

『アダムの林檎』は1986年に発表されたデーモン小暮閣下が率いる悪魔軍団、聖飢魔IIのシングル曲です。

MVでのミサで、信者たちに向かいリンゴを高々と掲げた後にこの曲を歌う閣下の姿がかわいい(笑)!

テクニカルなギターソロパート部に要注目です。

EmotionsMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「Emotions」【映画「変態仮面」主題歌】
EmotionsMAN WITH A MISSION

ドロップDチューニングのヘビーさはもちろんのこと、どこかシンフォニックな印象を与えてくれるフレーズ。

DJやストリングス、ナレーションなど多彩なサウンドが入り乱れる中、ギターが強い存在感を示しています。

ラストの転調する展開にはテンションが上がることまちがいなし。