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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(21〜30)

DAHLIAX JAPAN

X Japan – Dahlia (Studio version)
DAHLIAX JAPAN

X JAPANが解散する前のラストアルバムとなった、1996年リリースのアルバム『DAHLIA』のタイトルトラック。

X時代からのトレードマークだったYOSHIKIさんの壮大な作風と、ギタリストであるhideさんの個性がぶつかり合って爆発したかのようなこの曲は、とくにイヤホンで聴くことで、左右チャンネルに巧みに振り分けて構築されたツインギターのリフの完成度がよくわかります。

2本のギターが交互にリフを弾くことで1つのフレーズになったり、同じようで微妙に違うリフが重なっていたりと、聴くたびに新たな発見がありますよ。

誘惑GLAY

GLAY / 誘惑 (Miracle Music Hunt Forever 5/31Ver.)
誘惑GLAY

切り裂くようなサウンドが魂に響く『誘惑』は、GLAYの忘れがたい名曲です。

イントロから独特のリフが耳に焼きつき、ギタリストならば一度はその指先で奏でてみたい衝動に駆られます。

そしてヘビーなプレイングと疾走するビートが展開する中に登場する、繊細かつ力強いギターソロは聴く者の心を高揚させます。

GLAYが放つエネルギッシュで激しいサウンドの絶妙なハーモニー、それが『誘惑』の醍醐味です。

絶対にチェックすべき楽曲であり、一度は弾いてみたくなる逸品です。

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(31〜40)

SPARKTHE YELLOW MONKEY

低音弦を使ったヘビーな、疾走感を併せ持ったリフ。

男気だけでなく、どこか色気をまとったサウンドが人気のTHE YELLOW MONKEY不動の代表曲で、ライブでの演奏時は会場のボルテージが最高潮に上がる瞬間でもあります。

MOVEB’z

松本孝弘さんといえば日本が世界に誇る最高のギタリストでしょう!

そんな彼のギタープレイ、ギターフレーズはもはや名曲の宝石箱のようなものですが、こちらの『MOVE』のイントロも最高のギターリフを聴けるナンバーです。

この重厚感のあるギターの音を聴くだけでB’zだなぁ、と感動してしまいますね。

しかしながらやはりその体が熱くなるようなメロディ、指さばき、どれをとっても魅力的すぎるギタープレイですね。

悪の華BUCK-TICK

1990年リリースのロックバンドBUCK-TICK『悪の華』は、この年代の日本のロックバンドを代表する1曲です。

そのルックスやリリックは当時を思わせるのに十分で、そしてサウンドは現代でも通用するようなキレがあります。

もちろんギターの歪みも最高にソリッドで、そのサウンドで鳴らされるギターリフは当時たくさんのリスナーを熱狂させたことでしょう。

ギタリストの今井寿さんのトレードマークの変形ギターから鳴るフレーズに要注目の1曲です。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

90年代、メロディックハードコアというジャンルでムーブメントを起こしたパンクバンド、Hi-STANDARD。

彼らの最大の代表曲がこちらの『Stay Gold』です。

激しさの中にメロディアスさもかねそなえ、たくさんのリスナーをライブハウスの熱狂に巻き込んだ1曲ですが、やはり横山健さんのギタープレイが最高にギラギラしててかっこいいです。

パワーコードのリズムギターからリードフレーズまで、ギタリストの方にとっては聴きどころがたくさんのナンバーです。

インフェルノMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

エネルギッシュなギターロックで気持ちを高めませんか?

男女5人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲です。

光と影のメタファーを通じて、人生の複雑さとその中で見出される希望のメッセージを力強く描き出しています。

そして独創的なギタープレイが紡ぎだすダイナミックなサウンドが、聴く者の心を激しく揺さぶります。

2019年7月に配信リリースされ、アニメ『炎炎ノ消防隊』の第1期オープニングテーマに起用されました。

アルバム『Attitude』や『5』にも収録されています。

人生の困難に立ち向かう勇気をくれる1曲です。